ふたみおきたまじんじゃ
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楽しみ方二見興玉神社のお参りの記録一覧
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思いつきで急遽「伊勢参り」となりました🙂🙏
外宮・月夜見・猿田彦・内宮・金剛證寺を先に参りましたので、「禊の神社」の参拝は後になってしまいました😅⛩️
スケジュールの関係で順番が変わりました💦
二見に宿泊し、日の出に合わせて5時スタート朝参りを宿の方の案内で参拝しました🙂🙏
曇りの為、朝日は拝めませんでしたが天気が良いと夫婦岩・朝日・富士山が重なるとの事でした🌅
禊の浜(海)に足を入れると心が落ち着きますね🙂🙏
二見の禊の浜が日本の海水浴発祥の地と言われていると、説明を受けました🙂
現在、夫婦岩のしめ縄は劣化の為、5→1本しか結ばれていないとの事でした😲⛩️
御朱印は8時位から頂けます🙂
境内社「龍宮社」は9時からとなっています。





お伊勢参り⑩伊勢の中心から約8キロ、自転車を漕いで行きました。本来は神宮をお参りする前にこちらで身を清めるのが順序なのですが、スケジュールの都合で最後となりました。今回の伊勢参りは自転車を選択することによって予定より1時間ほど短縮出来ました。バスや車だとこうはいかないと思います。ただ伊勢よりこちらまでの道のりは何も遮るものはなく風が強いと結構しんどいかも。ようやく門前町らしい景観になって、参道には海沿いは松、反対側には老舗旅館が建ち並んでいました。一の鳥居を過ぎると海岸沿いの一本道の参道。あちらこちらに蛙の置物。写真でしか見たことのなかった夫婦岩も観る場所で姿を変え、参拝の途中ちょくちょく見ながら楽しみました。社務所で書き置きの御朱印を戴き、更に先の境内社の龍宮社へ向かいました。
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猿田彦大神は天孫降臨の節、天八衢にて天孫をお迎えご先導を以て御神威を顕わされました。
その後、「吾は伊勢の狭長田五十鈴川上にいかん」と仰せられ、天鈿女命の侍送により伊勢に還りこの地に住まわれました。
垂仁天皇の皇女倭姫命が天照皇大御神を奉戴され、この二見浦に御舟を停められたとき、興玉大神は海上の厳島に出でまされ、御神幸を守護し奉り五十鈴の川上に大宮地を定められました。
そして、未来永劫、皇大神宮大宮地の守護神として鎮まられ、内宮御垣内に興玉神が奉斎せられるに至りました。
創始は、此の厳島を大神の坐す島と崇め敬い興玉神石と尊称し夫婦岩(立石)として注連縄を張り、その前に遥拝所を設け拝礼致したことによります。
その後、天平年間に僧行基がこの地に参り、興玉神の本地垂跡と称し観世音菩薩を本尊に迎え江寺を創建、興玉社を鎮守の神として同寺の境内に社殿を設け、仏者の手において祭祀が執り行われました。
時が移り明治9年、神仏分離により新たに元の立石前に神社として御造営御鎮座されたのであります。
興玉大神の由来は、起魂・招魂であり、魂を導き甦らせる神であり、その御神徳は土地の邪悪を鎮定し守護し給う大地主大神、または衢神として土地の災厄を祓い清め道を開く大神であります。
相殿神である宇迦御魂大神は天乃岩戸の内に祭祀せられた元三宮神社(三狐神社)の祭神であり、豊宇氣大神の御別名にして御饌都大神であります。
文禄年間に天乃岩戸内より外側に遷座し奉り、明治43年元興玉社と元三宮神社を合祀し奉り二見興玉神社と神社名が改められました。
宇迦御魂大神は衣食を満たし産業を加護し給う大神であります。
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