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總神社天満宮(上賀茂神社境外社)について
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ホトカミアプリがリニューアルで配信されていたので早速インストールをすると立ち上げでマップが表示され、周辺の神社仏閣が表示される機能が😊有難いんですが上位人気の有名どころが優先されるので私はあまりいらないかも😅未参拝寺院とかを優先的に表示する機能が欲しいと思いながら見てたら近くに總神社を発見し、寄り道。どうやら天満宮のようで瓦には梅鉢紋。創建はおそらく白鳳年間とのことなので御祭神四柱からすれば元は天穂日命を祀る神社だったのでしょう。北隣に源義朝の別邸があった言われ、その時に八幡大神を合祀されたようです。
西参道より境内へ。厳嶋神社をお詣りして本殿へ。子供たちの元気な声が聞こえてきて、境内には保母さんに連れられた園児たちが元気に遊んでました😊近い将来神社で遊ぶ子供たちの姿なんて目にしなくなるのかもですね・・・😥
八幡神と天神さん、子供たちが文武両道のお社に見守られて立派な大人に成長するよう願いますね😊

西参道、鳥居

厳嶋神社。紫竹辨戝天とも。

手水舎。

本殿

歌碑


社務所かな?

東参道社号標

東表参道鳥居

由緒

京都市北区にある神社です。
總神社天満宮とも呼ばれます。
町散策していると どうしてもお寺が多いですが ようやく神社にたどり着きました。
上賀茂神社が近いということで 境外摂社がぽつぽつあるのです。
調べたところ 上賀茂神社境外三十八社の一つでした。
これぐらいの規模の神社だと 地域の方がお参りされているんですね。
ちょうど私以外に お一人参拝中でした。
立地の関係だと思うのですが 東側一の鳥居がけっこう内側にあって もしかしたら外側に一の鳥居があったはず?と思いました。
また 参道が直角に曲げられているのも面白いと感じました。
由緒書を読んでみると 菅原道真公と源義経公がこの地にいたことのある ゆかりのある神社だったんですね。
これはなかなか素晴らしい。
ネット情報です。
創祀の詳細は不明だが 白鳳年間に始まったといわれている。
祭神は天照大神の御子天穂日命・八幡大神・天満大神・源義朝神霊の4柱。
賀茂御読経所聖神寺の鎮守社として 社僧が学問向上を願って崇敬した。
鎮座地の紫竹は源氏とのゆかりの深い土地で 源義朝の別邸があったとされており 義朝の妾 常磐御前が牛若丸をそこで出産したとも伝えられる。
そのゆかりから 古図ではこの周辺を「常磐の森」と記している。
また 古来菅原氏が当社の宮守をしてきたことから「菅宿坊天神」と称し 菅原道真が筑紫へ左遷の際 巫女として奉仕していた叔母に別れを告げるために 当社に一泊したとも伝えられる。
毎年4月第2日曜に行われる「やすらい祭」では 上野・川上とニ社のやすらいが 当社を参拝後今宮神社(紫野今宮町)へ参るのが習しとなっている。

外観

由緒書

石柱

一の鳥居 道が直角に曲がっているのはおもしろい

手水舎 入れませんが

砂を清めているのでしょうか

拝殿

内陣 奥に本殿

本殿を横から見て 見えてないや

境内摂社 厳島社

西側鳥居

御祭神 天穂日命(天照大神の御子)
八幡大神 天満大神 源義朝神霊
上賀茂神社境外三十八社の一つ
賀茂御読経所聖神寺の鎮守社として、社僧が学問向上を願って崇敬されてました。
鎮座地の紫竹は源氏とのゆかりの深い土地。
源義朝の別邸があったとされていて、
義朝の妾、常磐御前が牛若丸をそこで出産したとも伝えられています。
小さな神社ですが、歴史ありました😊
境内社の厳島社をお詣りしていると、上から何かが頭の上に☹️?💭慌てて上を見ると👀
鳩が………ヤバい😱💦糞か?と思いましたが、葉っぱなどでした。良かった😆
2023.3.7参拝




手水舎











歴史
総神社は、總神社天満宮ともいい、山城の国一之宮 賀茂別雷神社(上賀茂神社)境外三十八社の一つである。創祀の詳細は不明だが、白鳳年間(678年)に始まったといわれている。
祭神は天照大神の御子の天穂日命、八幡大神(第15代応神天皇)、天満大神(菅原道真公)、源義朝公神霊の4柱である。
賀茂御読経所聖神寺(カモオンドキョウショセイシンジ)の鎮守社として、社僧が学問向上を願って崇敬した。
鎮座地の紫竹は源氏とのゆかりの深い土地で、当社の北隣に源義朝の別邸があったとされ、源氏の守護神八幡大神を合祀した。源義朝の妾、常磐御前が別邸の西にあった常盤第で牛若丸を出産したと伝えられる。そのゆかりから、古図ではこの周辺を「常磐の森」と記している。近くには、「牛若丸誕生井・源義経産湯井・胞衣塚」の遺跡が残り、地名も牛若町となっている。
また、古来、菅原氏が当社の宮守をしてきたことから「菅宿坊天神(カンシュクボウテンジン」と称し、菅原道真が筑紫へ左遷の際、巫女として奉仕していた叔母に別れを告げるために、当社に一泊したとも伝えられる。
毎年4月第2日曜に行われる「やすらい祭」では、上野・川上とニ社のやすらいが、当社を参拝後今宮神社(紫野今宮町)へ参るのが習しとなっている。例祭は、10月23日前後の日曜に行われる。
現在、神官は常住しておらず、祭りの際には西賀茂大将軍神社から派遣されている。
| 名称 | 總神社天満宮(上賀茂神社境外社) |
|---|---|
| 読み方 | そうじんじゃてんまんぐう |
| 通称 | 總神社 |
| 参拝時間 | 境内自由 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》天穂日命,天満大神,八幡大神,源義朝 |
|---|---|
| ご由緒 | 総神社は、總神社天満宮ともいい、山城の国一之宮 賀茂別雷神社(上賀茂神社)境外三十八社の一つである。創祀の詳細は不明だが、白鳳年間(678年)に始まったといわれている。
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| ご利益 | 学問の神様・合格祈願 |
| 体験 | 武将・サムライ |
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