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あなおじ|天台宗菩提山

穴太寺のお参りの記録一覧
京都府 並河駅

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ネギネギ65
ネギネギ65
2024年11月15日(金)108投稿

今年3回目の巡礼、2日目。
京都縦貫道を数十年ぶりに走り。亀岡へ
穴太寺の検索が、できなくてあなた、あなお、とかすりもしなかった。電話番号を入力して来寺。ナビは偉い。
手前のパーキングにさっと止めたんですが、これって民間でしたか。

門前から垣間見えるアレが、早く見たい。

誰もいない境内、お寺さんの婦人が二人お忙しそうに作務をされてます。
本堂にて礼拝、納経。
せっかくなので内陣と庭園の有料エリアに。これが大正解。

まず本堂に行ったのですが、右の方にお釈迦様が寝ているのですが、一瞬近づけない程圧倒されてました。ようやく近づいても、掛かっている布団を取るのに少し勇気が入りました。
もうあっちこっち触らせてもらいましたよ。すごいパワー持ったお方です。
幸いにもお堂にぼっち、っていうのが良かったのか、いい体験ができました。

お庭に向かう途中の部屋も古いながら、よく掃除されてて、あちらこちらにかかってる絵など見たり、わかったようなフリしてうんうん頷き、お庭へ。

池のあるお庭の左向こう、すっと澄ました多宝塔さんがいらっしゃいました。
いやー、別格の眺め。縁側をあっち行ったりこっちに来たり、誰もいないことを幸い寝転んで見たり、至福の時間でした。

でっかい真鯉が浅い池を泥に這いつくばるように進む音のBGM。深い所もあるのになんでこんな時にそんなとこ行って、変な音たてるかなぁ。

ここを辞して、多宝塔の正面に、あれっ、立ち入り禁止では無さそう。
靴を脱いで濡れ縁に登る。
組物が目の前。いやーいいお寺さんだ。
塔好きにはたまらんなぁ。

何人か宮大工の知り合いがいますが、一番難しい建造物が多宝塔だそうです。
心柱や桔木、隅木、などが屋根の中ひしめき合って、屋根のバランスをとってるかと思うと、最近のスーパー台風やとち狂った雨などに負けるな!っと願います。

お寺さんの作務をされてたご婦人は親切な方で、平日の朝からやってきてむさ苦しい播州弁の私を心良く迎えてくださいました。
ありがとうございます!
また訪ねたいと思います。

穴太寺(京都府)
穴太寺(京都府)

通り抜ける風が心地よい

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年05月01日(水)3428投稿

西国三十三か所巡りでお参りしました。
過去にお参りしたことがありますが 西国三十三か所の御朱印を拝受しにお参りしました。
こちらは 派手さがないため 参拝者が多くても 本当に落ち着いた気分になってお参りできます。
300年前に再建された本堂の造り・美しさには感動を覚えます。
本坊の円応院の半分は方丈建築になっているそうなのですが こちらでは のんびりず~っと時間が流れるような気分になります。
田舎のおじいちゃんの家の縁側に座っているような気分 言い方悪かったですかね。
囲碁や将棋が好きな方は こういう雰囲気だと嬉しいのではないでしょうか。
私は大好きです。ここ。
ちなみに 穴太寺の中で こちらが最も古い建物だそうで 明智光秀の丹波攻めで焼失した後 わざわざ江戸だったか長野だったかから 移築されたそうです。
この円応院が移築だと・・・運ぶのだけでも大変でしょうに すごい権力が働いたのですね。
本堂にはご本尊とは別に 鎌倉時代作と言われる釈迦涅槃像があります。
これは明治29年に 本堂の天井裏から発見されたものだそうです。
布団をかけられているのですが 布団をめくって 自分の体の病のある部分と同じ箇所を触ると 参拝者の病気が良くなると伝えられています。
私の場合は 足 腰 目 頭 いやはや忙しいです。
身も心もすっきりして帰途につきました。

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bluecloud0711
bluecloud0711
2024年03月23日(土)1200投稿

参拝の記録です。

穴太寺の御朱印

西国三十三所御朱印

穴太寺の御朱印

御本尊の薬師如来御朱印と釈迦涅槃像御朱印

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年07月15日(土)3428投稿

京都府亀岡市にあるお寺です。
山号は菩提山
宗旨宗派は天台宗
ご本尊は薬師如来
です。

「穴太寺の歴史は古く、東大寺の開基で知られる聖武天皇の父、天武天皇が開基と伝わります。飛鳥時代あたりの約1300年前の建立です。」
と円応院の拝観受付の方が教えてくださいました。
庭園は京都府の名勝に指定されているだけあってとても美しいです。
一部隣接する野球場が見えてしまうのだけが残念でした。
書院の欄間の細工が見事でした。
本堂内陣には厨子が3基あって、中央がご本尊の薬師如来(秘仏)です。
この薬師如来は、今まで御開帳された記録はないそうです。
ご住職も拝顔されたことがないのでしょうか。
奥に進むと布団をかけられて寝ているいるお釈迦さま、「涅槃釈迦如来」が祀られています。
撫で仏なので触ることができます。
この涅槃釈迦如来は鎌倉時代の作とされているのですが、明治29年(1896年)に本堂の天井裏から見つかったのだそうです。
自分の病気と同じ部分を撫でてから、自分の体をさすり返すと、病気が治ると言われています。
もとは寺領が相当広かったようですが、現代に至るまでに縮小してしまったそうです。
廃仏毀釈のためでしょうか。

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