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楽しみ方伊勢の国 四天王寺のお参りの記録一覧
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1月限定御朱印「新年を祝う観音さま」と特別御朱印「開運の三面大黒天」を郵送で授与いただきました。
聖徳太子の月命日22日に申し込んだので、金文字入りの特別仕様✨
聖徳太子の観音様に、干支の「午」や三宝印、南天が入ったデザインがとても豪華です。
個人事業主なので、商売繁盛を願って、開運出世の神様、三面大黒天さまの御朱印も一緒に。御利益ありますように…。
郵送対応は、2月28日(土)の申し込みをもって終了だそうです。
https://hotokami.jp/area/mie/Hmytk/Hmytktk/Dprtt/76666/635600/
https://features.hotokami.jp/mie_shitennoji
【いよいよ来月2月22日(日)に令和の大観音完成です】
今日は、三重県津市にある四天王寺さんへ東京から日帰りでお参りしてきました。今日で49回目です。
四天王寺といえば大阪の四天王寺が有名ですが、
その東を守る四天王、東方持国天として、三重県津市にも四天王寺があります。曹洞宗です。
いよいよ、来月令和8年2月22日(日)に令和の大観音さまの完成法要があります。
曹洞宗を代表される青山俊董老師が法要の導師をつとめられます。
93歳でいらっしゃいますが、先日NHKでの瀧内公美さんとの対談の様子も、とても素敵で生で法話を聞けることも本当に楽しみ
この日だけの開眼記念御朱印や、1年に1回だけの聖徳太子さま御命日の御朱印などもありますので、お近くの方はどなたもぜひお参りください。
四天王寺さんは檀家さんだけに頼らず、御朱印の収益をもとに、新しい立派な観音さまをつくられます。
5年間で11万枚(回)もの御朱印を通じて、
全国みなさんとご縁を結ばれ、観音さまが生まれます。
これはひとつ、令和らしいお寺の在り方だと思います。
ホトカミでも全面的に協力させていただき、新しい事例が生まれました。
この時代に仏像が建立される瞬間、またとない事業に携わらせていただき、本当に有難いです。
次は、このモデルをどんどん他の神社やお寺にも広げていきたいです。
そんな本日は、始発で東京を出発して9時にお寺に到着。
まずは本堂でお参りします。
織田信長も祈願された三面大黒天さまの前に並ぶお供物が、お参りする度にどんどん増えて、にぎやかになっています。
四天王寺には、織田信長のお母さんのお墓があるのです。
その後、倉島住職と近況報告や全国の神社やお寺についての情報交換をしました。
四天王寺には、四天王庵という高齢者の方の自立支援のジムがあります。寝たきりの方でも、トレーニングして自分で歩いたりできるようになれる施設です。
これは聖徳太子さんも1400年前、お寺のみならず社会福祉施事業も行っていたことに由来して、倉島住職が誘致してお寺につくられました。
『聖徳太子が四天王寺を建てられるにあたって、「四箇院の制」をとられたことが『四天王寺縁起』に示されています。四箇院とは、敬田院、施薬院、療病院、悲田院の4 つのことで、敬田院は寺院そのものであり、施薬院と療病院は薬局・病院にあたり、悲田院は病者や身寄りのない老人などのための社会福祉施設にあたります。(大阪の四天王寺公式ホームページより)』
お寺にいらっしゃるときは、午前と午後の2回、イス坐禅と短い法話をされています。この時間が好きで、今回も着いて行きました。
まずは点呼、名前が呼ばれます。
坐禅の前に名前を呼ばれる、ということはなかなかありませんが、自分に意識が向く、いいきっかけになるな、と思いました。
その後、力を抜いて、そのままイスで坐禅します。
しばし、静かに坐った後、住職のお話があります。
時間としては、5分ほどでしょうか。
その短いなかで、はじめに少し和むような笑いがあり、昨日の出来事のお話があり、ちゃんと皆さんのトレーニングのモチベーションにも繋がるお話があり、最後にまたひと笑いあり、明るく法話が終わりました。
毎回の職人芸に感心させられます。
その後、2月の御朱印の動画や写真を撮影しました。
今日は雲ひとつない青空で、良い撮影ができました。
お昼ご飯をいただき、少し打ち合わせ。
13時からは、ボランティアガイド向けの講座がありました。
聞くところによると、津市内だけでもボランティアガイドの団体が13もあるそうです。驚きました。
観光協会に連絡すると、ボランティアガイドを紹介してもらえるという仕組みで、津城や四天王寺さんなどを案内してもらえます。なんと無料です。
ガイドが無ければ、通り過ぎてしまうような、歴史や文化財の魅力を伝えて、喜んでもらえるのが嬉しい、とガイドの皆さん仰ってました。めちゃくちゃ気持ちがわかります。
なんて話をガイドの皆さんとしたいたのですが、
会長さんも、副会長さんもホトカミ見てるよ!と仰っていました。嬉しかったです。
ただ、ログインや投稿はしたことが無いそうです。
アプリも知らない、とのことでした。
やはり、ホトカミの認知度は高く、見てるよ!という方はたくさんいらっしゃるのですが、もう一歩ホトカミを活用するからこそ、神社やお寺が身近になるような機能や仕組みをつくっていきたいです。
