おおみじんじゃ
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楽しみ方大御神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

記紀旅で初めて参拝しました
宮崎県日向市にあり、太平洋を見渡せる海沿いにある「大御神社」。約1500万年前に海底火山の活動で火砕流が押し寄せ、長い年月をかけて固まった柱状岩の上に建つ神社です。御祭神は、天照皇大御神 (あまてらすすめおおみかみ)で、“日向のお伊勢さま”と呼ばれています。神話説が色濃く残る日向の地で、神々を長い年月祭ってきた歴史あり、秋祭りや正月には、勇壮な舞で知られる「天翔獅子舞」を見ることができます。
神社の境内西側には、国歌「君が代」で歌われる「さざれ石」があります。平成15年(2003)に偶然発見され、日本最大級の大きさのさざれ石群が広がります。天照皇大御神の孫にあたる瓊々杵尊(ににぎのみこと)が、大海原を眺望したと伝えられる岩「神座(かみくら)」もあり、神秘的な雰囲気が漂う場所です。
現在の社名は、大御神社ですが、本殿に残っていた天保・安政年間より大正5年までの祈願木札には「天照皇大神宮」と記されています。そのことから元々は、天照皇大神宮と称されていたようです。神代三代の地の宮崎には、実はそんなに多くはない神明造りの社殿、そして御祭神などから元伊勢ともされています。
















しめ縄のある石もふくめ、周辺の一帯が「さざれ石」で形成されていて、その広さは日本で最大規模とされています。
なかでも「神座」という周囲30m、高さ4mの巨大な岩もあり、そのスケールは圧巻です。
2019年にはラグビーワールドカップのため宮崎合宿を行なっていた日本代表がこの神社を訪問。
リーチ主将のもと、こちらの「さざれ石」の前で選手とスタッフ全員で「君が代」を斉唱したことで有名になりました。



大御(おおみ)神社
社格:別表神社
御祭神:天照皇大御神
瓊々杵尊が高千穂に降臨された後、当地を御通過した際、
絶景の大海原を眺望され、天照皇大御神を奉祀して平安を祈念されたのが
創始と伝えられています。
また、神武天皇が東征の時、神社のすぐそばの伊勢ヶ浜(港)に入られ、
天照皇大御神を奉斎する御殿(現在の大御神社)に
武運長久と航海安全を御祈願されたと伝えられています。
平成27年11月のラグビーワールドカップで南アフリカを倒すなど
大躍進をとげた日本代表ですが、エディ・ジョーンズ監督が出陣の前に
是非参拝したいとの申し出があり、日本で出発前の必勝祈願されたそうです。
そのため最近では、必勝祈願で参拝される方も多いそうです。

ご朱印。

大御神社から少し離れた境内摂社の鵜戸神社の
ご朱印も頂けます。

社殿。
社殿裏の海岸は柱状節理の広がります。

境内西側の海岸は日本一のスケールのさざれ石。

『神座(かみくら)』
瓊々杵尊がこの上にお立ちになり、絶景の大海原を
眺望されたものとされています。

神座の下にあるのが『龍の霊(玉)』
人工物と見られる水窪があり、すり鉢状の丸い壁面に渦巻き状の線が刻まれ、
その底には長径1m、短径70cmの卵状のさざれ石があります。
古代の龍神信仰を裏付けるものと考えられています。
一番最初に見つけた記念すべきドラゴンボール?

境内摂社の鵜戸神社。
満潮時は濡れるかもしれません。

洞窟内のある場所から外を見ると『昇り龍』が見えます。
自分は気付かなかったのですが、柱状岩の一番南側の壁面に、
シュメール文字で「ジャスラ(蛇神へびがみ)」と書かれているそうで、
神社もしくは祭祀場としての創始は、5000年前の古代に遡さかのぼる可能性も。
日向のお伊勢さん「大御神社」
駅から遠い。県道15号線から少し海側に入ったところにある。無料駐車場あり。
白い鳥居をくぐり、まっすぐ進むと海。
右手は境内社に続く山道で、左手から門をくぐり、右手が社務所。左手が本殿。それほど大きくない本殿だが、海に面しており景色や雰囲気がすごく良い。
正面は険しい岩で、日本一大きいさざれ石を見ることができる。
本殿も良いが特に良かったのが、境内社「鵜戸神社」。
縄文時代の人が龍神信仰をしていたと思われる岩窟です。
元城跡である軽い山道を進むと階段から海に出ることができ、ゴツゴツした道から大きな岩窟に入ることができる。真ん中を通らないと転倒の恐れあり。
奥の祠から外を見ると龍の姿を見ることができます。でも、なかなか細い龍になるのは難しい...。
こういう古代信仰がすごく好きなので感動しました。
あまり時間なかったけど、ボランティアガイドのおっちゃんが丁寧に面白く案内してくれて楽しく参拝できました。
拝殿
門
岩窟。鵜戸神社
(かろうじて龍っぽく撮れた)龍。
海〜

創祀は詳らかでなく、社伝によれば天孫瓊瓊杵尊が降臨されたときにこの地を通過した際に天照大御神を奉祀されたとのことですが、国史・延喜式などにも見えず、旧社格も格付けされていません。
社殿は日向灘に面する海岸沿いの巨大な柱状節理の岩の上に鎮座されており、境内には、巨大な岩石の「神座」、龍神信仰を示す玉石「龍神の卵」・境内社鵜戸神社、など見どころ満載です。
御朱印・御朱印帳をいただきました。
感謝です!!拝。













神座



龍神の卵









洞窟の中に鎮座される境内社の鵜戸神社を背にして、洞窟の出口である海岸の方向を向くと、登っていく龍神の形に見えます。



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