とがくしじんじゃちゅうしゃ
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楽しみ方戸隠神社中社のお参りの記録一覧
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戸隠神社中社に参拝しました。
神道を抜けると中社正面の広場が広がります。鳥居⛩️を抜けて短い階段をあがるとすぐに樹齢800年程の三本杉があります。パワーを頂くように触れている人がたくさんいました。
三本杉右奥に進むと諏訪社、天神社、宣澄社の境内社があります。
宣澄社の奥に石仏があるそうですが、見逃してしまったので次回拝んできます。
手水舎横には日吉社の境内社があります。(宝永四年(1707年)に比叡山の日吉大社から勧請)
次の階段を登りきると中社が現れます。古く可愛いい狛犬さんがお出迎えしてくれます。中社右側奥には、昇り龍🐉のように見える「さざれ滝」がマイナスイオンを大量に放出しています。
戸隠神社宝光社同様に、圧巻の社叢と厳かな建築物から漂う凛とした空気感を味わいながら、パワーをたくさん頂いてきました。
宣澄社
時代は戦国の世、戸隠では天台派と真言派の争いがありました。そんな中、応仁二年(1468年)に天台派の「天台宗大先達宣澄阿闍梨」が真言派に暗殺されてしまいました。
「宣澄」が暗殺されたと真言宗の寺院は大火にて消失し、「宣澄(せんちょう)」のたたりだと恐れられました。
そこで宝永五年(1708年)に怪無山山頂に「宣澄」の墓牌を建立し、里宮として戸隠神社中社境内に隣接する五斉神社の中の一社として建立されたものです。
なお例祭で奉納される「宣澄踊り」は野良着姿に手拭で頬かぶりをした男性が酒を飲みながら唄い踊るもので、修験道との関係も深いとされ長野市無形重要文化財に指定されています。


やっと中社へ来られました。
とても大きな神社です。
正面の階段からは上れず、横の駐車場からショートカットしてお邪魔します。
お詣りして、境内に積まれた雪の「雪中酒」「雪隠し蕎麦」の看板にワクワクします。
社務所へ伺い、宮司さんとお話しできました。
とても丁寧にご対応くださって、宝光社と火之御子社にも立ち寄ったけど、宝光社は雪で階段上がれなくて…と申し上げると、「良いんです、この時期は皆さんそうしていただくようにしているんです。」との事。
この奥の2社へも詣りたいんですが行けますか?と訊ねると、「行く事は難しい、けど今は奥の2社も神様が中社に分霊してきているので、ここを参拝すればそれでOK、5社詣りした事になるから。」だって。
そうなんだ!弥栄神社でもそうお聞きしてきたけど、あらためてそう言われて、
お詣りしたいのに行けないのか…と残念に思っていた気持ちが一気に嬉しくなりました。
ここで漸く、念願の御朱印帳を求めて、なんと5社詣りした人が頂けるという栞?も拝受しました。
素敵!嬉しい!!来て良かった!!!


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