じょうらくじ|天台宗
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【長野県 上田市】(じょうらくじ)
■■信州 東部の寺社巡り その5■■
次にやはり「お決まりのコース」でしょうか。常楽寺に向かいます。ちょっと歩くのですが、この日は暑く「さわやか信州」なのに汗が止まりません。駐車場が多く空いていました。(内心「しまった」と俗な気持ちがよぎります。)
当方は、北向観音前の有料駐車場に止めさせていただきました。そこが「無人」で500円を貯金箱のようなところに入れる仕組みだったのです。「カメラ監視中」と看板がありましたので、ちゃんと入れているところを監視カメラ前で500円玉をわざわざかざし入れてみました。チャリ~ンという音とともになんとコイン入口からハチさんが出てきました。慌て驚く滑稽な姿が撮られてしまったかもしれません。
「北向観音」の本棒である常楽寺の本堂は茅葺屋根で重厚な雰囲気です。お庭も立派な松をはじめとてもきれいに手入れされています。
「信州の鎌倉」と言われるにふさわしい素晴らしい寺社巡りです。ところで鎌倉市もこんなに暑いのでしょうか?近いうちに「確認」を含め入ってみたいですね。



安楽寺から徒歩で7分の場所にある常楽寺さんにお参りしてきました。本堂が茅葺き屋根で重厚感があります。境内の樹齢350年の松は地を這うように剪定され、見事な形と大きさです。
徒歩で移動中に、昔の郵便ポストを石で作ったポストが一般のご自宅前に設置されていたので👀珍しくて写真撮りました。
この寺は天台宗金剛山照明院常楽寺といい北向観音の本坊で、本尊は妙観察智阿弥陀如来、開山は慈覚大師と伝えられている。京都南禅寺の開祖大明国が正応5年(1292)に信濃の国塩田別所常楽寺で十不二門文心解を書写した文献があり古くから学間寺として名高く創建当時より名僧高僧がてこに銘をとどめている。いまの本堂は江戸中期の享保年間(1716~36)に建立されたもので別所三楽寺{常楽、安楽、長楽(消失)}の一寺として多くの信仰をあつめている。 看板より
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安楽寺、長楽寺、常楽寺。
3つ合わせて三楽寺。
別所温泉のちょっと外れ。
別格本山と言う響きが既にカッコいい。
階段を上がると、本堂と御舟の松が目に飛び込んで来る。
どちらも素晴らしい。
御舟の松は、波の様に迫り来る枝葉の迫力がオンリーワン。
見る角度や距離で、違う表情を見せてくれる。
工事中で、作業する人達がいなければ、あと15分ぐらいは見続けたかもしれない。
本堂は、古民家風。
葺いた屋根の重厚感が堪らない。
正面入り口に、ちゃっかり鬼がいる。
真下で丁度目が合う。
本堂内はとても芸術的。
天井画と欄間の彫刻が鮮やか過ぎる。
池に浮かぶオシャレな建物が資料館。
絶賛入れ替え中で、臨時休館。
気軽に来れないだけに残念。
ここの六地蔵は、おにぎり型。
ぼってり感が絶大な親近感。
表情も皆違う。
雨ざらしの仏像達のビジュアルがカッコいい。
反面、風化具合が怪しい存在感を放つ。
草や木々、苔の風合いが異世界へと誘う様な参道の先は、苔と石塔のパラダイス。
両脇に小振りの石塔がビッシリ。
ここにベンチが欲しい。
でも外観台無しだから我慢。
突き当たりには、ここの目玉、石造多宝塔と石造多層塔がある。
太いのが多宝塔。細いのが多層塔。
苔むし具合が完璧。
右奥に鎮魂碑がある。
黒地に金色の文字が超絶カッコいい。




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