おおみじんじゃ
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楽しみ方大御神社のお参りの記録一覧
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御祭神 天照皇大御神
さざれ石(神座)
平成15年の9月の境内西側の拡張造成工事で
立ちこめる木、竹藪を切り開いて進むと、山際の前に珍しい岩が発見されました。
これが「さざれ石」だったんです👏👏
皇孫瓊瓊杵尊がご降臨され、この「神座」で絶景の大海原を眺められたと言われてますが、
この岩上も古代祭場であることが判明したんだそうです。
龍神の霊(玉)
神座前の水窪は人工的に作られたものだそうです。(直径約3m、深さ約1,5m)すり鉢状の丸い壁面には渦巻状の線が刻まれていて、その底には(直径1メートル短径70センチ)の卵型のさざれ石が据えられているんです。
これは5000年前の古代遺跡で、「龍」卵型のさざれ石は「龍の卵」を表し、当時の龍神信仰を裏付けるものであるといわれています。
「龍の玉」はうまく撮ることが出来ませんでして😢たぶん これが 龍の玉?と思い撮りました。
神座から見ることは出来ませんが
境内から見る海もすごいです👍




参拝記念⛩️✨️
大御神社
宮崎県日向市に鎮座する大御神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
こちらの大御神社さまは…
なんと!!
巳と龍が両方拝めるということで✨️
辰年から巳年に変化した今年はぴったりな神社となっています♪
今年の早い時期に訪れたいと思っていたので、熊本県を散策するか大御神社へ上がらせていただくか非常に迷った末💦
誘惑には敵わず参拝に上がらせて頂きました。
以前は拝殿の所に門があったみたいで、今みたいに奥まで開けてなかったみたいですが、ある時に門が崩れてそれを見た宮司様が奥まで開放しなさいと言われていると受け止め現在の様子になったみたいです。
その時に初めて巳の形をした石と龍神の霊(玊)、ドラゴンボールを発見したみたいです!
龍神の霊の近くにボランティアガイドさんみたいな方がいて詳しくお話をして頂きました。
ありがとうございます🙏
国家に歌われる『さざれ石』はまさに大御神社に広がるさざれ石の群生が巌となっている様は圧巻でした!
またこの日は風も強く海の波もけっこう高かったみたいです💦
普段はもっと穏やかで辺り一帯の日向灘はサーフィンをするのに適した環境だとも言っていました。
大御神社と言えば!
境内社の鵜戸神社の白龍さま🙏
うまく撮影できてるかは…
なかなか難しかったです。
鵜戸神社の白龍は、縄文時代に人の手によって掘って造られた人工物みたいです。
はるか昔からの龍神信仰と、人の手によって計算されて掘られた様もまさに圧巻です!
鵜戸神社についてはまた別ページで投稿したいと思います🙏


2回目の参拝
前回は曇天の下で訪れましたがこの日は快晴で、海辺にある神社の魅力を余すとこなく感じることができた、とても記憶に残る参拝となりました。宮崎に訪れるならオススメです。
大御神社は、皇祖天照大御神を御祭神とする古社で、創建の年月は詳らかではないが、当社に伝わる「神明記」その他の古文書によれば、往古・皇大御神・日向の国高千穂に皇孫瓊瓊杵尊を天降し給うた節、尊は当地を御通過遊ばされ、千畳敷の盤石にて、これより絶景の大海原を眺望され、皇祖天照大御神を奉祀して平安を祈念されたと伝えられ、後世、此の御殿の霊石の在りし所に一宇を建て、天照大御神を勧請し村中の鎮守と崇敬し奉ると言う。
また、神武天皇御東征の砌、大鯨を退治された御鉾を建てられたことから、鉾島と呼ばれたが、後に細島に転じたと伝えられている。
天皇はこの時、伊勢ヶ浜(港)に入られ、天照大御神を奉斎する御殿(現在の大御神社)に武運長久と航海安全を御祈願されたと伝えられ、大御神社の西に横たわる櫛の山と、東に隆起する米の山(久米の山)は、神武天皇の先鋒の天櫛津大久米命の名に因むものであると言う。
その後、当社は日知屋城主伊東氏ら歴代城主はもちろん、延岡城主、幕領代官等に尊崇され、地方の民も「日向のお伊勢さま」と呼んで崇敬し、且つ親しんできたのである。
最近ことに、御神徳を慕って県内外の参拝者が激増している。
大御神社の社名は、天照大御神の大御をいただいて社名とした、と伝えられているが、本殿に残る天保・安政年間より大正5年までの祈願木札には天照皇太神宮と記されている。
現在の社殿は、昭和13年(1938)10月に全面改築されたものであり、建物全体が直線形の木造銅板葺で切妻屋根を支える力柱を持ち、棟の両端にV字型に千木を突き出す神明造りが特徴。
本殿裏の波打つ柱状岩と相まって独特の雰囲気を醸し出し、特に海岸より観る姿は実に美しい。
設計施工は当時全国的に活躍していた宮大工・谷山武義(四国出身)で、建築資材は高千穂地方の神社の境内木(杉材)が使われている。
その後は改築もほとんどされておらず、当時の関係者の日記に立案から落成までの経緯が克明に記録されており、設計図も原本のまま、又建設中の写真も保存されている。

【日向國 古社巡り】
大御神社(おおみ~)は、宮崎県日向市日知屋にある神社。祭神は天照皇大御神。
創建は不詳。社伝によると、日向の国高千穂に皇孫・瓊瓊杵尊が天降りした時、当地を通過し、千畳敷の盤石にて皇祖・天照大御神を祀ったのが始まり。また、神武天皇東征の砌、大鯨を退治し御鉾を立てたことから当地は鉾島と呼ばれたが、のちに細島に転じたと伝わる。この時、天照大御神を奉斎する当社に武運長久と航海安全を祈願したと伝わる。武家発足以降は、日知屋城主・伊東氏をはじめ、延岡城主、幕領代官などにも崇敬され、里民からも「日向のお伊勢さま」と呼んで崇敬され親しまれた。なお、2019年のラグビーワールドカップ日本大会で、日本代表が宮崎で事前キャンプを行い、当社で必勝祈願をしたところ4戦全勝でベスト8入りを果たしたことから、当社は全国区で知られることとなった。
当社は、JR日豊本線・財光寺駅の東北東2kmあまりの海岸際、日知屋城跡近くにある。海際から少し高い位置にある境内は平坦かつ広大で、草木はほぼないところ、社殿、社務所、授与所などの建物が点在している。境内から海際を見下ろす眺めは絶景で、1500万年前の火山活動でできた「千畳敷」と呼ばれる柱状節理(溶穴凝灰岩)が素晴らしい。同じく火山活動により境内西端には「日本一大きいさざれ石」、境内東端には境内末社「鵜戸神社」の洞穴があり光の加減で「昇り龍」を見ることができる。自然の景色が美しく、含蓄のあるエンターテイメント要素があるので、一般参拝者にも分かりやすい魅力がいっぱい。
今回は、旅行情報サイト「じゃらん」、「ぐるたび」、「4travel」において、人気寺社仏閣ランキングの上位に入っていることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、会社・組織単位での昇段祈祷の団体が何グループもいたほか、家族連れや夫婦連れ、若者・老人グループなど、老若男女の個人参拝客も大勢訪れていた。
※境内摂社の「(日向)鵜戸神社」については別途投稿。
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