じょうらくじ|天台宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方常楽寺のお参りの記録一覧
絞り込み

【信濃國 古刹巡り】
常楽寺(じょうらくじ)は、長野県上田市別所温泉にある天台宗の別格本山の寺院。山号は金剛山。本尊は妙観察智如来。近隣にある「北向観音」の本坊にあたる。石造多宝塔は国指定の重要文化財。
寺伝によると、平安時代初期の825年、七久里の里と呼ばれていた当地・別所温泉に観音菩薩が出現し、その霊地に菩薩を安置するため円仁(慈覚大師)が開創したとされる。鎌倉時代になると、塩田流北条氏により鎌倉仏教や禅宗文化が栄え、塩田荘は「信州の学海」と呼ばれ、当寺はその中核となり、安楽寺、長楽寺とともに「三楽寺」と称された。室町時代には僧・天祐が「信濃國霊験の奇は常楽寺を以て無双となす」と記すなど、中世信州で随一の学問寺として栄えた。江戸時代前期の1694年に長楽寺が廃絶すると、その伽藍の一部であった「北向観音」を当寺伽藍とするに至った。
当寺は、上田電鉄別所線・別所温泉駅の西方600mの小丘の上にある。緩やかな傾斜を登って行くと、その台地上の頂に境内がある。江戸時代中期の享保年間(1716年~1736年)に建立された大きな茅葺屋根の本堂を中心に、その周りは松の古木などの見事な庭園になっている。西側の本堂裏手には国指定の重要文化財になっている石造多宝塔、南側の大きな池のそばには常楽寺美術館と見どころがいっぱい。
今回は、天台宗の別格本山、石造多宝塔が国指定の重要文化財であることから参拝することに。参拝時は休日の午後、当寺は別所温泉宿泊者の観光地になっているようで、家族連れなど割と多くの参拝者、観光客が訪れていた。
もっと読む




父と御朱印めぐりの旅⑥✨
安楽寺から常楽寺へ伺いました🍀
北向観音の本坊になります✨
1200年の歴史があります。
こちらは石造多宝塔✨✨が有名です🤗
全国でも珍しい阿弥陀さま
「妙観察智弥陀如来」
(みょうかんざっちみだにょらい)
御本尊です✨

本堂✨
御本尊・妙観察智弥陀如来✨
阿弥陀さまにごあいさつ🙏

御舟(みふね)の松✨
樹齢350年
宝船の形に見える事から。。
阿弥陀さまが極楽浄土へお連れしてくれるそうです🍀😌🍀
夢があり。。
素敵なお話で。。有り難いです🤗
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































