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仙台の賑やかな中心街、官庁街やオフィスビルが立ち並ぶ仙台市青葉区本町。そのビルの谷間に、清涼な空気を纏って鎮座するのが『瀧澤神社』です。5/10「例大祭」のご案内を総代会よりいただき、参列致しました👏
◯御祭神:瀬織津姫(セオリツヒメ)
宮城県内において、瀬織津姫を主祭神として祀る神社は2社しかありません。瀬織津姫は『大祓詞(おおはらえのことば)』に登場する、罪穢れを大海原へと流し去る浄化の女神様ですが、古事記や日本書紀にはその名が一切登場しない謎多き(封印された)女神様です。
◯総代会の想い
瀧澤神社には神社職員はおらず、これまで社務所も例大祭、お正月、どんと祭など特定の行事がある際にしか開所されていませんでした。例大祭も総代会だけで、執り行なっていましたが『瀬織津姫』という素晴らしい神様がこの本町(仙台市)にいることを、もっと多くの人に知ってほしい。それが地域の活性化、そして心の安らぎに繋がれば!と考え、閉されていた社務所を不定期ながら土日に開所したり、例大祭も一般参拝の方も参列できるようになりました😊 また、御朱印を製作し頒布したり、御守りプロジェクトを立ち上げ、思いのこもった御守りを製作し、インスタなどのSNSで発信するなど、随所からその熱い思いが伝わってきます😊
仙台市本町という市街地の喧騒の中で、古の女神:瀬織津姫が新しい姿(御守りやデジタルコンテンツ)を借りて、現代人の心に清流を届け、祓い清めている。総代会のバイタリティ溢れる活動が、瀧澤神社の風景を変えようとしています。私も微力ながらお手伝い出来たらと思っています💦 皆様も機会がございましたら是非、ご参拝下さい😊
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仙台市青葉区本町に鎮座する瀧澤神社。街の喧騒の中にありながら、一歩足を踏み入れれば凛とした空気に包まれるこの場所で、春の息吹を感じる参拝をして参りました👏
🌸錦町公園:春爛漫の桜
神社の向かいに広がる錦町公園は、仙台市内でも指折りの桜の名所です。
訪れた日はちょうど見頃を迎え、公園全体が淡いピンク色の霞に包まれているようでした。多くの人々が足を止め、見上げる先には青空に映えるソメイヨシノ。風が吹くたびに舞う花びらが、参拝前の心を優しく解きほぐしてくれます。
⛩️ 瀧澤神社:「千重の椿」
賑やかな通りから少し入った場所に佇む瀧澤神社。鳥居をくぐると、外の賑わいが嘘のような静寂が広がっています。
この時期の境内はちょっと珍しい椿(ツバキ)の花が咲きます。華麗な千重咲きで花びらが幾重にも重なったボリュームのある「千重(ちえ)」の造形は、まるで精巧な工芸品のよう。また、花はピンクと白が混じり合う「絞り」の模様が、一輪一輪異なる表情を見せてくれます😊
向かいの錦町公園の桜が「動」の華やかさなら、境内の椿は「静」の気品。この対比が非常に贅沢な空間を演出していました。瀧澤神社と錦町公園のコントラストは「杜の都 仙台」らしさを象徴する風景でした。桜の圧倒的なピンク色と、境内に凛と咲く絞り柄の椿。
この時期にしか味わえない特別な色彩のコントラストに、心から癒やされるひとときとなりました😊
⛩️瀧澤神社(たきざわじんじゃ)
宮城県仙台市青葉区本町2丁目11-7
御祭神:瀬織津姫神

今日は小正月でしたね😊
正月飾りや古神札などをお焚き上げし、その御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全・商売繁盛を願う伝統行事、宮城県では『どんと祭』と言われます。今年は、どんと祭のご案内をいただいていた『瀬織津姫』が御祭神の『瀧澤神社』へ伺いました。
総代長さんを中心に地元商店街の皆さんがワンチームになって行われており、地域の冬の風物詩。恒例の玉こんにゃくと甘酒のお振る舞いは大人気です(美味しかったぁ😋ご馳走様でした)
街の真ん中で行われるこの『どんと祭』は地域の皆様や、小さなお子様を連れたご家族、近くのオフィスで働く仕事帰りのサラリーマンも多く集まっていました。ありがたい御神火を全身に浴びて来ました😊
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瀧澤神社の情報
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区本町二丁目11-7 |
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| 行き方 |
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