ふくおうじじんじゃ
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楽しみ方福王子神社のお参りの記録一覧
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福王子神社は京都市右京区にある神社です。
仁和寺の仁王門から西に100mほどの場所にあります。
仁和寺の鎮守社になります。
ちょうど交差点に面しており人通りは多いのですが 参拝者は多くはありませんでした。
境内はすっきり整えられていて 心落ち着けて参拝できます。
拝殿に由緒書が置かれていて それを読んでいると ちょうど御朱印をいただいた方が社務所から出て来られました。
これはチャンスと御朱印をお願いしたところ
「どうぞ中へ 鳴滝と石もありますから」
と上がらせてくださいました。
上がらせていただくのは初めてでした。
いろいろとお話を聞かせてくださいました。
鳴滝の地は 砥石が採掘されることで有名であること。
小さな穴の露天掘りで採掘するため 本来は砥石は大きくないが とても大きな砥石を採掘したからこちら福王子神社に奉納されたこと。
もともとは拝殿に飾られていたが 改修工事の際に下ろされて室内で保管されていること。
仁和寺とのつながりなど いろいろ聞かせていただきました。
下ろしたのが大正時代(?)ということで それまでは長い期間飾られていたんですね。
横に1m以上ある大きな砥石でした。
拝殿に飾られていた時の写真もありました。
建物だけでなく 古い物を今に残しているということは 歴史的価値が高くて素晴らしいです。
写真を撮って良いと許可をいただきましたので 撮らせていただきました。
奥様 ありがとうございました。
やはりお話を伺えると気持ちが高揚します。
歩き回った疲れが吹っ飛びます。
ありがたい参拝ができました。
ネット情報です。
主祭神は班子皇后
社格は旧村社・式内社
創建は平安時代・1644年(寛永21年)再興
光孝天皇の女御で宇多天皇の母である班子皇后を祀る。
宇多天皇が仁和寺を開いたことから 仁和寺の鎮守神とされる。
由来によれば 前身は延喜式に名前が見える深川神社だったが 応仁の乱で焼失(1468年)した。
その後寛永21年(1644年)に徳川家光と覚深法親王が社殿を造営し 班子女王の陵墓が付近にあったことから皇后をまつり 福王子神社となったとされる。
神社名の由来は 班子女王が多くの皇子皇女を生んだ事に由来するともいわれる。
末社として夫荒神を祀る夫荒神社(松尾大明神)は 平安時代に洛北の氷室から宮中へ氷を献上する習わしがあり その運搬の際に命を落とすこともあった役夫たちの霊を祭り 安全を祈願するためもうけられたとされる。




京都市右京区にある神社です。
仁和寺から歩いて3分ほどの場所にあります。
もちろん仁和寺に関係のある神社です。
こちらに鎮座されていることは知っていたのですが お参りするのは初めてです。
福王子神社は 光孝天皇の女御で宇多天皇の母である班子皇后を祀っています。
さすがに皇后をお祀りする神社だけあって きれいな朱塗りの社殿は立派です。
宇多天皇が仁和寺を開いたことから 仁和寺の鎮守神とされています。
由来によれば 前身は延喜式に名前が見える深川神社でしたが 応仁の乱で焼失(1468年)してしまいました。
徳川家光は仁和寺を再興しますが 寛永21年(1644年)に徳川家光と覚深法親王が社殿を造営し 班子女王の陵墓が付近にあったことから皇后を祀りました。
福王子神社の名の由来は 班子女王が多くの皇子皇女を生んだ事に由来するとも言われています。





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