ののみやじんじゃ
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楽しみ方野宮神社のお参りの記録一覧
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野宮神社は京都市右京区にある神社です。
この日も妻と一緒に嵐山界隈散策です。
阪急嵐山駅から徒歩で 渡月橋を渡って観光客がたーくさんいる地域を散策します。
人だらけの天龍寺あたりはスルーして 少しだけ歩きやすくなった地点から散策開始です。
ということでまずは野宮神社。
本殿から鳥居を越えて行列はできています。
竹林が美しいので 多くの観光客がいらっしゃいます。
外国のお客様も非常に多く いろいろな言葉が飛び交います。
予想していましたが 訪日規制をかけている あの国のお客様は少ないです。
国民レベルの交流に制限かけるのはいかがなものでしょう。
大混雑が緩和されているのは嬉しいですが 日本の素敵な文化には触れていただきたいと思ってしまいます。
野宮神社は 学問・恋愛成就・子宝安産等の祭神を祀っているからでしょうか 女性の参拝者が多いように感じました。
本殿での参拝まで15分ほど並びました。
本殿両隣にも境内社があり 愛宕大神と白峰弁財天が祀られているのですが こちらには行列はできていませんでした。
参拝するならすべての境内社で と思うのは少数派なのでしょうか。
奥にも白福稲荷大明神と大山弁財天が祀られていますので しっかり参拝しました。
外国のお客様は 朱色の鳥居と祠がお気に入りのようで ポーズをとって撮影されていました。
その間しばらく待つのは仕方がないですね。
境内にはじゅうたん苔と呼ばれる苔庭があり 美しかったです。
野宮神社の鳥居は黒木鳥居と呼ばれ 樹皮のついたままの鳥居です。
現在の鳥居は 剣山の山麓より切り出して防腐加工をされたものだそうです。
コーティングされているので ごつごつした感じはありますが 木という感じではありませんでした。
ネット情報です。
野宮というのはもともと地名ではなく 天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女 女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
平安京への遷都に伴い 天皇の代理として伊勢神宮に仕える「斎王」が選ばれるようになりました。
斎王は伊勢へ赴く前に身を清めるための「潔斎所」として野宮が設置されました。
天皇が譲位されると 斎王が選ばれ その都度野宮が設営されました。
野宮は天皇の御即位毎に定められており その跡には神社が建てられることもありますが はっきりしないこともあります。
野宮の場所は毎回異なっていたが 嵯峨天皇の代の仁子内親王のときから現在の野宮神社の鎮座地に野宮が作られるようになった。
この時期 野宮は神聖な場として黒木鳥居や小柴垣など、古代の祭祀形態を伝える造りで設けられていました。
斎王の制度は南北朝時代 後醍醐天皇の代の祥子内親王を最後に廃絶し その後は天照大神を祀る神社として存続していたが 度重なる戦乱の中で衰退した。
後に後奈良天皇 中御門天皇らの綸旨により再興され 現在まで皇室からの厚い崇敬を受ける。
近年では 1980年(昭和55年)3月18日に浩宮徳仁親王 1994年(平成6年)2月12日には秋篠宮文仁親王並びに同妃が参拝した。
渡月橋近くにある大井神社は 野宮神社の境外摂社で 明治期建立の野宮神社旧本殿を社殿とする。










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