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あんらくじ|曹洞宗

安楽寺のお参りの記録一覧
長野県 別所温泉駅

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クジラ
クジラ
2023年09月13日(水)98投稿

3年前ぐらいから行きたかった場所。
珍しい八角系の三重塔がある。国宝。

旅館の脇道に入り口の門があり、そこを車で通過した奥に駐車場がある。
正直、迷う。
他の車も彷徨っていた。

苔むした石段が雰囲気抜群。
弁天堂や十六羅漢などがあるが、中はよく見えない。

櫓がカッコいい。
ただ全景を拝めるポイントは無い。

本堂内は撮影禁止。
手前までしか入れないし暗い。

本堂横の入り口は、彫刻が見事。

この先は有料。
300円だったと思う。
ここまで来てケチる人はいないだろう。

最初の経蔵が面白い。
時折、見掛ける3人組がカラフル。
奥の赤いやつをグルグル回すとお経を全部読んだのと同じご利益、と言うアトラクションが善光寺にあるが、これは出来なかった。

右側の棚に書物がビッシリ並んでいて、経蔵の生々しさを感じた。
左側には、オシャレな装飾品と塔の模型が雑に置かれている。
展示では無く、倉庫に置かれている感。
勿体無い。
間近で見たら楽しいだろうに。

天井画がビッシリ。
でも暗い。
入り口から覗き込むスタイルだから、じっくり眺める事は出来ない。

六地蔵や慰霊碑、水子地蔵の先にお堂がある。
寺の偉い人の像が二体。
とても貴重な物だが、暗くてガラス越しなのが難点。

階段が続いているが、見上げると国宝が見える。
木が絶妙に邪魔で、全景を拝む事は出来ない。
キノコで言う所のカサの部分、屋根の角度が素晴らしい。

階段を登り正面から眺める。
あれ、さっきの方が良かったかも。

更に奥に階段があるので登ってみた。
水平の位置で眺める。
もうちょっと上から、やや見下ろすイメージでも見てみる。

クタクタ感。
あれあれ。

帰り際に、下から見上げる。
絶景。

この塔の写真が、何故どれを見ても見上げる角度なのかが分かった。

ちなみに、4つ屋根がある様に見えるが、1つだけ飾り。

安楽寺(長野県)

旅館の横が入り口

安楽寺(長野県)

門裏側

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くし
くし
2022年10月31日(月)1703投稿

別所温泉の寺社巡りの最後はここ。国宝の三重の塔があるとのお寺です。
実は事前の調べでは、別所温泉から北側に山一つ越えた青木村にも同じように国宝三重の塔を売りにする大法寺というお寺が見つかり、当初は国宝の塔セットで参拝しようと思ったのですが・・・
5日間の昼夜外でスマホ使用し続けたせいかデータ通信制限が掛かかり、それに輪をかけてお寺近くの道の駅あおきが電波が不安定でネットが重すぎて全く使い物にならず、夜退屈で仕方なかったので今回は大法寺は諦めて別所温泉から始めることに(^^;

信州最古の禅寺とのこと。
確実な記録が裏付けられるのは鎌倉時代で、信濃出身の臨済僧 樵谷惟仙の開山だそうですが、
奈良時代に律宗として行基が創建したという伝承や、平安時代に天台宗として慈覚大師が創建したという伝承も伝わってるそうです。 隣接する常楽寺と名前が似ているのは後者の説によるのかもしれません。
鎌倉時代は北条氏外護のもと非常に栄えたそうですが、鎌倉幕府滅亡後は庇護者を失い衰退。
戦国時代の天正8年頃に現在まで続く曹洞宗寺院として再興されたそうです。

国宝の三重の塔は一見の価値あり。
日本で唯一現存する木造八角塔。
安楽寺で一番古い建造物で鎌倉末~室町初期の建築だそうですが、当時の職人の技術の高さに驚かされます。

安楽寺の御朱印

安楽寺の御朱印
実は結構な御利益があったかも!?
この御朱印を書いてもらった御朱印帳がどれだかわからなくなり、いろいろ探していたら翌日が提出期限なのにスッカリ忘れてた書類が偶然見つかりギリギリ間に合った! ありがたや(´-ω-)人

安楽寺の山門・神門

黒門
安楽寺よりかなり手前の別所温泉街の中にあり

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