だいせんいん|臨済宗大徳寺派大徳寺塔頭・大徳寺北派本庵
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大徳寺のあと、Instagramで僕のアカウントをフォローして下さっている大仙院さんが気になり、3年ぶりにお参りしました。
400円でお茶とお菓子もいただきました。
雪に包まれた枯山水を眺めていると、
ずっと考えていたことが少し整理されました。
すっかり1時間半ほど経っていました。
いろんなところに、坐禅会の案内が貼られていて、
とても熱心に坐禅会を開かれていること、伝わってきました。
副住職様にご挨拶すると、なんと遠州流の若宗匠と一緒に修行されていた方ということが分かりました。
ちょうど16時半から定例の坐禅会とのこと。
雪の影響で、新幹線が遅れていたので、東京に帰れるか少しだけ心配していたのですが、このタイミングで帰りたくない、という気持ちになり、急遽、坐禅会にも参加させていただきました。
寒すぎて、身体の感覚が無くなり、逆に集中できた気がします。
坐禅のあと、お茶とお菓子をいただきました。
(本日4杯目)
参加された方と、副住職さんとお話しました。
坐禅のあとの、茶礼もとても好きです。
関東からはるばる来ている方も多くて驚きました。
12時から18時まで、お茶会、坐禅と、雪の大徳寺を満喫した、一日となりました。
大仙院の皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆さんも優しくて、雪で身体は冷えましたが、
心は暖まりました。
そして、新版ホトカミのアプリめちゃくちゃ便利!
たくさんお寺があっても、現在地からすぐに見つけられるし、
ワンクリックで記録を残せる。
この二日間たくさん神社とお寺を巡って、
めっちゃ実感しました。
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②メールアドレスで登録・ログイン
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運良く91歳の先代住職様とお話して、写真撮っていただきました。
16時過ぎて大徳寺に入り、なかなか開いてるお寺ないなぁ、、、と歩いていたところ、〜17時までの看板。
迷わず、お参りしました。
お茶と団子をしっかりいただいたあとですが、
300円のお菓子付きお抹茶も受付で依頼。
すると、もうすぐ修学旅行などの団体さんがくるので、先にお茶にしますか?とのお言葉。
しっかりお参りしてからゆっくりするタイプなので、あとでいいですよ〜とお答えしました。
その後、本堂へ向かうと、91歳の先代住職さんがいらっしゃり、声かけて下さいました。お話しているうちに、修学旅行の高校生たちも集まってきて、一緒にお話聞きました。
お話終わったところ、
「高校2年生で毎朝坐禅してるですけど、迷いがなくならないです。どうしたらいいですか?」という質問。
彼は友達が抹茶タイムに向かってもずっと先代住職さんのお話に耳を傾けていました。
どう答えるのかな、と僕も一緒に聞いていると、
「勉強する、やってみる、動くことが大事。(意訳)」とひとこと。
禅では、知識のみや脳内だけでは意味なくて、実践することが大事だそうです。スッキリした顔で、未来ある青年はお茶を飲みに行きました。
僕も本堂へお参り。
特に開山の國師のご本尊が見事でした。素晴らし過ぎた。
そのあと、お庭を堪能。
2つのこんもりした山は、山ではなく、清浄を表すシンボルだそうです。少し向かって左にずれているように見えるのは、本堂内のご本尊様を中心としているからとのこと。
廊下で海外の団体に英語で説明されている様子を眺めて聞いていると、横からお坊さんが「イスラエルから皆さんだよ。ヘブライ語が公用語だけど、みんな英語は分かるみたい。」と話しかけてくれました。
(あとから分かったのですが、住職さんでした🙏)
その後、お茶をいただき、また先代住職さんとお話しして著書を買ったところ、サインをいただき、一緒にいた方のはからいで、ツーショットも撮って下さいました。
とっても勉強になり、ほっこりしたお参りになりました。
※通常はすべて撮影禁止です


大徳寺塔頭、大仙院。
永正6年(1509年)、大聖国師・古嶽宗亘(こがくそうこう)によって創建された大徳寺北派の本庵です。 本堂は日本最古の方丈建築遺構の一つとして国宝指定されています。 また庭園は妙心寺派・龍安寺の石庭と共に枯山水を代表する石庭の名園で特別名勝・史跡に指定されています。
ここは写真撮影に対してかなり厳格で、院内はすべて撮影を禁止としています。 事前に撮影出来ないことは聞き及んでいたので、カメラのレンズキャップも被せて使用する気は全く無かったのですが、スマホも併せてカメラはカバンの中に仕舞うよう指示を受けました。 素晴らしい庭園だったのですが、少し興ざめしてしまいました。 掲載した写真は、本堂に入るまでのものになります。




過去記録
平成26年(2014年)2月15日(土)京都・大徳寺周辺を散歩
京都市北区紫野の大徳寺の塔頭の大仙院に参拝
大仙院は常時公開のお寺で、お庭で有名。方丈前のお庭に行くと、おおこれはすっきりしているな、と思って進んで行き、曲がって行くと、だんだん石が増えてきてごちゃごちゃしてくる。変だな、と思っていたら、どうやら回り方が逆だったらしい。説明を聞きながら回ったら、なるほどだんだん悟りを開いていくような造りになっているんですね。納得しました。ところで、ここの石のくぼみを利休が見てつくばいを発想したという説明は、本当なのでしょうか?日経のアンケートでも、ここのお庭は大人気だったらしいのだけど、まあさそれも納得か。
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