かんのんじ せんぞういん|真言宗醍醐派|今井山
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観音寺 専蔵院について
三重四国八十八ヶ所の押印については、代理寺院の津観音の寺務所にて押していただけます。
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境内・文化財
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| 住所 | 三重県津市一身田豊野58 |
|---|---|
| 行き方 |
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観音寺 専蔵院の基本情報
| 名称 | 観音寺 専蔵院 |
|---|---|
| 読み方 | かんのんじ せんぞういん |
| 通称 | 今井観音 今井の観音さん |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 059-232-3418 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
巡礼の詳細情報
| 三重四国八十八箇所 第63番 | 御真言: おん ろけい じんばら きりく |
|---|
詳細情報
| ご本尊 | 十一面観世音菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 今井山 |
| 院号 | 専蔵院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗醍醐派 |
| 創建時代 | 弘仁3年(812) |
| 開山・開基 | 弘法大師 |
| ご由緒 | 寺記によれば、弘仁三年春二月(812)弘法大師が真言密教の弘通祈念の為、伊勢神宮参拝の途路、当地で美音の鶏声を聞き、清泉湧出の吉兆を発見、ここを霊地とみて、伊勢神宮より拝領した金縄、金鶏、瓶水を山腹に納めて寺鎮とし、当寺を創設。これを以て山号を「金縄山(きんじょうざん)」と号した。後世に「金縄」と「今井」の音読が近いことで現在の「今井山」となった。本尊は十一面観音、脇侍に不動明王、毘沙門天をはじめ弘法大師、興教大師を安置する。永禄年中(1558~70)の兵火により、一時本尊を他村へ移した事により、災禍重なり村人は再び勧請して当山へ戻し祀ったところ、以来安泰に村は栄えた、と伝記に記されている。近郷近在の崇敬を集め、豊作、豊漁、雨乞いの祈願寺でもあった。鎌倉時代、木曽義仲の臣で四天王の筆頭今井四郎兼平は暫時、当地に住み栄えたが義仲の平家討伐に呼応し、持念佛の毘沙門天王を当山に納め出陣。粟津ヶ原の合戦で戦死した故事は地区の盆踊りの歌詞にも残されている。後世に至り藤堂家の祈願所にも当てられた。往昔は、寺領も広大で、山門が今の志登茂川近く(約300m南)にあったといわれる。古刹の歴史は今日に伝えられ、「今井の観音さん」と親しまれ多くの参詣者がある。
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| 体験 |
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