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豊国神社のお参りの記録一覧
京都府 七条駅

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きどっち
きどっち
2021年11月02日(火)1507投稿

京都国立博物館のすぐ北に鎮座している豊国神社。
太閤豊臣秀吉が祀られています。

豊臣秀吉公は、慶長3年(1598年)に伏見城で亡くなられましたが、その後東山阿弥陀ヶ峯に埋葬されました。
慶長4年(1599年)には、後陽成天皇から「豊国大明神」の神号を賜り、その中腹に豊国社が創建されました。

慶長20年(1615年)の大坂夏の陣で豊臣家が滅亡後、徳川家康公によって取り壊されたそうですが、明治元年(1868年)に明治天皇が秀吉公を「天下統一を果たしたが、幕府を作らず天皇を尊重した人物」とのことで、豊国神社の再建を命じ、明治13年(1880年)に現在地に現在の社殿が再建されたそうです。

唐門は伏見城の城門を移築したもので、西本願寺、大徳寺の唐門とともに国宝三唐の一つとされています。
写真ではうまく伝え切れていませんが、見事な彫刻に思わず見入ってしまいます。
また秀吉公が祀られているということで仕事運や出世開運の御利益があるとのことですが、この唐門の扉には「鯉の滝登り」の彫刻があることから唐門をくぐるとさらに御利益アップ?
ただし唐門をくぐれるのは正月三ヶ日だけのようです。

宝物館もぜひ見学したかったのですが、どうしても時間の都合がつかず断念しました。
秀吉公ゆかりの品々が展示されているようなので、またいつかリベンジしたいと思います。

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