うどじんぐう
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楽しみ方鵜戸神宮のお参りの記録一覧
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昨年のGWに参拝に上がりました。
GWということもあり、道路を曲がって鵜戸神宮に入っていくところから車は混んでいました。
案内されるように道なりに走ると、駐車場が出てきました。
早速、鳥居をくぐって神門へ。
天候にも恵まれ、龍神雲かな?と思わせるような雲にも出会い、磁場の高まっているときに行けたので、タイミングはよかったと思います。
日本三大下り神社の一つということもあり、本殿のある洞窟まで下り坂が続き、横にはずっと日向灘の美しい海が広がっていて、素晴らしいロケーションでした。
御祭神は、初代天皇である神武天皇の父にあたる鸕鷀草葺不合尊です。
鸕鷀草葺不合尊は、神話によると、母親の豊玉姫が出産のために建てた産屋が完成しないうちに生まれたといわれています。その生まれた場所が現在の鵜戸神宮だそうです。
豊玉姫が夫の彦火火出見尊に「産屋を覗かないでほしい」とお願いしました。しかし、彦火火出見尊が約束を破って産屋を覗くと、豊玉姫が鮫の姿になって出産している姿を見てしまいます。これに怒り、豊玉姫は海に帰ってしまったと伝えられています。
しかし、鸕鷀草葺不合尊が生まれています。その鸕鷀草葺不合尊を育てるために残したとされるのが「お乳いわ」です。この岩から滴る水は母乳のようだとされ、子授けや安産、育児にご利益があると言い伝えられています。
また、ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石があります。この亀石の背中に桝形の窪みがあり、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれています。
200円で運玉(5個)を買い、投げましたが、強い風が吹いていたこともあり、一つも入りませんでした。笑
あの風の中、利き腕とは逆で投げるのは非常に難しかったです💦
最後に、御朱印と御朱印帳、交通安全ステッカーをいただき、おみくじを引いて参拝を終えました。
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御祭神 日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
良くテレビ番組でみる神社さん⛩️
鵜戸崎隧道を通って上がりました。
長さ116mのトンネル
しゃべる声が響きます。
そして階段(写真は帰り)
20分ほどで鵜戸神宮です。
鵜戸神宮の神門辺りには、近い駐車場があるんですね❣️でもこの歩いて来た道は気持ちよかったです😊
鵜戸神宮を紹介される時に絶対みる風景
自分の目で見ることが出来ました👏👏
そして御本殿にお詣り🙏
・末社 鵜戸稲荷社
御祭神 倉稲魂命
・末社 恵比須神社
御祭神 事代主
鵜戸神宮の楼門をくぐって左手に御神門があり木製の朱の鳥居がみえます。
鵜戸の古狛犬
この狛犬さんは文政8年(1828)に土砂崩れにより海中に沈んでいたものを引き上げて修復したものだそうです。1体居られました。

創建は、第十代崇神天皇の御代と伝えられ、その後第五十代桓武天皇の延暦元年には、天台宗の僧と伝える光喜坊快久が、勅命によって当山初代別当となり、神殿を再興し、同時に寺院を建立して、勅号を「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺」と賜った。 また宗派が真言宗に移ったこともあり、洞内本宮の外、本堂には六観音を安置し、一時は西の高野とうたわれ、両部神道の一大道場として、盛観を極めていた。 そして明治維新とともに、権現号・寺院を廃して鵜戸神社となり、後に官幣大社鵜戸神宮にご昇格された。明治を130余年経過した今日、全国津々浦々から、日本民族の祖神誕生の聖地を訪れる参拝者は、四時絶えることなく続いている。
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⛩️鵜戸神宮
【主祭神】
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
【相殿神】
大日孁貴/天照大御神
(おおひるめのむち/あまてらすおおみかみ)
天忍穂耳尊
(あめのおしほみみのみこと)
彦火瓊々杵尊
(ひこほのににぎのみこと)
彦火々出見尊
(ひこほほでみのみこと)
神日本磐余彦尊/神武天皇
(かむやまといわれひこのみこと/じんむてんのう)
【御神徳】
縁結び、安産、育児、海上安全
〈お乳岩〉
豊玉姫命が御子育児のため、両乳房をくっつけて行かれたと伝えられている。安産、育児を願う人々の信仰の拠り所。お乳岩から滴り落ちる石清水を使って仕上げた神宮特製のおちち飴は、母乳がよく出ると言われている。
〈霊石亀石〉
本殿前の広場から海岸を見下ろすと十二メートル先に、頭から尻尾まで約八メートルの亀石があり、その背中には六十センチ角の枡形のくぼみがある。男性は左手で、女性は右手でお願いを込めて、亀石めがけ投げ、亀石の背中に命中すれば願いが叶うと言われ、枡形のくぼみに入ればさらに良しと伝えられています。
洞窟内にある御本殿がとても神秘的。
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海の底から湧き上がるような静けさがある。鵜戸神宮に足を運んだとき、最初に感じたのはそれだった。
参道は崖を下る形で続いている。通常、神社は山の上や丘の上に鎮座するが、ここでは違う。岩肌を削った道の先、洞窟の奥に社殿がひっそりと佇む。朱塗りの本殿が、波音を背にして立つさまは、どこか現実から隔てられた結界のようでもある。
伝わるのは、海幸彦・山幸彦の神話。海の神の娘・豊玉姫が、出産のためにこの地に庵を結び、子を産み落としたという。男児は後の神武天皇の父となる。その逸話の中に、この地の神聖が根を張っている。
名物の「運玉投げ」は、岩の窪みに願いを込めて玉を投げ入れる。遊び心にも見えるが、そこには“海の神に託す”という古層の信仰が残っている。祈りとは、静かに行うだけではなく、時に手を動かし、身体で結ぶものなのかもしれない。
潮の香に包まれながら、社殿を振り返ると、そこに確かに“母性”が宿っていた。ただの神社ではない。生まれる場所、育まれる場所。その根源的な力を、海と風とともに感じる。鵜戸神宮は、祈りの原点に触れる場所だった。
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波の浸食でできた景観美。そこに神さまがおられる。正直、行ってみるまでなかなか想像できませんでした。🤔ところが、石段を下りながら、まず目に入ってきたのは、丸みを帯びた巨大な岩。そして、洞窟に入ると拝殿。😯自然が織りなす美しさの中に、あまりにも調和していて立っているだけで有難い気持が湧いてきました。😯
御祭神:ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト
第十代天皇崇神天皇御代の創建。第五十代天皇
桓武天皇の延暦元年、天台宗の僧侶 光喜坊快久が
神殿を再興。寺院も建立。鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺の号を賜ったとのこと。
その後、宗派が真言宗になり一時は西の高野とうたわれたそうです。
明治維新後、権現号・寺院が廃止。鵜戸神社となり、後に官幣大社鵜戸神宮に昇格されたとのこと。
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