あえくにじんじゃ
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楽しみ方敢國神社のお参りの記録一覧
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全国一の宮巡り。伊賀国一の宮の敢国神社に参拝。津から紀勢本線で亀山で乗り換え、関西本線新堂駅で下車。新堂駅南口から上野市駅のバスに乗り、敢国神社で下車しました。帰りのバスまで一時間近くあったので、ゆっくり参拝させていただきました。日差しはきつかったですが、爽やかな風が通り、心が洗われるようなお社であっという間の一時間でした。帰りのバスが遅れてきたので、電車に間に合うかきをもみましたが、案の定、ギリギリ間に合いませんでした。途中の佐那具駅に近いバス停で降りたら間に合ったのにと思いましたが、後悔先に立たす。新堂駅でのんびり田園風景を眺めて一時間過ごしました。たまにはこういう時間もあって良いかなぁと、これも神のお導きですね。
良い一日を過ごすことができ、感謝。





伊賀國一宮の敢国神社に参拝に行って来ました。
今日は神幸式が行われていました。地元の人達が集まって執り行われていましたので、なかなか県外から来た私達は入りずらくて鳥居の外から見てました。明日12/5は例祭のおんまつりがあるそうです。
御祭神は大彦命で、第八代孝元天皇の皇子で崇神天皇の御代四道将軍のお一人として北陸未開の地を教化した後、伊賀の地に永住せられ、国家繁栄の礎を築かれました。
命のご遠征によるご活躍にあやかり、交通安全、健康長寿の神として御霊徳を仰がれております。
少彦名命は医薬、酒造の祝神で、世に恵比寿様と称し商売繁盛、大漁豊穣の守護神としてその御沢尽き来るところがありません。
金山比咩命は御名の如く採鉱地金機械工業など、近代産業の霊験を垂れ給う守護神であります。
敢国神社と伊賀服部氏
第十五代応神天皇の五世紀初頭の頃の百済王の孫の酒君が大陸から機織職人を連れて渡来しました。その酒君の末裔が服部一族と考えられています。
伊乱記には伊賀服部氏に源氏服部、平氏服部、敢国服部の三流があったとしており、このうち敢国服部が敢国神社の神事を勤めてきたとあります。
彼らは建御名方の流れを汲む諏訪源氏の一流で敢国服部氏によって行われてきた黒党祭は諏訪に起源をもつ甲賀三郎兼家を祭る神事として受け継がれてきました。
第二次天正伊賀の乱で織田信長に大敗しましたが、伊賀忍者の心のよりどころとなるのは、やはり敢国神社でした。
また、参拝に行きたいとおもいます。


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