かなへびすいじんしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方金蛇水神社のお参りの記録一覧
絞り込み

ホトカミの宮城で人気上位との事で金蛇水神社にお参りに行ってきました。日曜日の日中だったので多くの参拝されてる方がいました。第2駐車場までほぼ満車でした。
境内の雰囲気は、人が多くいても濁ってなく和やかな空気感でした。鳥居を潜ると直ぐに藤棚がありその中を通ると鈴の音とともに参拝された方の願い事が吊るされてました!
そこを超えると奥に存在感ある社が見えてきますが、その前に左側に金蛇弁財天様がおられます。
水みくじというおみくじを初めてやってみましたが、なんだか不思議な感じでした。出たのは大吉でしたが!
参拝後、脇に蛇をかたどった石が沢山置かれており、皆さん財布をスリスリしていたので私もスリスリしてご利益を分けてもらってきました!
今回御朱印は2種類いただいてきました。
御祭神:水速女命(主祭神)
大己貴命(大国主命)/少彦名命
境内社:金蛇弁財天
金蛇水神社の創祀は、その水源の神としての性格からみると、この地方に人々が初めて足跡を記した悠久の太古にさかのぼるものと考えられる。御社名をめぐっては、次のような縁起が伝えられている。
一条天皇の御代、平安時代も半ばの永祚元年、京都の三条に住む刀匠小鍛
冷宗派が天皇の御佩力を鍛えよとの勅命を賜わり、名水を求めて諸国を遍歴していた。たまたまこの三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、早速、水神宮に参籠祈願して神恩を請い、遂に宝刀を鍛えることができた。そこで宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を斎鍛して水神宮に奉納し、都に上ったという。以来、この金蛇を御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称され今日に至っている。

[金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)]
鎮座地
宮城県岩沼市三色吉字水神7
主祭神
水速女命
例祭日
5月15日
連絡先
0223-22-2672
由緒
一条天皇の永祚元年(989)、京都の三条に住む小鍛治宗近が、天皇の刀をつくることを命じられ、名水をたずねて諸国を旅していました。その折、この三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりに流れる水の清らかさに心をうたれ、さっそく神前に参籠し、名刀の完成を祈願した上で刀作りにとりかかりました。ところが、あまりにもカエルが鳴くわ、水を汚すわで、どうしようもありません。そこで、考えに考えた宗近は、雌雄一対となった金蛇をつくり水中に投げ入れたところ、それまでうるさくてどうしようもなかったカエルどもは、ピッタリとなりをひそめ、宗近は心をこめて宝刀を鍛えることができました。そこで宗近は心願の成就を神に感謝し、この金蛇を水神宮に奉納し帰京の途についたということです。以来、この雌雄一対の金蛇は当社の御心体としてあがめられ、社名も金蛇水神社として尊敬されて今日に至っています。




⛩️金蛇水神社 🙏
創建年代等については不詳であるが、古くから水に関わる神として信仰されてきた。
社名については次のような縁起が伝えられている。
永祚元年(989年)一条天皇の御代に、京都の三条に住む刀匠小鍛冶宗近が天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を賜り、名水を求めて諸国を遍歴していた。
鎮座する三色吉の地を訪れたところ、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、水神宮に参籠祈願して神恩を請い、宝刀を鍛えることができた。
宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を斎鍛して水神宮に奉納し、都に上ったという。
以来この金蛇を御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称して今日に至っている。
金蛇水神社は、古来から商売繁盛・金運円満の神として特に崇敬されており、その他にも海上安全や大漁祈願の神として信仰されている。




駅から結構歩いた所にある神様で、蛇の神様を祀っている水神様です。
水神様だけあり、境内を小さな川が横切っています。
駅から離れてるし初詣などは駐車場が埋まるので
タクシーで乗り付けるか、バスを利用することをお勧めします。
一説には、某ゲームで有名な三日月宗近の誕生の地です。
また、三日月宗近を打つ際に稲荷が手伝ったという伝説もあるので、もしかしたら竹駒神社の方は小狐丸の生家かも。
などという妄想にも浸れます。
本殿は大正風味漂うシックで洗練された建物で、奉納品の蛇や蛇紋石が飾られています。
毎年7/7にだけ、蛇に因んだ蛇身弁財天のご祈祷を受けることが可能です。
その立像は秘仏となっていて、この日ご祈祷を受けた方しか見れないそうです。
五月の半ば頃に併設されている牡丹園が解放されて拝観できます。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






































