とがくしじんじゃちゅうしゃ
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楽しみ方戸隠神社中社のお参りの記録一覧
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【戸隠神社(とがくしじんじゃ)中社(ちゅうしゃ)】
戸隠神社は、長野県長野市、霊山戸隠山のふもとにあり、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなります。はるか神代の昔、高天原に由来する「天岩戸開き神話」ゆかりの神々を祀っています。
-祭神ー
①天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)…天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。知恵の神ともされる。神徳:学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全。
憧れの戸隠神社。五社巡り徒歩で回りました。中社を出発してハプニングがありましたが無事戻ってくることができました。感謝です。全行程半日でした。
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戸隠神社中社に参拝しました。
神道を抜けると中社正面の広場が広がります。鳥居⛩️を抜けて短い階段をあがるとすぐに樹齢800年程の三本杉があります。パワーを頂くように触れている人がたくさんいました。
三本杉右奥に進むと諏訪社、天神社、宣澄社の境内社があります。
宣澄社の奥に石仏があるそうですが、見逃してしまったので次回拝んできます。
手水舎横には日吉社の境内社があります。(宝永四年(1707年)に比叡山の日吉大社から勧請)
次の階段を登りきると中社が現れます。古く可愛いい狛犬さんがお出迎えしてくれます。中社右側奥には、昇り龍🐉のように見える「さざれ滝」がマイナスイオンを大量に放出しています。
戸隠神社宝光社同様に、圧巻の社叢と厳かな建築物から漂う凛とした空気感を味わいながら、パワーをたくさん頂いてきました。
宣澄社
時代は戦国の世、戸隠では天台派と真言派の争いがありました。そんな中、応仁二年(1468年)に天台派の「天台宗大先達宣澄阿闍梨」が真言派に暗殺されてしまいました。
「宣澄」が暗殺されたと真言宗の寺院は大火にて消失し、「宣澄(せんちょう)」のたたりだと恐れられました。
そこで宝永五年(1708年)に怪無山山頂に「宣澄」の墓牌を建立し、里宮として戸隠神社中社境内に隣接する五斉神社の中の一社として建立されたものです。
なお例祭で奉納される「宣澄踊り」は野良着姿に手拭で頬かぶりをした男性が酒を飲みながら唄い踊るもので、修験道との関係も深いとされ長野市無形重要文化財に指定されています。
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