やまとひめのみや
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楽しみ方倭姫宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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(伊勢神宮・別宮)
外宮と内宮の間を結ぶ御幸通りの中間ぐらいの広大な森の中に鎮座しています。緑豊かな長い参道が心も体も清めてくれます。
御祭神は第11代垂仁天皇の皇女、倭姫命です。倭姫は伊勢神宮を作った方だということです。
大きな功績のあった倭姫命ですが、なぜかお祭りするお宮がありませんでしたので、大正12年に現在の地に祭られました。伊勢神宮のお宮は由来が古いものですが、ここのお宮は特別な事情で創立され伊勢神宮125社の中で最も新しいと言います。
周囲には伊勢神宮の文化施設が集まっています。また、近くには倭姫命の御陵と伝えられている墳墓があります。御陵を探したのですが、わかりませんでした。残念です。




倭姫宮(やまとひめのみや)は、三重県伊勢市楠部町にある神社。内宮(皇大神宮)の別宮。祭神は倭姫命。
倭姫命は第11代垂仁天皇の皇女で、「御杖代(みつえしろ)」として天照大御神に奉仕し、現在地に皇大神宮を創建、神宮の祭祀と経営の基礎を確立した。倭姫命ののち、代々天皇の未婚の皇女は「斎王」として天照大御神に奉仕することとなった。当社は、この倭姫命の御徳を慕い、大正時代の1923年に、最も新しい内宮の別宮として創建された。
当社は、近鉄鳥羽線・宇治山田駅の東方1kmの小山(倉田山)の中にある。周囲には神宮美術館、神宮農業館、皇学館大学など、伊勢神宮関連の諸施設が集まった森の中にある。入口の鳥居をくぐると、高い木々に覆われ、きれいな砂利が敷き詰められた、内宮と同じクオリティの空間が広がる。鳥居から一度坂を下って参道を進み、社殿前で階段を上る空間の造りになっている。
今回は神宮の別宮であることから参拝することに。参拝時は台風上陸の週末の夕方、雨が結構降っているにもかかわらず、自分たち以外にも、参拝客が数人来ていた。

内宮と外宮を結び、倉田山を貫く御幸道路(県道37号線)の最も高い場所近くに立つ<御幸道路大鳥居>。この大鳥居は、ちょうど内宮と外宮の中間に位置している。

御幸道路上の<倭姫前>交差点から少し入ったところにある、倭姫宮の境内入口にある<鳥居>と<社号標>。
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