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✡️仙台六芒星✡️を巡る⑦(最終回)
〜仙台の街を守る「結界の核」〜
『 与五郎ビル(合場不動尊)』
伊達政宗公が築いた「仙台六芒星✡️」①〜⑥を巡って来ました。いかがでしたでしょうか?都市伝説的なワクワク感と歴史的なロマンが詰まっていますよね。投稿をご覧いただいたサポーターの『てけてけ』さんが地図をみて『六芒星✡️の中心は金蛇水神社分霊社?パワースポットになりますね』とのコメントをいただきました。ってことで、最終回は仙台結界の中心(核)についてご紹介したいと思います😊
◯仙台結界の中心は与五郎ビル
このビルは仙台市青葉区国分町2丁目にあります。なぜ与五郎ビルなのか?
実は、このビルの場所は、政宗公が街を設計する際に最初に打ち込んだ「中心杭」の場所だという説があります。ビルになる前、そこは四街道が交差するすぐ近く城下町で最もエネルギーが凝縮する「龍穴(りゅうけつ)」だったのです。
現在、ビルの1階には六芒星の中心であることを示すモニュメントがあり、どなたでも見ることが出来ます。
このモニュメントは近年、六芒星✡️が発見されてからのものですが、実際に、このビルには不動明王が祀られているようです。『合場不動尊』と言われ、もともとこの場所に江戸時代からお堂がありました。時代の流れで街が近代化される際、その由緒ある不動様を動かすわけにいかず「ビルを建てる際に、その中に組み込んで祀り続ける」という選択がなされたと言われています。
(本当にビルの中にあって、現在も密かに祀られているのかは、私なりに調査中です💦)この「動かせなかった」という事実が「ここは絶対に動かしてはいけない、仙台の急所(あるいはツボ)なのだ」という説を補強しています。
与五郎ビル(合場不動尊)を中心点に据えると、仙台の街は驚くほど数学的に、かつ霊的に計算された「精密な魔法陣」としての姿を現します。
このビルを起点とした「南北の軸」と、ゾッとするほど美しい「距離の法則」について深掘りすると…
1. 仙台の背骨完璧なる「南北の垂直軸」
与五郎ビル(合場不動尊)を中心と定義すると、仙台の街を貫くスピリチュアル・バックボーンが浮かび上がります。
• 北の起点
青葉神社(伊達政宗公が御祭神)
明治維新後、旧仙台藩士らが中心となり1874年に創建された。隣りにある『東昌寺』が六芒星の本来の北の起点、鎌倉時代に伊達氏が創建した、臨済宗東福寺派の寺院(北山五山)東昌寺は伊達家ゆかりの「北山五山」筆頭の禅寺であり、明治初期の神仏分離の波を受けて東昌寺の土地を割譲し青葉神社が建てられた歴史的経緯があります。
• 中心点
合場不動尊(与五郎ビル)
• 南の起点
愛宕神社(火の神を祀り、城下を火災から守る)
この3点は、地図上で見るとほぼ一直線(垂直)に並びます。この軸は単なる偶然ではなくて、伊達政宗公が江戸の「日光東照宮ー江戸城ー芝増上寺」という南北軸を模して、仙台にも同様の「繁栄の背骨」を通したと考えられています。
2. 不気味なほど一致する「距離の法則」
この六芒星が「設計」されたと言い切れる最大の根拠が、中心点(与五郎ビル)から各神社までの距離にあります。
驚くべきことに、与五郎ビルから六芒星の頂点となる各神社までの距離は、約2.1km前後でほぼ統一されています。
「2.1km」という数字が四方に繰り返されることで、仙台の街には巨大な「円」が描かれ、その中に六芒星が内接していることが分かります。
・南北軸の全長:4.2km
北の青葉神社から中心の与五郎ビルを経て、南の愛宕神社まで。この一直線の軸は、全長「4.2km(2.1km+2.1km)」
これは江戸時代の単位でいうと「約1里(約3.9km〜4km)」に非常に近く、当時の測量技術で「1里の直線軸を街の背骨にする」という強い意図があったと推測されます。
3. 北東の鬼門と南西の裏鬼門のガード
与五郎ビルを中心とすると、さらに面白いことが分かります。
• 北東(鬼門): 仙台東照宮
• 南西(裏鬼門): 青葉山(仙台城)
このラインも与五郎ビルを通過します。つまり、中心点(与五郎ビル)を起点にして、邪気が入る方角をすべて強力な霊場でブロックしているのです。
長くなりましたが、この六芒星✡️については継続して、勉強していきたいと思っています😊
仙台にお越しになる機会がありましたら、六芒星✡️そして、今回ご紹介しました六芒星✡️のコア(核)を巡ってみて下さい😊

✡️仙台六芒星 仙台結界を巡る⑦✡️
⭐️✨仙台六芒星の中心✨⭐️
久しぶりに仙台六芒星✡️を巡りました👏
ラストは仙台六芒星の中心点はどこなのか?
