たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ
健御名方富命彦神別神社長野県 善光寺下駅
24時間参拝可能
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楽しみ方武井神社兼務社

【信濃國 式内社巡り】
健御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみこと・ひこかみわけ~)(城山県社水内大社)は、長野県長野市大字長野字本城東にある神社。式内論社(名神大)で、旧社格は県社。祭神は健御名方富命。諏訪大社と同じ建御名方神を祀り、同じ祭神を祀る周辺の4社(当社、武井神社、妻科神社、湯福神社)の持ち回りで寅年、申年に御柱祭を行っている。別称は「城山県社」、「水内大社」、「彦神別神社」。
創建は不詳。当社と妻科神社(祭神は健御名方富命の后神)を合わせて、両社で『日本書紀』持統天皇5年(691年)条にある「水内神」とする説もある。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「信濃國 水内郡 健御名方富命彦神別神社 名神大」の論社となっており、他の論社としては、社名が同名で長野市信州新町と飯山市豊田がある。明治時代の1878年までは善光寺境内の本堂の北側にあり「年神堂(歳神堂)八幡宮」と称していたが、1879年明治天皇御臨幸を契機に現在地に遷座し、現社名に改称した。
当社は、長野線・善光寺下駅の北西400mの小高い丘の上にある。善光寺本堂の東方400mの場所にあって、善光寺との間には長野県立美術館を含む城山公園がある。当社境内からは、善光寺や美術館を見下ろすことができる。当社境内は城郭のように周りよりも高くなっているが、その境内の中でも鳥居のある南側よりも社殿周りの北側は一段高くなっている。立地の良さや広さは、旧県社の風格があるが、不思議なことにあまり手入れをされていないのか、割と草ぼーぼーでややワイルドな状態。通常は無人社なので、雑草の伸びるのが早いこの時期だと定期的に手入れしてもこうなってしまうのかも。社殿の大きさや大型石碑の多さからすると、旧県社らしいとは言える。
今回は、信濃國の式内論社、長野県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分たち以外には参拝者はいなかった。
※当社は武井神社(長野市長野東町)が兼務しているため、御朱印は武井神社で拝受できる。
境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。城壁のような石垣の上に大きな両部鳥居。
階段を登ると、参道の先の林の中に、社殿への階段が見える。
(ちょっと草ボーボーなのが気になる...(^_^;))













| 住所 | 長野県長野市箱清水1丁目3-5 |
|---|---|
| 行き方 | 長野電鉄長野線「善光寺下」駅より徒歩約12分 |
| 名称 | 健御名方富命彦神別神社 |
|---|---|
| 読み方 | たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ |
| 通称 | 水内大社・城山県社・彦神別神社 |
| 参拝時間 | 24時間参拝可能 |
| 参拝にかかる時間 | 15分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 026-232-2838(武井神社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 《主》健御名方富命 |
|---|---|
| 体験 |
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