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おおみじんじゃ

大御神社のお参りの記録一覧
宮崎県 財光寺駅

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惣一郎
惣一郎
2023年02月18日(土)1269投稿

【日向國 古社巡り】

大御神社(おおみ~)は、宮崎県日向市日知屋にある神社。祭神は天照皇大御神。

創建は不詳。社伝によると、日向の国高千穂に皇孫・瓊瓊杵尊が天降りした時、当地を通過し、千畳敷の盤石にて皇祖・天照大御神を祀ったのが始まり。また、神武天皇東征の砌、大鯨を退治し御鉾を立てたことから当地は鉾島と呼ばれたが、のちに細島に転じたと伝わる。この時、天照大御神を奉斎する当社に武運長久と航海安全を祈願したと伝わる。武家発足以降は、日知屋城主・伊東氏をはじめ、延岡城主、幕領代官などにも崇敬され、里民からも「日向のお伊勢さま」と呼んで崇敬され親しまれた。なお、2019年のラグビーワールドカップ日本大会で、日本代表が宮崎で事前キャンプを行い、当社で必勝祈願をしたところ4戦全勝でベスト8入りを果たしたことから、当社は全国区で知られることとなった。

当社は、JR日豊本線・財光寺駅の東北東2kmあまりの海岸際、日知屋城跡近くにある。海際から少し高い位置にある境内は平坦かつ広大で、草木はほぼないところ、社殿、社務所、授与所などの建物が点在している。境内から海際を見下ろす眺めは絶景で、1500万年前の火山活動でできた「千畳敷」と呼ばれる柱状節理(溶穴凝灰岩)が素晴らしい。同じく火山活動により境内西端には「日本一大きいさざれ石」、境内東端には境内末社「鵜戸神社」の洞穴があり光の加減で「昇り龍」を見ることができる。自然の景色が美しく、含蓄のあるエンターテイメント要素があるので、一般参拝者にも分かりやすい魅力がいっぱい。

今回は、旅行情報サイト「じゃらん」、「ぐるたび」、「4travel」において、人気寺社仏閣ランキングの上位に入っていることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、会社・組織単位での昇段祈祷の団体が何グループもいたほか、家族連れや夫婦連れ、若者・老人グループなど、老若男女の個人参拝客も大勢訪れていた。

※境内摂社の「(日向)鵜戸神社」については別途投稿。

大御神社の鳥居

境内北東端入口の<鳥居>と<社号標>。

大御神社の狛犬

鳥居をくぐって素直に南西方向に進むと、2匹の<狛犬>が現れる。

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のぶさん
のぶさん
2021年08月07日(土)1661投稿

記紀旅で初めて参拝しました
宮崎県日向市にあり、太平洋を見渡せる海沿いにある「大御神社」。約1500万年前に海底火山の活動で火砕流が押し寄せ、長い年月をかけて固まった柱状岩の上に建つ神社です。御祭神は、天照皇大御神 (あまてらすすめおおみかみ)で、“日向のお伊勢さま”と呼ばれています。神話説が色濃く残る日向の地で、神々を長い年月祭ってきた歴史あり、秋祭りや正月には、勇壮な舞で知られる「天翔獅子舞」を見ることができます。
神社の境内西側には、国歌「君が代」で歌われる「さざれ石」があります。平成15年(2003)に偶然発見され、日本最大級の大きさのさざれ石群が広がります。天照皇大御神の孫にあたる瓊々杵尊(ににぎのみこと)が、大海原を眺望したと伝えられる岩「神座(かみくら)」もあり、神秘的な雰囲気が漂う場所です。
現在の社名は、大御神社ですが、本殿に残っていた天保・安政年間より大正5年までの祈願木札には「天照皇大神宮」と記されています。そのことから元々は、天照皇大神宮と称されていたようです。神代三代の地の宮崎には、実はそんなに多くはない神明造りの社殿、そして御祭神などから元伊勢ともされています。

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