皆さまにご紹介したいと思います。
そこは東北最大の繁華街、国分町にある『よごろうビル』ここに六芒星の中心地点を示すモニュメントがあります『フラワーオブライフ』が目を引きます。『フラワーオブライフ(生命の花)』とは生命が生まれ、成長し、そして新しい命を生み出す『生命のサイクル』を表現しており、神聖幾何学模様と深い関係があるのだそうです。
【仙台の六芒星とは】
『仙台城本丸』(城址内に宮城県護国神社)を起点として『青葉神社』『大崎八幡宮』『榴岡天満宮』『愛宕神社』『仙台東照宮』と仙台城下を取り巻く高台に配されたこれら主要神社を線で結ぶと浮かび上がります🫨
平成5年に研究者によってこの事実が発見されました。初代仙台藩主の伊達政宗公からはじまり伊達家4代にかけてこれらの神社が建立され、六芒星をなぞって東西南北に道と城下町が区割りされています。現代においてもこの区割りに沿って街の建物や道路が作られていることにビックリ🫨💦六芒星で囲まれた範囲は伊達家の家臣と町人、商人などの住む居住区で、それらの人々を霊的攻撃(魑魅魍魎-ちみもうりょう)から守るために六芒星の結界が張られたと想定されるそうです。当時の時代にこのようなことを考えてまちづくりが行われたなんて凄すぎますよね😊
皆さまも機会がありましたら、六芒星を司る6社を巡り、最後に中心点(核心部)を訪れそのパワーを自身で感じてみてはいかがでしょうか😊
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✡️仙台六芒星の核心部を訪ねる✡️
5/29投稿『仙台六芒星 仙台結界を巡る』の
続編になります😊
『青葉神社』『愛宕神社』『仙台東照宮』『榴岡天満宮』『仙台城本丸(宮城縣護国神社)』『大崎八幡宮』の各神社の位置を線で結ぶと浮かびあがる『仙台六芒星』この事実は平成になってから研究者の方に発見されました。初代仙台藩主の伊達政宗公からはじまり伊達家4代にかけて、徳川幕府には秘密裏にこれらの神社が建立され、六芒星をなぞって道と城下町を区割した。六芒星で囲まれた範囲は伊達家の家臣と町人、商人などの住む居住区で、それらの人々を霊的攻撃から守るために結界が張られたと想定されるそうです。当時の時代にこのようなことを考えてまちづくりが行われたなんて凄すぎますよね。
って話しが、前回投稿の振り返り💦
それではこの六芒星の中心はどこにあるのか‼️
ずっと気になっていたその場所を訪ねて来ました。そこは東北最大の繁華街、国分町にある『よごろうビル』ここに六芒星の中心地点を示すモニュメントがありました。『神聖立体幾何学フラワーオブライフ』が目を引きます。『フラワーオブライフ(生命の花)』とは生命が生まれ、成長し、そして新しい命を生み出す『生命のサイクル』を表現しており、神聖幾何学模様と深い関係があるのだそうです。
皆さまも機会がありましたら、六芒星を司る6社を巡り、最後に中心点(核心部)を訪れそのパワーを自身で感じてみてはいかがでしょうか😊
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仙台神聖立体幾何学の情報
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区国分町2-15-20 |
|---|---|
| 行き方 | 仙台市営地下鉄南北線勾当台駅より徒歩5分 |
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