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仙台市青葉区本町に鎮座する瀧澤神社。都会の喧騒の中にありながら、一歩足を踏み入れれば凛とした空気に包まれるこの場所で、春の息吹を感じる参拝をして参りました👏
🌸錦町公園:春爛漫の桜
神社の向かいに広がる錦町公園は、仙台市内でも指折りの桜の名所です。
訪れた日はちょうど見頃を迎え、公園全体が淡いピンク色の霞に包まれているようでした。多くの人々が足を止め、見上げる先には青空に映えるソメイヨシノ。風が吹くたびに舞う花びらが、参拝前の心を優しく解きほぐしてくれます。
⛩️ 瀧澤神社:「千重の椿」
賑やかな通りから少し入った場所に佇む瀧澤神社。鳥居をくぐると、外の賑わいが嘘のような静寂が広がっています。
この時期の境内はちょっと珍しい椿(ツバキ)の花が咲きます。華麗な千重咲きで花びらが幾重にも重なったボリュームのある「千重(ちえ)」の造形は、まるで精巧な工芸品のよう。また、花はピンクと白が混じり合う「絞り」の模様が、一輪一輪異なる表情を見せてくれます😊
向かいの錦町公園の桜が「動」の華やかさなら、境内の椿は「静」の気品。この対比が非常に贅沢な空間を演出していました。瀧澤神社と錦町公園のコントラストは「杜の都 仙台」らしさを象徴する風景でした。桜の圧倒的なピンク色と、境内に凛と咲く絞り柄の椿。
この時期にしか味わえない特別な色彩のコントラストに、心から癒やされるひとときとなりました😊
⛩️瀧澤神社(たきざわじんじゃ)
宮城県仙台市青葉区本町2丁目11-7
御祭神:瀬織津姫神

今日は小正月でしたね😊
正月飾りや古神札などをお焚き上げし、その御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全・商売繁盛を願う伝統行事、宮城県では『どんと祭』と言われます。今年は、どんと祭のご案内をいただいていた『瀬織津姫』が御祭神の『瀧澤神社』へ伺いました。
総代長さんを中心に地元商店街の皆さんがワンチームになって行われており、地域の冬の風物詩。恒例の玉こんにゃくと甘酒のお振る舞いは大人気です(美味しかったぁ😋ご馳走様でした)
街の真ん中で行われるこの『どんと祭』は地域の皆様や、小さなお子様を連れたご家族、近くのオフィスで働く仕事帰りのサラリーマンも多く集まっていました。ありがたい御神火を全身に浴びて来ました😊

瀧澤神社の庚申塔🐒
私の崇敬する『瀬織津姫』が主祭神の『瀧澤神社』へ参拝にあがりました👏
総代長さんと話しをしていましたら、神社に歴史研究をされている方がお越しになり、境内にある石碑について話しをして帰ったそう。聞いたところ、この石碑は『庚申塔(こうしんとう)』と言うのだそうです。私も前から「この石碑って何なのだろう」って思っていたので、色々調べてみました _φ(・_・ 石碑は、日本各地の路傍や寺社の境内に見られる民俗信仰の石碑で、刻まれているのは、有名な『三猿🐒』私は石碑に掘られている絵が人に見えましたが、猿🐒だったとは💦
◯この石碑の正体と背景
庚申塔(こうしんとう)は 江戸時代に流行した「庚申信仰」に基づいて建てられた石碑で、三猿の意味は「見ざる・聞かざる・言わざる」を表しています。
• 右:目を隠す(見ざる)
• 中央:耳をふさぐ(聞かざる)
• 左:口を隠す(言わざる)
• なぜ猿なのか: 庚申(かのえさる)の「申(さる)」にちなんでいます。また、この信仰では「人間の体内にいる虫が、寝ている間に天帝へその人の悪行を報告しに行く」と信じられていました。そのため「悪事を見ない・聞かない・言わない」ことで、災いを避けようという願いが込められています。こうした石碑は、かつては村の境界(結界)や道の分岐点に置かれ、魔除けや旅の安全を守る役割も果たしていたようです。 また1つ知識を深めることが出来ました😊 皆さんも寺社巡りの際に探してみて下さい。
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瀧澤神社の情報
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区本町二丁目11-7 |
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| 行き方 |
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