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楽しみ方穴太寺のお参りの記録一覧
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西国三十三箇所霊場「穴太寺」
京都r407沿い。平地なんでわかりやすい。
仁王前の京都r407に複数の私営有料駐車場あり。
仁王門をくぐり、正面が本堂。
左手に多宝塔、拝観受付と庭園。右手に鐘楼と納経所とか。
境内は四角い形をしてる、歴史ありそうな本堂が西国のお寺って感じがする。
拝観受付で本堂内とお庭を見ることができる。
本堂では有名なお布団が掛けられている涅槃像を触ることができる。普通のお布団で等身大ほどの涅槃像なので人が寝てるみたいだ。
ちょうど「安寿姫厨子王丸伝説の厨子王丸肌守御本尊」が令和元年特別拝観をしていたので見ることができました、本堂の御本尊の前に安置。めっちゃくちゃ小さい!!
ちょっと時間があったので亀岡まで向かって、そういや行ったことないわと思って初参詣。
さすが西国霊場だけあり良い感じです、参拝者も不便な割に多め。
山越えするR423がまだ片側交互通行してた、去年台風で土砂崩れおこしたやつ。


過去(2016年<平成28年>)11月に参拝した時のものです。
お寺が続いていますが、西国33か所霊場第21番札所である穴太寺(あなおじ)へお参りしました。
JR亀岡駅からバスで20分程度、穴太寺前でバスを降りると徒歩1分くらいでお寺の前へたどり着けます。
敷地内はそんなに広くないお寺ですが歴史は古く、西暦704年~708年ごろに大伴古麻呂が薬師如来を本尊として開創したと伝えられていて、聖観音像にまつわる身代わり観音の霊験談が広まっていたこともあり、早くから世に知られていたとのことです。
涅槃像があり、全国でも六例しかない貴重な仏像の素材は檜で、寄木造りで仕上げられています。
鎌倉時代の作品で、現在も撫で仏として自分の体の悪いところと同じ場所を撫でてお願いすると、霊験があると言われています。
御朱印もいただきました。
ここに写真を載せていませんが、丹波霊験所にまつわる御朱印や御詠歌などの御朱印もいただいています。
散華も手に入れました。
入り口の二体の力士像も大変良かったです。
最後は名残を惜しむように、バス停へ向かいました。



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