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「みほとけ行脚」にてまず最初に頂いたのは京都の正暦寺さんです。
普段は書入れはしておらず書置きのみとのことなので、初直書きだそうだ。「みほとけ行脚」限定御朱印ということになりますね。
お話しながら、目の前で書き入れて下さいます。
リクエストにも答えて下さるようで、B5サイズ御朱印帳にメニューには無い御朱印を頂いていた方もいらっしゃいました。
他のお寺でも感じたことがありますが、リクエストに答えるって言うのは神社にはないお寺のフットワークの良さを感じます。
実際に京都のお寺で参拝していないので、どこに投稿しようか迷いましたが、高野山東京別院に投稿するのも変なので、正暦寺さんに投稿いたします。

直書きの不動明王の御朱印

こちらは正暦寺さんの書き置きの御朱印です。
季節ごとのデザインが数種類あり、かなり迷いましたが、11月の紅葉の御朱印を頂きました。
枝に止まっている鳥はヒヨドリですかねぇ?
和紙の素材にもこだわっていらっしゃるようです。


京都府綾部市の正暦寺様から、郵送で御朱印を賜りました。

こちらは正暦寺様が所有する重要文化財「涅槃図」が描かれた御朱印。
鎌倉時代に描かれ、現在は奈良国立博文館にて保存管理されておりますが、
令和3年春に複製が正暦寺様に寄贈されたことで、これを記念して作られた御朱印とのこと。
通年拝受できます。

夏季限定の「不死鳥」の御朱印。
炎のような姿の不死鳥と、「再生」という金文字が書かれた御朱印。
コロナの終息と安心できる日常への願いと祈りが込められております。
不死鳥は色鉛筆とクレヨンで描かれております。



京都府綾部市の正暦寺様から新作の御朱印を送って頂きました。

今年の干支「牛」の御朱印。
コロナの今だからこそ、心も体も強くあれと猛々しさを表現されているそうです。
1月のみの授与とのこと。

冬の新作「狛犬」の御朱印。
昨夏の文化財調査にて見つかった古代中国発祥の「向天眼」という珍しくユーモラスな狛犬だそうです。
文字は「招福」を古代中国の文字である「篆書」で書かれております。

京都府綾部市の正暦寺様から新作の御朱印2種類を送って頂きました。
今回も黒谷和紙を使った味わいある御朱印で、絵はブラッシングという技法に挑戦されたそうです。

こちらは秋の新作「海」。
人生を航路に見立てているそうで、言葉は、エジソンの格言とのこと。
今の私の心に刺さる言葉です😅

秋の新作「夕日」。
「海」の御朱印とリンクしているそうで、合掌した仏さまをイメージされているそう。
太陽の部分の白いシルエットがそうかな?
うまくいかない・困難にある時こそ「感謝」の気持ちが大切とのお気持ちが込められているそうです。


【郵送対応】
京都府綾部市の正歴寺様から御朱印4種を郵送して頂きました。
正歴寺様も昨年秋に薬師寺東京別院で開催された「みほとけ行脚」で御朱印を頂いたことのあるご縁のあったお寺です。
今回頂いた御朱印はプレミアム御朱印と呼ばれているもので、黒谷和紙を使われており、とても味わい深いです。
一つ目は、ご本尊・「聖観音菩薩」のご朱印です。
季節ごとに図柄が変わり、5~8月は竹林です。

ご本尊・「聖観音菩薩」のご朱印です。
季節ごとに図柄が変わり、5~8月は竹林です。

「大聖・不動明王」のご朱印です。
不動明王の持つ剣に宿る倶利伽羅竜王から、御朱印には水龍が描かれています。
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