あなおじ|天台宗|菩提山
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楽しみ方穴太寺のお参りの記録一覧
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付近をグルっと回り雰囲気を存分に楽しんだ後に
いよいよ穴太寺様へ向かいました。
穴太寺様は天台宗のお寺様です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。
穴太寺様は705年に文武天皇の勅願により
大伴古麻呂が開基したと伝えられています。
これには正覚大師という高名な僧侶が
深く関わっています。
大師が全国を行脚している際に丹波で疫病に苦しむ
沢山の民を目にします。大師が彼らの救済活動に
取り組んでいると文武天皇からの勅願を受けた
大友古麻呂が現れ国家プロジェクトとのコラボで
創建されたのが穴太寺様で大師が刻んだのが
絶対秘仏の御本尊である薬師如来です。
御本堂の内陣の釈迦涅槃像は
「掛け布団を外して 撫で終わったら
またお布団を掛けてあげて下さい」
との説明を受けました。
この説明にメチャほっこりさせて頂きました(´▽`)
残念ながら塔頭?の円応院様の庭園は冬季期間は
拝観停止になっていて中に入って見ることが
出来ませんでした。
それでも他に安寿と厨子王の伝承があり見所が
ギュッと詰まった素敵なお寺様でした。


お寺さんの御本尊は、薬師如来。西国三十三所観音霊場札所の御本尊は、聖観世音菩薩です。
「穴太寺観音縁起」によりますと、創建が705年(慶雲2年)といいますから大変古いお寺さんです。
御本尊の聖観音さん。1968年(昭和43年)盗難に遭い、行方が分からないといいます。
西国三十三所観音霊場 第21番札所
山号:菩提山
宗派:天台宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:伝705年(慶雲2年)

【本堂】
内陣に木造釈迦涅槃像が安置されています
布団がかけられている珍しいお釈迦さまです。布団をめくって自分の身体の病を持つ部分を触れると病が良くなると言われています。🙏

【多宝塔】

お寺さん近くになると、賑やかな人の声。後で聞いたところによると、徳島から団体でお参りに来られたとのこと。一息つきながら、お経を聞かせていただきました。やはり、迫力がありますね、大人数で唱えると···。パワーいただきました。🙏
穴太寺さん。"身代わり観音さん"の伝説があります。昔、丹波国の郡司をしていた男が都の仏師に聖観像を造ることを依頼します。そして造ってもらったかわりに自分が大切にしていた馬を与えます。ところが惜しくなり、家来に命じて仏師を矢で射て殺してしまいます。が、後で確認すると仏師は健在。
矢で射られたのは聖観音像でした。男は、深く反省し仏道に入ったとのことです。
御本尊の聖観音さまは、釈迦涅槃像。布団がかけられている仏さまです。
西国三十三所観音霊場 第21番札所
山号:菩提山
宗派:天台宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:705年(慶雲2年)

西國廿一番。鐘楼など一部にまだ雪が残ってました🤗やっぱり京都市内よりはずいぶん寒いし環境違うなぁ🥶いったん本堂お詣りし、御朱印を拝受。授与所で本堂内拝観の受付をされているので拝観料納めて本堂へ(撮影不可)。本堂内左側にまず不動明王。中央御厨子が三つ。真ん中が御本尊薬師如来。絶対秘仏。御開帳されたことがないといわれているもので今後もなんでしょうなぁ・・・😅向かって左が霊場本尊の聖観音菩薩。こちらも秘仏ですが三十三年に一度、御開帳されるとのこと。この間の六波羅蜜寺の観音菩薩も同じ周期だった気もするので結構このパターン多いのかな?御厨子右は御前立の聖観音菩薩。こちらだけお姿は意見できます。幕があるのでお顔は見えにくいのですが・・・😅御厨子お詣り後は右奥の涅槃釈迦如来。お布団掛けられてました😂なので左肩をなでなで(最近四十肩が・・・🤣)。見落としそうになりますがお釈迦様の奥に阿弥陀如来も居られたのでお詣り。名勝庭園は冬場拝観中止とのこと😭むしろ雪積もってたら見たいのが心情なのだが残念。
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今年3回目の巡礼、2日目。
京都縦貫道を数十年ぶりに走り。亀岡へ
穴太寺の検索が、できなくてあなた、あなお、とかすりもしなかった。電話番号を入力して来寺。ナビは偉い。
手前のパーキングにさっと止めたんですが、これって民間でしたか。
門前から垣間見えるアレが、早く見たい。
誰もいない境内、お寺さんの婦人が二人お忙しそうに作務をされてます。
本堂にて礼拝、納経。
せっかくなので内陣と庭園の有料エリアに。これが大正解。
まず本堂に行ったのですが、右の方にお釈迦様が寝ているのですが、一瞬近づけない程圧倒されてました。ようやく近づいても、掛かっている布団を取るのに少し勇気が入りました。
もうあっちこっち触らせてもらいましたよ。すごいパワー持ったお方です。
幸いにもお堂にぼっち、っていうのが良かったのか、いい体験ができました。
お庭に向かう途中の部屋も古いながら、よく掃除されてて、あちらこちらにかかってる絵など見たり、わかったようなフリしてうんうん頷き、お庭へ。
池のあるお庭の左向こう、すっと澄ました多宝塔さんがいらっしゃいました。
いやー、別格の眺め。縁側をあっち行ったりこっちに来たり、誰もいないことを幸い寝転んで見たり、至福の時間でした。
でっかい真鯉が浅い池を泥に這いつくばるように進む音のBGM。深い所もあるのになんでこんな時にそんなとこ行って、変な音たてるかなぁ。
ここを辞して、多宝塔の正面に、あれっ、立ち入り禁止では無さそう。
靴を脱いで濡れ縁に登る。
組物が目の前。いやーいいお寺さんだ。
塔好きにはたまらんなぁ。
何人か宮大工の知り合いがいますが、一番難しい建造物が多宝塔だそうです。
心柱や桔木、隅木、などが屋根の中ひしめき合って、屋根のバランスをとってるかと思うと、最近のスーパー台風やとち狂った雨などに負けるな!っと願います。
お寺さんの作務をされてたご婦人は親切な方で、平日の朝からやってきてむさ苦しい播州弁の私を心良く迎えてくださいました。
ありがとうございます!
また訪ねたいと思います。
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