ぎおんじんじゃ
祇園神社公式宮崎県 延岡駅
お札所:9時〜16時
ただし、ご指定あればご希望の時間が可能。
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楽しみ方九州が海から陸地になった時に、最初に陸地になった九州島発祥の地の神社です。4億3千万年前のクサリサンゴの化石があることで、東大の浜田教授によりそのことが証明されました。また、九州中央の知保郷圏域の鎮守の神様で「お祓いの神様」として九州だけでなく広く信仰されており、現在は東京や東北、北海道からも参拝にお見えになります。

【祇園神社(ぎおんじんじゃ)】
祇園神社は、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡に鎮座します。「九州島発祥の地」とされる祇園山を中心とする「知保郷圏域」の鎮守の神様として、第29代 欽明天皇(在位:539-571)の時代に、牛頭曽男神(ごずそおのかみ)・蘇民将来(そみんしょうらい)・巨丹将来(こたんしょうらい)を合祀して「祇園社」として創始されたのが祇園神社の始まりとされます。869(貞観11)年、全国で疫病が流行った時代、山城国(京都)八坂神社から疫病・厄難消除の祈願守護神として素戔嗚大神(すさのうのみこと)を主祭神として勧請し、十一柱の神様を合祀して「八坂神社」と改称しました。昭和になり1935(昭和10)年、「祇園神社」と改称し現在に至っています。
【一の鳥居】
【二の鳥居】
【三の鳥居】
【手水舎】
【大欅】
【仁王 阿形像】
【仁王 吽形像】
【三の鳥居】
【三の鳥居 扁額】
【拝殿】
【狛犬 阿形】
【狛犬 吽形】
【拝殿】
【内殿】
扁額は八坂神社。
【本殿】
【脇障子】
【本殿・脇社】
【本殿・拝殿】
【神楽殿】
【山之神】
【神徳の木】
【三の鳥居】
【二の鳥居】
【祇園の大ヒノキ】

現在の宮司が体調不良のため、宮司交代の申請をしています。
禰宜が宮司になり、宮司は名誉宮司となります。
禰宜が別に仕事をしていた関係で、大きなお祭りや土日にしか神社にいることができず、禰宜にお祓いをしてもらいたいというご要望も多くありながら、お答えできていなかった現状でした。
ご指名の時間が合致した時や、たまたま神社で作業をしていた時など、「あ、今日は禰宜さんがいる!」ということで急遽お祓いを申し込めれる方もいらっしゃいました。
これからは、できるだけ神社にいる時間を増やしていきたいと思います。
先日も、東京からバスでツアーを組んでご参拝いただいたグループのご祈祷をさせていただきましたが、「レアケース」と喜んでいただきました。
九州島発祥の地、知保郷の鎮守の神様の祇園神社でお待ちしています。

雨が本降りになってきたんですが参道と本殿は木々に囲まれて
そこだけ雨が降り込まない不思議な感覚でした。
周りは雨が降ってけど濡れなかった参道
山の神様です
例大祭7月15日(祇園祭)
例祭10月9日(おくんち)
歳旦祭(1月1日)、星まつり(旧正月)、建国祭(2月11日)、新嘗祭(11月23日)、大祓式(6月30日、12月31日)ほか
欽明天皇時代(西暦530年頃)「祇園社」として創建。貞観11年(869年)に京都八坂神社から素戔嗚尊を勧請し主祭神とし、八坂神社と改称。昭和10年に祇園神社と改称し現在に続く古く長い歴史を持つ神社である。
境内社にはヤマタノオロチ伝説のある古我牟礼神社や名水の妙見神社、那智の熊野権現、大山祇神社、天神社、生目神社などがある。九州島発祥の地であり、九州中央の知保郷圏域の鎮守の神様、お祓いの神様として九州内外から広く信仰されている。
境内には龍神様に関する彫刻や言い伝えが多く残されている。
| 住所 | 宮崎県西臼杵郡五ケ瀬町大字鞍岡6066 |
|---|---|
| 行き方 | 熊本市から1時間20分。熊本空港から1時間。宮崎市から2時間50分。福岡市から2時間20分。 |
| 名称 | 祇園神社 |
|---|---|
| 読み方 | ぎおんじんじゃ |
| 通称 | 祇園さん |
| 参拝時間 | お札所:9時〜16時
|
| 参拝にかかる時間 | 30分 |
| 参拝料 | ご祈祷・ご祈願時のみ可 |
| トイレ | 神楽殿、駐車場にあり |
| 御朱印 | あり 現在、御朱印帳デザインを変更中。ご期待ください。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり 書き入れは宮司在社時のみ可。その他は書き置き対応となります。 |
| 御朱印の郵送対応 | あり 現金書留にて申込ください。 |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0982-83-2008 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | gionsan.kuraoka@gmail.com |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》素盞嗚大神,伊弉冊大神,大己貴大神,《配》奇稲田姫神,五ツ瀬神,蘇民将来,巨丹将来,大年神,足名椎神,手名椎神,稲荷大明神,天満天神 《境内》冠八面大明神、闇龗神、水波能売神、熊野権現三神、大山祇神、祇園天神、生目神、神功皇后 |
|---|---|
| ご神体 | 素戔嗚尊他 |
| 創建時代 | 欽明天皇時代・西暦530年頃 |
| 本殿 | 1本の欅から作られた流造り |
| 文化財 | 本殿(町指定文化財)
|
| ご由緒 | 欽明天皇時代(西暦530年頃)「祇園社」として創建。貞観11年(869年)に京都八坂神社から素戔嗚尊を勧請し主祭神とし、八坂神社と改称。昭和10年に祇園神社と改称し現在に続く古く長い歴史を持つ神社である。
|
| ご利益 | 縁結び・恋愛成就学問の神様・合格祈願金運商売繁盛健康長寿病気平癒安産祈願・子宝厄除け交通安全家内安全勝負運五穀豊穣縁切り |
| 体験 | 祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印お守り祭り伝説夏詣 |
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