やまとひめのみや
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楽しみ方倭姫宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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予定よりも時間が押してしまったので この日の最大の目的地であった倭姫宮様へ向かいました🚗=3
御祭神は
倭姫命(ヤマトヒメノミコト)
をお祀りされています。
倭姫宮様は皇大神宮様の別宮になります。
1923年に御鎮座された神宮の別宮の中で最も新しいお宮です。
その創建の歴史的背景に思いを馳せると胸が熱くなります。
皇大神宮様と豊受大神宮様は かつて中世の時代に互いに互いの門前町を焼き払うほどの激しい諍いや優劣の論争を繰り返してきました。その両宮のちょうど中間に位置する倉田山の地に「伊勢神宮」の基礎を築かれた倭姫命の宮が建てられたこと……。それは正に長きに渡る確執を超えた両宮の和解と調和の象徴としての祈りが込められているように思えてなりません。
一歩 緑豊かな参道へと足を踏み入れると全てを優しく包み込むような圧倒的な慈愛の神気に充ちていました。
この日の少し前に経験した臨死の境界線のような……不思議なほど穏やかで静謐な空気感。
その経験の最中に私に救いの手を差し伸べていただいたのが他ならぬ倭姫命様でした。
今 こうして健康で手を合わせられている奇跡。
ただただ生かされている……。
この日の最大の目的…あの日の言葉では言い尽くせない倭姫命様への感謝の思いを奏上すること--
今でもその思いが止むことはありません。
☆伊勢神宮125社巡り
43社/125社

⑤秋分の日のお参り
倭姫宮

金色の御朱印帳を使いました
守祓(倭姫宮)
守祓は、簡単に言うと「お守り」の中身です。伊勢の神宮では7箇所で11体の守祓(お守りの中身のみ)を頂くことが出来ます。1つに(皇大神宮の開運鈴守がお勧め)まとめてカスタムしてください。

倭姫宮



過去の参拝記録です。
外宮へのお参りを終え、続いて内宮の別宮である倭姫宮へ向かいました。
ちょうどよい時間のバスがなかったため、今回は歩いて向かうことにしました。それなりに距離があり、ここまで朝から歩いていたこともあって、到着する頃には少し疲れました。
倭姫宮では、倭姫命をお祀りしています。
倭姫命は第11代垂仁天皇の皇女で、天照大御神にお仕えする「御杖代」となり、大御神をお祀りするのにふさわしい場所を求めて各地を巡ったと伝えられています。そして五十鈴川のほとりにたどり着き、この地に皇大神宮、現在の内宮を定めました。
その後も神嘗祭をはじめとする年中の祭りを定め、神宮へ神饌などを奉る神領を選び、神職の役割や祭祀のあり方を整えるなど、現在へと続く神宮の基礎を築いたとされています。
これだけ伊勢神宮にとって重要な倭姫命ですが、倭姫宮そのものは意外にも新しいお宮です。倭姫命の功績を称えてお祀りしたいという声が高まり、大正10年(1921年)に内宮の別宮として創立することが許可され、大正12年(1923年)に鎮座祭が行われました。古い由緒を持つお宮が多い神宮の中では、最も新しく創祀されたお宮です。
倭姫命がいなければ、現在の場所に内宮が鎮座していなかったかもしれないと考えると、伊勢神宮を巡るうえでも興味深いお宮でした。
倭姫宮の周辺には、神宮の歴史や祭祀、文化を伝える施設も集まっています。中でも目を引いたのが神宮徴古館でした。明治42年(1909年)に開館した博物館で、神宮の祭典や式年遷宮、歴史や文化に関する資料を収蔵・展示しています。
神宮の森や神明造の社殿を巡ってきたところに、ルネッサンス様式の洋風建築が現れるので、ずいぶんハイカラな建物があるなと思いました。周辺には神宮農業館や神宮美術館などもあり、一帯は「倭姫文化の森」と呼ばれています。
少し歩き疲れてはいましたが、静かな境内で倭姫命にお参りし、御朱印もいただきました。
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