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うどじんぐう

鵜戸神宮のお参りの記録一覧
宮崎県 伊比井駅

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のぶさん
のぶさん
2021年07月27日(火)1661投稿

記紀旅で初めて参拝しました。
宮崎県の観光名所でもあり、たくさんの参拝客がいました😊
洞窟の中に建てられた本殿は独特の雰囲気を醸し出し、神社一帯の景観は国の名勝に指定されたほどの美しさを誇ります。
鵜戸神宮は、崖に沿って作られた石段を降りて社殿へ向かう「下り宮」という珍しい神社で、「日本三大下り宮」の一つに数えられます(その他に群馬県「一之宮貫前神社」熊本県「草部吉見神社」があります)。石段を降りた先には、日向灘に面した崖にある洞窟中に本殿が建てられており、拝殿が1体となった権現造(ごんげんづくり)で、波浪によって岸壁が浸食されてできた洞窟に、本殿と幣殿(へいでん)、拝殿が一体となった権現造(ごんげんづくり)と呼ばれる形ですっぽり納まっています。この場所には主祭神である「鸕鵝草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)」を、山幸彦の妻である豊玉姫が出産するための産屋が建てられていたと言われています。

山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。
御由緒
当神宮は「鵜戸さん」と愛称され、国定公園日南海岸の風光明媚な所、日南市鵜戸の日向灘に面した、自然の神秘な洞窟の中に、朱塗りの色あざやかにご鎮座されている。
 この洞窟は、主祭神の産殿の址と伝えられる霊地で、およそ1千平方メートル(約三百坪)ほどの広さがある。
 強烈な太陽のもと、おりなす奇岩怪礁、紺碧の海、波状岩に砕ける白波と、自然の景勝につつまれたロードパーク日南海岸の中心地に当神宮はお鎮りになっている。

沿革

 当神宮のご創建は、第十代崇神天皇の御代と伝えられ、その後第五十代桓武天皇の延暦元年には、天台宗の僧と伝える光喜坊快久が、勅命によって当山初代別当となり、神殿を再興し、同時に寺院を建立して、勅号を「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺」と賜った。
 また宗派が真言宗に移ったこともあり、洞内本宮の外、本堂には六観音を安置し、一時は西の高野とうたわれ、両部神道の一大道場として、盛観を極めていた。
 そして明治維新とともに、権現号・寺院を廃して鵜戸神社となり、後に官幣大社鵜戸神宮にご昇格された。明治を130余年経過した今日、全国津々浦々から、日本民族の祖神誕生の聖地を訪れる参拝者は、四時絶えることなく続いている。

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