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瀧澤神社の庚申塔🐒
私の崇敬する『瀬織津姫』が主祭神の『瀧澤神社』へ参拝にあがりました👏
総代長さんと話しをしていましたら、神社に歴史研究をされている方がお越しになり、境内にある石碑について話しをして帰ったそう。聞いたところ、この石碑は『庚申塔(こうしんとう)』と言うのだそうです。私も前から「この石碑って何なのだろう」って思っていたので、色々調べてみました _φ(・_・ 石碑は、日本各地の路傍や寺社の境内に見られる民俗信仰の石碑で、刻まれているのは、有名な『三猿🐒』私は石碑に掘られている絵が人に見えましたが、猿🐒だったとは💦
◯この石碑の正体と背景
庚申塔(こうしんとう)は 江戸時代に流行した「庚申信仰」に基づいて建てられた石碑で、三猿の意味は「見ざる・聞かざる・言わざる」を表しています。
• 右:目を隠す(見ざる)
• 中央:耳をふさぐ(聞かざる)
• 左:口を隠す(言わざる)
• なぜ猿なのか: 庚申(かのえさる)の「申(さる)」にちなんでいます。また、この信仰では「人間の体内にいる虫が、寝ている間に天帝へその人の悪行を報告しに行く」と信じられていました。そのため「悪事を見ない・聞かない・言わない」ことで、災いを避けようという願いが込められています。こうした石碑は、かつては村の境界(結界)や道の分岐点に置かれ、魔除けや旅の安全を守る役割も果たしていたようです。 また1つ知識を深めることが出来ました😊 皆さんも寺社巡りの際に探してみて下さい。

今日は小正月でしたね😊
正月飾りや古神札などをお焚き上げし、その御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全・商売繁盛を願う伝統行事、宮城県では『どんと祭』と言われます。今年は、どんと祭のご案内をいただいていた『瀬織津姫』が御祭神の『瀧澤神社』へ伺いました。
総代長さんを中心に地元商店街の皆さんがワンチームになって行われており、地域の冬の風物詩。恒例の玉こんにゃくと甘酒のお振る舞いは大人気です(美味しかったぁ😋ご馳走様でした)
街の真ん中で行われるこの『どんと祭』は地域の皆様や、小さなお子様を連れたご家族、近くのオフィスで働く仕事帰りのサラリーマンも多く集まっていました。ありがたい御神火を全身に浴びて来ました😊

『瀬織津姫』を主祭神とする『瀧澤神社』へ月参りに上がりました👏
瀧澤神社には専属の宮司様がおらず、地域の皆様(総代会)にて神社をお護りしています。参拝した日は、社務所の開所日で、総代会長さんがいらっしゃり、20分位、お話しさせていただきました😄
ご存じのとおり、瀬織津姫(せおりつひめ)は、水と祓いを司る女神様ですが、境内に『水』が感じられないんです。手水舎は、奉納された大きい石桶がありますが、普段は水道🚰は締められており、石桶に水も張っていないためなんです。総代会長さんも、その点を凄く気にされていて、昔は井戸があったが、今は水道で、常時出しっぱなしにも出来ない😓💦
水道も普通の蛇口🚰なので、見栄えが悪い😓💦 でも、参拝に来られる方々のためにも何とか改修しようとお考えになっているとのことでした。素敵な手水舎に改修されることを願うばかりです🙏
参拝した当日の境内は『金木犀』の花が咲き、甘〜い香りに包まれていました😊
もっと読む瀧澤神社の情報
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区本町二丁目11-7 |
|---|---|
| 行き方 |
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