いせのくに してんのうじ|曹洞宗|塔世山
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楽しみ方伊勢の国 四天王寺のお参りの記録一覧
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四天王寺は、三重県津市にある曹洞宗の寺院。山号は塔世山。
本堂にある木造薬師如来像、絹本著色聖徳太子像、絹本著色藤堂高虎像・同夫人像(掛け軸)は国指定の重要文化財。
寺伝によると、推古天皇の勅願により聖徳太子が建立。聖徳太子が守屋大連軍に3度敗れ、4度目の戦陣中で四天王像を刻み勝利を祈願。結果勝利し、請願どおり4つの四天王寺を建立したうちの一つであるとのこと。
その後、奈良・平安時代には繁栄するも、つづく兵乱や戦火で焼失と復興を繰り返した。
江戸時代には、津藩主となった藤堂高虎が本堂を改築し、2代藩主・藤堂高次が寺領を寄進して寺勢を取り戻した。ただ、1945年の米軍による津大空襲で伽藍を焼失、戦後、托鉢行で再興した。
当寺は、JR紀勢本線・津駅、近鉄名古屋線・津駅の南方700mに位置していて、公共交通機関だと国道23号線上にある塔世橋バス停から徒歩すぐ。津市街地を流れる安濃川の北岸にあって、南北に長い境内は300mほどに及ぶ。幹線道路の国道23号線から1本入ったところの住宅街の中にあるので街中でも静かな環境。歩いて回った範囲は境内と墓地が半々の印象。墓地には織田信長・信包兄弟生母の墓や、藤堂高虎正室の墓などがある。
事前調査で津市内の人気寺院ということで参拝することに。参拝時は平日の午後、土砂降りの雨の中だったが、参拝の常連のご老人衆が5名ほど来ていた。御朱印を依頼したところ、本堂で仏像の説明を受けるとともに、お茶と受け菓子を出してもらい、丁寧な対応をいただいた。さらに国指定の重要文化財となっている掛け軸も拝見し感激した。
※旅行サイト<じゃらん>において、津市で2番目に人気がある(口コミ数が多い)寺社仏閣。

寺院入口の<総門>。戦争時の米軍空襲を逃れた数少ない建物の一つ。江戸時代前期の1641年建立、後期の1788年改修。

総門には<塔世山>の扁額。参道の先には歴史を感じさせてくれる古い門があり、参道両側には綺麗に掃き清められた庭園がのぞく。



郵送でお願いしてた御朱印が届きました。
本来なら直接お伺いしたかったのですが、緊急事態宣言解除されるまで待てなかったので郵送でお願いしてしまいました。
素敵な御朱印です、額に入れて部屋に飾ろうと思います😊
「和を以て貴しとなす」は「わをもってとうとしとなす」と読み、「仲良く争わず協調するのが良いことだ」という意味があります。
「和を以て貴しとなす」とは「和」を重んじる日本人ならではの言葉です。
「和」とは、ただ単に同調するということではありません。
たとえ意見が対立したとしても、お互いを尊重しながら納得するまで議論するべきだという「歩み寄りの精神」だと言えます。
「和を以て貴しとなす」の教えが、これからも長く語り継がれていくといいですね。
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