うどじんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方鵜戸神宮のお参りの記録一覧
絞り込み

鵜戸神宮(うどじんぐう)
旧社格:官幣大社
現在は神社本庁の別表神社
御祭神:日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を主祭神とし、大日孁貴、
天忍穂耳尊、彦火瓊々杵尊、彦火々出見尊、神日本磐余彦尊の6柱。
山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命が
『海辺に産屋を作ってほしい』と言われたため、
尊は海浜に鵜の羽で屋根を葺いたが、工事が終わらぬうちに
豊玉姫は大亀に乗り到着されたました。
産屋を絶対のぞかぬようにとの強い請にもかかわらず、
尊がのぞかれると姫は龍(一説には鰐)になっておられ、
それを見られた姫は深くこれを恥じて海神の国に帰られました。
そのため、この御子は日子波限建鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえず
のみこと)と名付けられたといわれています。
豊玉姫は帰られる際に左の乳房を引きちぎり、窟の腹に打ちつけて帰られました。
今も『乳房石(おちちいわ)』として本殿の裏手に残っています。
乳房石から滴り落ちる清水で作る「おちちあめ」を母乳がわりにして、
御主祭神は育ったといわれていて購入も出来ます。
ミルキーに似た味で歯にくっつくので子供の頃からあまり好きでは・・・
足利時代に剣法の達人と謳われた相馬四郎義元(慈音)が『念流』を、
愛州移香が『陰流』を当神宮に於いて御神示を受け創始した事により、
念流、陰流の剣法発祥の霊地ともいわれています。



国道220号線から少し入る。
看板が多いので迷わず行けるが、県道走った先にある駐車場は遠い上に階段と坂が多い。
国道220号線の「鵜戸神宮」交差点で曲がって一の鳥居を抜けた方の駐車場に停める方が断然近い。(でもやっぱり色々カットされてしまう)
断崖にあるので道はそんな広くないが長く魅力的な神社です。
やはり有名な岩窟にある朱色の本殿は豪華絢爛で美しい。お天気が良かったのもあり薄暗い岩窟に光が射して余計に良い感じに。
本殿もすごい良いが、嚴岩がめっちゃカッコいい!!
この辺りの土の関係だと思うが波で面白い形している、自然のアート。触りたい〜。でも届かね〜。
青空だが波は適度に高く海が綺麗でした。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















































