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おおみじんじゃ

大御神社のお参りの記録一覧
宮崎県 財光寺駅

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ユッキー
ユッキー
2025年03月25日(火)841投稿

参拝記念⛩️✨️

大御神社

宮崎県日向市に鎮座する大御神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
こちらの大御神社さまは…
なんと!!
巳と龍が両方拝めるということで✨️
辰年から巳年に変化した今年はぴったりな神社となっています♪
今年の早い時期に訪れたいと思っていたので、熊本県を散策するか大御神社へ上がらせていただくか非常に迷った末💦
誘惑には敵わず参拝に上がらせて頂きました。

以前は拝殿の所に門があったみたいで、今みたいに奥まで開けてなかったみたいですが、ある時に門が崩れてそれを見た宮司様が奥まで開放しなさいと言われていると受け止め現在の様子になったみたいです。
その時に初めて巳の形をした石と龍神の霊(玊)、ドラゴンボールを発見したみたいです!
龍神の霊の近くにボランティアガイドさんみたいな方がいて詳しくお話をして頂きました。
ありがとうございます🙏
国家に歌われる『さざれ石』はまさに大御神社に広がるさざれ石の群生が巌となっている様は圧巻でした!
またこの日は風も強く海の波もけっこう高かったみたいです💦
普段はもっと穏やかで辺り一帯の日向灘はサーフィンをするのに適した環境だとも言っていました。

大御神社と言えば!
境内社の鵜戸神社の白龍さま🙏
うまく撮影できてるかは…
なかなか難しかったです。
鵜戸神社の白龍は、縄文時代に人の手によって掘って造られた人工物みたいです。
はるか昔からの龍神信仰と、人の手によって計算されて掘られた様もまさに圧巻です!
鵜戸神社についてはまた別ページで投稿したいと思います🙏

大御神社の御朱印

御朱印 書入れ

大御神社(宮崎県)
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のぶさん
のぶさん
2023年07月27日(木)1661投稿

2回目の参拝
前回は曇天の下で訪れましたがこの日は快晴で、海辺にある神社の魅力を余すとこなく感じることができた、とても記憶に残る参拝となりました。宮崎に訪れるならオススメです。

大御神社は、皇祖天照大御神を御祭神とする古社で、創建の年月は詳らかではないが、当社に伝わる「神明記」その他の古文書によれば、往古・皇大御神・日向の国高千穂に皇孫瓊瓊杵尊を天降し給うた節、尊は当地を御通過遊ばされ、千畳敷の盤石にて、これより絶景の大海原を眺望され、皇祖天照大御神を奉祀して平安を祈念されたと伝えられ、後世、此の御殿の霊石の在りし所に一宇を建て、天照大御神を勧請し村中の鎮守と崇敬し奉ると言う。

また、神武天皇御東征の砌、大鯨を退治された御鉾を建てられたことから、鉾島と呼ばれたが、後に細島に転じたと伝えられている。
天皇はこの時、伊勢ヶ浜(港)に入られ、天照大御神を奉斎する御殿(現在の大御神社)に武運長久と航海安全を御祈願されたと伝えられ、大御神社の西に横たわる櫛の山と、東に隆起する米の山(久米の山)は、神武天皇の先鋒の天櫛津大久米命の名に因むものであると言う。

その後、当社は日知屋城主伊東氏ら歴代城主はもちろん、延岡城主、幕領代官等に尊崇され、地方の民も「日向のお伊勢さま」と呼んで崇敬し、且つ親しんできたのである。
最近ことに、御神徳を慕って県内外の参拝者が激増している。

大御神社の社名は、天照大御神の大御をいただいて社名とした、と伝えられているが、本殿に残る天保・安政年間より大正5年までの祈願木札には天照皇太神宮と記されている。

現在の社殿は、昭和13年(1938)10月に全面改築されたものであり、建物全体が直線形の木造銅板葺で切妻屋根を支える力柱を持ち、棟の両端にV字型に千木を突き出す神明造りが特徴。
本殿裏の波打つ柱状岩と相まって独特の雰囲気を醸し出し、特に海岸より観る姿は実に美しい。

設計施工は当時全国的に活躍していた宮大工・谷山武義(四国出身)で、建築資材は高千穂地方の神社の境内木(杉材)が使われている。
その後は改築もほとんどされておらず、当時の関係者の日記に立案から落成までの経緯が克明に記録されており、設計図も原本のまま、又建設中の写真も保存されている。

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