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【追儺厄除け面:吉田神社】
春の京都「授与品ツアー」
続いて訪れたのは左京区にある「吉田神社」
貞観元年(859年)、平安京の守護神として創建された歴史ある神社。
祭神は健御賀豆知命、伊波比主命、天之子八根命、比売神。
吉田神社は「節分詣り発祥の社」として全国的に有名で、節分大祭は室町時代から続く伝統ある行事です。
節分の前夜には追儺式(鬼やらい)が行われる。
「黄金四ツ目の面」をかぶった方相氏が鬼を追いながら疫神を追い払うという勇壮なもの。
この行事の仮面(黄金四ツ目の鬼)を模して作られたのが、この「追儺厄除け面」。
節分から1ヶ月以上過ぎていたのに、運が良く社務所でお面を拝受する事ができました。
黄金四ツ目の鬼なので、穴も四つ開いているのが珍しい。
赤鬼・青鬼の面も同封されていました。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-520.html
入手日:1999年3月13日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。


#吉田神社
本殿は第一殿から第四殿まで4棟ある。ご祭神はそれぞれ、タケミカヅチの命、イハイヌシの命、アメノコヤネの命、ヒメ神。
#伊波比主命
吉田神社は春日大社(奈良県奈良市)の分社だ。あちらの第二殿のご祭神はフツヌシの命。同じくフツヌシの大神を祀る香取神宮(千葉県香取市)によれば、イハイヌシの命はフツヌシの大神の別名とのこと。
その辺の安めの書籍によく、フツヌシの大神の別名にフツノミタマの大神と書かれている。フツノミタマの大神は、石上神宮(奈良県天理市)のご祭神。だが今のところ僕は、彼らがイコールだという確信がない。古事記や日本書紀だとか神社の由緒書といった、僕にとって信の置けるソースに限って、そうだと明言する記述が見つからないのだ。
ただ、強く推認させる事情なら2つある。
1つは先代旧事本紀。”ふつのみたま”の剣の別名の1つとして”ふつぬしのかむたまの刀”と記す。初代・神武天皇が物部氏の祖先にあたるウマシマチの命に与え、彼の子孫イカガシコオの命が石上神宮に祀ったとある。
もう1つは、同じくフツヌシの神を祀る貫前神社(群馬県富岡市)のHP。フツヌシの神は物部氏の氏神で、貫前神社は物部氏によって創建されたという。また、石上神宮には武器庫という機能があり、貫前神社も当初より、東国における石上神宮の役割を担っていたと。
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