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【聖徳太子さん御命日「大観音さま完成まであと1年」】
2025年2月22日(土)は、日本に仏教を広めた聖徳太子さまの御命日です。
そんな特別な日に、三重県津市の四天王寺さんで行われた特別な法要に、ホトカミユーザーの皆さんと参加しました。
当日の流れを紹介します。
まずは、山門前に集まって自己紹介タイム。
四天王寺さんに来たことある方と、初めましての方が半々でした。
自己紹介し合っていると、門から出てきた方が「今日は参加できないけど、いつもホトカミ投稿してまーす!」と声かけて下さいました。
そして今回は、仏像を中心にご案内。
まずは曹洞宗なので、ご本尊は南無釈迦牟尼仏(お釈迦さん)です。
次に貴重な製作中の大観音さまとご対面しました。
特別な法要とは、「令和の大観音さまの完成一年前の結縁法要」だったのです。
四天王寺さんは10年以上も前から、京都の仏師さんと仏像建立に取り組まれています。
来年の令和8年2月22日の完成に向けて、
今回は特別に観音さまに触れて願いを込めることができました。
仏師さんにも観音さまについて、解説していただきました。
その後、最新の仏像である、聖徳太子の観音さまについて解説。聖徳太子さんの伝説との共通点である、蓮が光背に17枚舞っているのは十七条の憲法とも繋がっていることや、
キラキラ輝く宝飾は、檀家さんから寄付された真珠などが中心となっていること、仏教で大切な月の満ち欠けが表現されていることなど、色々お話ししました。
そして最後に、1000年守り続けられてきた薬師如来(重要文化財)をご紹介。こちらは平安時代のお姫様の発願でつくられました。関ヶ原の戦いや戦争の空襲など、幾多の戦禍に遭いながらも、守り続けられてきました。
なんと!薬師さんの胎内には、お姫様の櫛や鏡、針や糸、扇などが納められていました。これはとても貴重です。まるでタイムカプセルのようです。
そんな風に1000年前のものが伝わっているのと同じように、仏像建立を通じて、令和の願いや祈り、時代が表現されて、残っていくんだろうなぁ、と思いました。
あっという間に時間が経ち次に、サポーターの皆さんの幸せと健康をご祈願いただきました。聖徳太子様の御命日の正午だったので、仏教を取り入れた聖徳太子さんにも想いを馳せながら参列しました。
13時からの法要までには少し時間がありました。
すると、お寺の皆さんのご厚意でカレーを特別にいただきました。スパイスが効いていて、とても美味しかったです。
みんなで食べるご飯、やっぱ良いですよね。
お腹いっぱいになったタイミングで13時からの法要がスタート。その後、青柳美扇さんの書道パフォーマンスを楽しませていただきました。
いやー!「和」の文字、とっても素敵でした。
力をいただきました!
貴重な機会を下さった四天王寺さま、そして、参加下さったユーザーの皆さん、ありがとうございました!
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