さるたひこじんじゃ
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楽しみ方猿田彦神社のお参りの記録一覧
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#猿田彦神社
主神はサルタヒコ大神。相殿にオオタの命を祀る。
#猿田彦大神
多くの神名を持つ神様と言えば、オオクニヌシの神が真っ先に思い浮かぶ。だが意外なところで、サルタヒコ大神も多様な呼び方をされる。
ここ猿田彦神社、そして椿大神社(三重県鈴鹿市)のパンフは、どちらも彼の別名を列挙する。
どちらか一方でも書かれている名前に、フナドの神、サダヒコの大神、サダの大神などがある。
フナドの神は日本書紀に登場する。イザナギの尊が巨岩で”よもつひらさか”を封鎖した後、イザナミの尊に「ここから先に来てはならぬ」と言って投げた杖が彼であるという。
また古事記には、”よみ”から帰ったイザナギの神が投げ捨てた杖からツキタツフナトの神が生まれたとある。
サダヒコの大神は伏見稲荷大社(京都市伏見区)のご祭神。祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)や三蔵稲荷神社(広島県福山市)は普通にサルタヒコの大神と表記する。3社ともオオミヤノメの大神を祀り、うち祐徳稲荷神社と三蔵稲荷神社はこれをアメノウズメの命の別名とする。
サダの大神は佐太神社(島根県松江市)のご祭神。出雲国風土記によれば、カミムスビの命の孫でキサカイヒメの命の子。佐太神社もサダの大神とサルタヒコの大神を同一視する。
フナドの神とサダの大神とでは来歴がえらく異なり、イコールとすると整合性がとりづらい気もする。よくあることではあるが。
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内宮へ参拝前に猿田彦神社へ。
この日は朝から降ったり止んだりのあいにくの空模様。
参拝してい御朱印を頂戴しようと授与所へ…というタイミングで横殴りの雨(笑)
軒先に入っていたのでセーフセーフ! 「こんな調子で内宮へ無事に参拝できるのか…」とちょっと不安に。
こちらはご祭神が天孫降臨の際、ニニギノミコト(漢字出てこない)を高千穂へ導かれた猿田彦大神。
ちなみにこちらで宮司を務める宇治土公家の方は猿田彦大神のご子孫だそうです。(前日参拝した椿大神社が猿田彦神社の総本社で宮司を勤める一族も猿田彦大神の末裔とされているが、天照大御神を祀る宮を定めた倭姫命の倭姫命世記によると宇治土公家が猿田彦大神の末裔とされています)
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