うどじんぐう
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楽しみ方鵜戸神宮のお参りの記録一覧
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有名どころの神社。式内社ではないですが、由緒によると崇神天皇の時代からとありますので、紀元前から続いていることになります。
よく見かける上から撮られた写真と亀石を見たくて参拝。朝9時少し前に着いたら人はあまりいませんでした。平日でコロナの影響もあったからな気もしますが。
9時から営業なのか巫女の方々と手水舎で遭遇。本殿ではぐるっとひと回りして1つ1つ二礼二拍手一礼していました。
有名どころだけあってさすがに圧巻でしたが、天安河原に続いてこちらも工事中……。また宮崎に来いということか笑
稲荷神社のあるところから山道を上ると吾平山御陵、上り下りして海まで行くと波切神社が。300mとか400mとか書かれているので、たいしたこたないかと思っていたらとんでもなかった……。道がすさまじく予想以上に時間使いました。
駐車場は境内前にふんだんにありますが、休日は厳しそうな印象。
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日本神話のふるさとである宮崎県はずっと行きたいと思っていた所でした。
コロナ前の2019年秋、念願かない友人と2人で天孫降臨御朱印旅!
まずは行ってみたい神社で一番遠いところから始めよう!ということで海沿いをひたすら南下、鵜戸神宮に参拝。
この日は台風一過で素晴らしい天気!まだ波はめちゃくちゃ荒かったけど、海と空の青がとても綺麗でまさに絶景日より。
海沿いの絶景神社というと大洗磯崎神社や森戸神社を思い出しましたが、それらとはまた別でほんとうに素晴らしい景色でした。
荒波を見ながら崖を階段のはるか下のほうに降りると社殿がある、という他ではなかなか見ない演出(笑)
切り立つ断崖にある洞窟の中に建つ赤い社は独特な存在感で、御本殿は神秘的な雰囲気に包まれています。
本当に美しい神社で 見所も多く、長い時間いても飽きないところでした。

鵜戸神宮(うどじんぐう)
旧社格:官幣大社
現在は神社本庁の別表神社
御祭神:日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を主祭神とし、大日孁貴、
天忍穂耳尊、彦火瓊々杵尊、彦火々出見尊、神日本磐余彦尊の6柱。
山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命が
『海辺に産屋を作ってほしい』と言われたため、
尊は海浜に鵜の羽で屋根を葺いたが、工事が終わらぬうちに
豊玉姫は大亀に乗り到着されたました。
産屋を絶対のぞかぬようにとの強い請にもかかわらず、
尊がのぞかれると姫は龍(一説には鰐)になっておられ、
それを見られた姫は深くこれを恥じて海神の国に帰られました。
そのため、この御子は日子波限建鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえず
のみこと)と名付けられたといわれています。
豊玉姫は帰られる際に左の乳房を引きちぎり、窟の腹に打ちつけて帰られました。
今も『乳房石(おちちいわ)』として本殿の裏手に残っています。
乳房石から滴り落ちる清水で作る「おちちあめ」を母乳がわりにして、
御主祭神は育ったといわれていて購入も出来ます。
ミルキーに似た味で歯にくっつくので子供の頃からあまり好きでは・・・
足利時代に剣法の達人と謳われた相馬四郎義元(慈音)が『念流』を、
愛州移香が『陰流』を当神宮に於いて御神示を受け創始した事により、
念流、陰流の剣法発祥の霊地ともいわれています。

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