昨日、開発チームとの会議でも、新版アプリ公開後の展望としてそういった話をしていましたし、津へ向かう途中の新幹線でも、いろいろ調べたり考えたりしていました。
話を戻して、今回は四天王寺さんガイド研修とのことで、
倉島住職が四天王寺について、1400年の歴史を遡って、分かりやすくお話くださいました。
あらためて、仏教伝来からいまに繋がるお話を聞いて、
家柄ではなく能力で登用した冠位十二階の制度は現代でも画期的ですし、十七条の憲法の第一条に「和をもって貴しとなす」と制定したのは、凄すぎるなと思いました。
またこういったお話をお寺で聞く、というのがまた良いもので、知識だけではなく、生きた知恵として、先人から今生きる我々に繋がっているような気分にさせられます。
ガイドさんたちと一緒に学ばせていただきました。
その後も、大観音様完成後の展望なども含めて、たくさん打ち合わせをして、津を出て東京に戻りました。
来月も、未来も楽しみで、今日は始発から東京に戻るまで一度も眠たくならずに、いまこの日記を書きました。
ぜひ、来月2月22日(日)は、三重県津市の四天王寺さんへお参りください。
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【お釈迦さまがお悟りになった日〜1000年先の未来へ納める願い〜】
今日はお釈迦さまがお悟りになられた日。
本日12月8日は、インドで仏教をひらいたお釈迦さまがお悟りになられた日です。
成道会(じょうどうえ)と言います。
そんな今日も、三重県津市の四天王寺さんへ行きました。ホトカミの投稿によると、48回目のお参りです。
いよいよ来年令和8年2月22日に完成する、令和の大観音さまの体内納入の法要がありました。
体内には、これまで寄進された方の願い札や、「なぜ観音さま建立に至ったのか?」という背景を記した巻物などを入れました。
倉島住職が書かれた巻物のパワーに圧倒されました。
四天王寺さんには、平安時代のお姫様が発願主となってつくられた、重要文化財の薬師如来像があります。
戦国時代や第二次世界大戦の空襲など、度重なる戦禍を逃れて、1000年お参りされてきた薬師さまです。
本日8日は薬師如来さまの縁日ということもあり、婦人会の皆様も集まり、お昼に成道会の法要が執り行われました。
その後、檀家さんのや仏像を彫ってらっしゃる冨田工芸の皆様と一緒に、昼食をいただきました。
おかゆとお漬物、そして、干し柿です。
お釈迦さまは、苦しい修行の末、スジャータさんという娘さんにお粥をいただき、体力を回復させて、坐禅をしたところ、悟りを得られました。
そんな由来のお粥を皆さんといただけて、とても幸せな気持ちになりました。
そして、いよいよ午後は、観音さまを台座に設置する準備などか進められました。
完成は来年2月22日ですが、その前に高さや安置するための段取りを進めてらっしゃいました。
準備がととのい、体内納入の法要です。
40名ほどの参列者の皆さんと手を合わせさせていただきました。
私が神社やお寺の好きなところは、
【1000年前と同じように、いまも人々が手を合わせていること】です。
いまもこうして1000年前の仏さまに手を合わせていることは、
1000年前の人々と、一緒に祈っているようでもあります。
これから生まれる観音さまに手を合わせることは、
1000年後の人々と一緒に祈っているようでもあります。
ということは、やはり、神社やお寺で手を合わせることは、
過去と未来の人々と一緒に祈っているように感じました。
先人に感謝しながらも、未来の人々にも貢献できるように生きていきたい。
これから生まれる観音さまを前にして、
そんな気持ちになりました。
観音さまにどんな願いを込めようか、
携わらせていただくようになった4年前からずっと考えてきました。
土日も考えていましたが、思いつきませんでした。
やっぱり当日、台座や制作途中の観音さまと対面してから決めることにしました。
朝、お寺に到着してからも、午前中の準備中も、成道会の法要中も、体内納入の法要のときも、ずっと頭の片隅で考えていましたが、なかなか頭で考えても、パッとしませんでした。
観音さまが立つ台座には、なんと人が入ることができます。
車椅子の方でも入れるような、空間があります。
そこでは、坐禅をすることもできます。
台座に入るだなんて前代未聞なので、
構想を聞いた段階では、イメージが湧きませんでした。
お寺を出る時間が迫るなか、台座に入ってみました。
すると、自然と思いつきそうな気がしてきました。
坐禅して考えてみました。
10分ほどで、言葉がまとまり、メッセージを書き込みました。
きっと誰の目にも触れられることのないまま、
300年後など、観音さまの修復が必要になったとき、
体内が開けられ、タイムカプセルのように、未来の人々にメッセージが届くんじゃないかな、と思います。
あらためて、人生でまたとない、仏像を建立するという事業に携わらせていただけること、倉島住職、冨田仏師、装飾の何 惠娜さん、そして、ホトカミ運営メンバー、ユーザーの皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
来年令和8年2月22日(日)の完成が楽しみです。
お時間ある方、ぜひ三重県津市の四天王寺さんへお参りください!
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