うどじんぐう
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楽しみ方鵜戸神宮のお参りの記録一覧
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記紀旅で初めて参拝しました。
宮崎県の観光名所でもあり、たくさんの参拝客がいました😊
洞窟の中に建てられた本殿は独特の雰囲気を醸し出し、神社一帯の景観は国の名勝に指定されたほどの美しさを誇ります。
鵜戸神宮は、崖に沿って作られた石段を降りて社殿へ向かう「下り宮」という珍しい神社で、「日本三大下り宮」の一つに数えられます(その他に群馬県「一之宮貫前神社」熊本県「草部吉見神社」があります)。石段を降りた先には、日向灘に面した崖にある洞窟中に本殿が建てられており、拝殿が1体となった権現造(ごんげんづくり)で、波浪によって岸壁が浸食されてできた洞窟に、本殿と幣殿(へいでん)、拝殿が一体となった権現造(ごんげんづくり)と呼ばれる形ですっぽり納まっています。この場所には主祭神である「鸕鵝草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)」を、山幸彦の妻である豊玉姫が出産するための産屋が建てられていたと言われています。
山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。
御由緒
当神宮は「鵜戸さん」と愛称され、国定公園日南海岸の風光明媚な所、日南市鵜戸の日向灘に面した、自然の神秘な洞窟の中に、朱塗りの色あざやかにご鎮座されている。
この洞窟は、主祭神の産殿の址と伝えられる霊地で、およそ1千平方メートル(約三百坪)ほどの広さがある。
強烈な太陽のもと、おりなす奇岩怪礁、紺碧の海、波状岩に砕ける白波と、自然の景勝につつまれたロードパーク日南海岸の中心地に当神宮はお鎮りになっている。
沿革
当神宮のご創建は、第十代崇神天皇の御代と伝えられ、その後第五十代桓武天皇の延暦元年には、天台宗の僧と伝える光喜坊快久が、勅命によって当山初代別当となり、神殿を再興し、同時に寺院を建立して、勅号を「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺」と賜った。
また宗派が真言宗に移ったこともあり、洞内本宮の外、本堂には六観音を安置し、一時は西の高野とうたわれ、両部神道の一大道場として、盛観を極めていた。
そして明治維新とともに、権現号・寺院を廃して鵜戸神社となり、後に官幣大社鵜戸神宮にご昇格された。明治を130余年経過した今日、全国津々浦々から、日本民族の祖神誕生の聖地を訪れる参拝者は、四時絶えることなく続いている。

有名どころの神社。式内社ではないですが、由緒によると崇神天皇の時代からとありますので、紀元前から続いていることになります。
よく見かける上から撮られた写真と亀石を見たくて参拝。朝9時少し前に着いたら人はあまりいませんでした。平日でコロナの影響もあったからな気もしますが。
9時から営業なのか巫女の方々と手水舎で遭遇。本殿ではぐるっとひと回りして1つ1つ二礼二拍手一礼していました。
有名どころだけあってさすがに圧巻でしたが、天安河原に続いてこちらも工事中……。また宮崎に来いということか笑
稲荷神社のあるところから山道を上ると吾平山御陵、上り下りして海まで行くと波切神社が。300mとか400mとか書かれているので、たいしたこたないかと思っていたらとんでもなかった……。道がすさまじく予想以上に時間使いました。
駐車場は境内前にふんだんにありますが、休日は厳しそうな印象。
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日本神話のふるさとである宮崎県はずっと行きたいと思っていた所でした。
コロナ前の2019年秋、念願かない友人と2人で天孫降臨御朱印旅!
まずは行ってみたい神社で一番遠いところから始めよう!ということで海沿いをひたすら南下、鵜戸神宮に参拝。
この日は台風一過で素晴らしい天気!まだ波はめちゃくちゃ荒かったけど、海と空の青がとても綺麗でまさに絶景日より。
海沿いの絶景神社というと大洗磯崎神社や森戸神社を思い出しましたが、それらとはまた別でほんとうに素晴らしい景色でした。
荒波を見ながら崖を階段のはるか下のほうに降りると社殿がある、という他ではなかなか見ない演出(笑)
切り立つ断崖にある洞窟の中に建つ赤い社は独特な存在感で、御本殿は神秘的な雰囲気に包まれています。
本当に美しい神社で 見所も多く、長い時間いても飽きないところでした。

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