あなおじ|天台宗|菩提山
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楽しみ方穴太寺のお参りの記録一覧
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西国三十三か所巡りでお参りしました。
過去にお参りしたことがありますが 西国三十三か所の御朱印を拝受しにお参りしました。
こちらは 派手さがないため 参拝者が多くても 本当に落ち着いた気分になってお参りできます。
300年前に再建された本堂の造り・美しさには感動を覚えます。
本坊の円応院の半分は方丈建築になっているそうなのですが こちらでは のんびりず~っと時間が流れるような気分になります。
田舎のおじいちゃんの家の縁側に座っているような気分 言い方悪かったですかね。
囲碁や将棋が好きな方は こういう雰囲気だと嬉しいのではないでしょうか。
私は大好きです。ここ。
ちなみに 穴太寺の中で こちらが最も古い建物だそうで 明智光秀の丹波攻めで焼失した後 わざわざ江戸だったか長野だったかから 移築されたそうです。
この円応院が移築だと・・・運ぶのだけでも大変でしょうに すごい権力が働いたのですね。
本堂にはご本尊とは別に 鎌倉時代作と言われる釈迦涅槃像があります。
これは明治29年に 本堂の天井裏から発見されたものだそうです。
布団をかけられているのですが 布団をめくって 自分の体の病のある部分と同じ箇所を触ると 参拝者の病気が良くなると伝えられています。
私の場合は 足 腰 目 頭 いやはや忙しいです。
身も心もすっきりして帰途につきました。

穴太寺(あなおうじ)。"あなおじ""あなおおじ"と
読まれることもあります。天台宗のお寺さんです。
西国三十三所観音霊場札所御本尊の聖観世音菩薩は
"身代わり観音"の伝説があります。
昔、丹波国の郡司をしていた男が都の仏師に聖観音を依頼しました。見返りに大切にしていた馬を差し出すというわけです。ところが、馬を手放したくなくなり、仏師に矢を放って馬を奪い返します。家に帰ると、聖観音の胸に矢が刺さっており、仏師は無事だったことが分かります。男は愚行を恥じ、仏門に入り、聖観音を穴太寺に祀ったそうです。
『今昔物語集』より
西国三十三所観音霊場第21番札所
山号:菩提山
宗派:天台宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:伝 705年(慶雲2年)

JR亀岡駅から、京阪京都バス。「穴太寺前」バス停で下車。お寺さんはすぐそこです。
大変長い歴史のあるお寺さん。御本尊にはお会いしたことはありません。33年に1度のご開帳とかで、2013年にご開帳があったはずで、その時既に
"巡礼"は始めていましたが、ご開帳の情報が私の中になく、惜しいことをしました。次は、2046年ですか・・。😵💫でも、突然方針が変わり・・なんてことが起こるやも知れず、アンテナ張っておきたいと思っています。🤭
ご本堂の中に、釈迦涅槃像があります。お布団掛けて横たわっておられます。治したい箇所をさすり
仏様をなでます。いわゆる"なで仏"です。
三十三ヶ所観音霊場 第21番札所
山号:菩提山
宗派:天台宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:702年(慶雲2年)




京都府亀岡市にあるお寺です。
山号は菩提山
宗旨宗派は天台宗
ご本尊は薬師如来
です。
「穴太寺の歴史は古く、東大寺の開基で知られる聖武天皇の父、天武天皇が開基と伝わります。飛鳥時代あたりの約1300年前の建立です。」
と円応院の拝観受付の方が教えてくださいました。
庭園は京都府の名勝に指定されているだけあってとても美しいです。
一部隣接する野球場が見えてしまうのだけが残念でした。
書院の欄間の細工が見事でした。
本堂内陣には厨子が3基あって、中央がご本尊の薬師如来(秘仏)です。
この薬師如来は、今まで御開帳された記録はないそうです。
ご住職も拝顔されたことがないのでしょうか。
奥に進むと布団をかけられて寝ているいるお釈迦さま、「涅槃釈迦如来」が祀られています。
撫で仏なので触ることができます。
この涅槃釈迦如来は鎌倉時代の作とされているのですが、明治29年(1896年)に本堂の天井裏から見つかったのだそうです。
自分の病気と同じ部分を撫でてから、自分の体をさすり返すと、病気が治ると言われています。
もとは寺領が相当広かったようですが、現代に至るまでに縮小してしまったそうです。
廃仏毀釈のためでしょうか。


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