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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年8月※吉田神社ではいただけません

よしだじんじゃ

吉田神社

京都府 出町柳駅

午前9時~午後5時まで(同 社務所開設時間)

投稿する
075-771-3788 

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

吉田神社について

神仏霊場第110番札所

おすすめの投稿

四季
2022年02月07日(月)
331投稿

吉田神社

~奇跡的 斎場所大元宮~

主祭神  建御賀豆智命
     伊波比主命 
     天之子八根命
     比売神
社格   式外社
     二十二社(下八社)
     旧官幣中社
     別表神社
創建   貞観元年(859年)
本殿様式 春日造
例祭   4月18日
主神事  節分祭

神仏霊場巡拝の道第110番(京都第30番)

御神徳
第一殿・第二殿の御祭神は諸々の災難より逃れ幸福を勝ち取る厄除・開運の神、
第三殿の御祭神は神祇の祖神であり思慮深き学問の神、第四殿の御祭神は女神として女性に特別の徳を授ける神様です。
また第三殿・第四殿は夫婦神として、良縁や夫婦和合の御神徳をお授け下さいます。

御由緒
清和天皇の御代 貞観元年4月(西暦859年)に中納言藤原山蔭ふじわらやまかげ卿が京の都の鎮守神として吉田山に勧請し創建されました。
この鎮座地である吉田山は、古来より「神楽岡」(神が集いし岡)と呼ばれ親しまれている聖地であり、現在でもその秀麗な山容は東山三十六峰の12峰目に数えられております。 以来、皇室の崇敬極めて厚く、特に神職吉田兼倶が吉田神道を創設してからは、神道界に絶大なる権威を得て隆盛を極めた社です。
天正18年(1590年)には後陽成天皇の勅命により宮中で祀られていた天皇の守護神である祭神8座(神産日神・高御産日神・玉積産日神・生産日神・足産日神・大宮売神・御食津神・事代主神)を祀る八神殿を大元宮の後方に遷座して祀ることとなりました。明治となり1872年(明治5年)に八神殿は皇居に移されました。
旧社領590石

【斎場所 大元宮】
文明16年(1484年) 創建
重要文化財
吉田兼倶は文明年間に森羅万象の起源となり、宇宙の根元神である虚無太元尊神(そらなきおおもとみことかみ)を中心に祀り、その作用に生ずる天神土祇八百万大神と全国の神々を祀っている所以により、大元宮に参拝すると全国の神の御加護が授かれると伝えられています。
大元宮の形は全国で唯一の八角形に六角形の後房を附し、屋根は茅葺き八角、千木は南側が内削、北側が外削で、棟の勝男木も前後の形や数が異なり、陰陽等を現すとされています。
また、大元宮の中心には天地を結び貫く事を意味する真の御柱、その上には八咫璽が置かれ、7本の火炎型の金具を取り付けてあるなど、その総てが吉田神道の教義を具現化しています。
毎月1日・正月3日間・節分3日間は内院の参拝ができます。

【山蔭神社】料理飲食の神様

【菓祖神社】お菓子の起源と関係の深い神様
山蔭神社・菓祖神社は共に文化の神として崇められ、技能上達・商売繁昌の御利益があります。

〈四季折々の花々が咲き誇る吉田山〉
春の桜・秋の紅葉は山一面を彩り、その素晴らしさは私達の心を癒してくれます。
山頂からは如意ヶ岳(大文字山)を望み、小鳥の囀り、木々の風にと、地域の方々や多くの参拝者の皆様が日々散策される憩いの場としても親しまれています。
また、山上には「紅萌ゆる丘の花」で始まる旧三髙寮歌の歌碑があります。

御朱印
吉田神社
斎場所 大元宮
山蔭神社
菓祖神社
竹中稲荷社

京都市左京区吉田神楽岡町30番地

吉田神社(京都府)

斎場所大元宮

吉田神社の鳥居吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)

宮司さまをお見受けすることができました
ありがとうございました

吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)

方相氏 追儺時に鬼追払

吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の鳥居吉田神社の鳥居吉田神社の建物その他吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の末社吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の建物その他吉田神社の鳥居吉田神社の鳥居吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)

神龍社

吉田神社(京都府)吉田神社の末社吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の建物その他吉田神社(京都府)吉田神社の絵馬吉田神社の絵馬吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社(京都府)吉田神社の御朱印

吉田神社御朱印

吉田神社の御朱印帳

吉田神社御朱印帳

吉田神社(京都府)吉田神社の手水吉田神社の鳥居吉田神社の鳥居吉田神社の鳥居

斎場所大元宮⛩️宮司さま

吉田神社の建物その他

4日の最終日は初のお参りでした
神様の御加護により素敵な御三方とお参りでき、心に残る節分祭👹となりました
ありがとうございました

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恵比寿
2021年05月31日(月)
1投稿

【過去の参拝記録】

吉田神社

主祭神:建御賀豆智命
伊波比主命
天之子八根命
比売神
社格等:式外社
二十二社(下八社)
旧官幣中社
別表神社
創建:貞観元年(859年)
本殿の様式:春日造
例祭:4月18日
主な神事:節分祭

御神徳第一殿・第二殿の御祭神は諸々の災難より逃れ幸福を勝ち取る厄除・開運の神、第三殿の御祭神は神祇の祖神であり思慮深き学問の神、第四殿の御祭神は女神として女性に特別の徳を授ける神様です。
また第三殿・第四殿は夫婦神として、良縁や夫婦和合の御神徳をお授け下さいます。

由緒清和天皇の御代 貞観元年4月(西暦859年)に中納言藤原山蔭ふじわらやまかげ卿が京の都の鎮守神として吉田山に勧請し創建されました。
この鎮座地である吉田山は、古来より「神楽岡」(神が集いし岡)と呼ばれ親しまれている聖地であり、現在でもその秀麗な山容は東山三十六峰の12峰目に数えられております。
以来、皇室の崇敬極めて厚く、特に神職 吉田兼倶が吉田神道を創設してからは、神道界に絶大なる権威を得て隆盛を極めた社です。
旧社領590石

コロナ禍で、2020・21年 節分祭に伺えていません。

関西には1月の今宮戎と吉田神社節分祭に、Dr.シンさんという占い師さんが来て露店では長蛇の列ができます。
吉田神社節分祭には、京大前から約800店の露店が並び店舗を構えていないお店も出て人気でした。

京都府京都市左京区吉田神楽岡町30番地

吉田神社のお祭り吉田神社のお祭り吉田神社のお祭り吉田神社の建物その他吉田神社の建物その他吉田神社の建物その他吉田神社のお祭り吉田神社の建物その他吉田神社の食事

出町のたいやき

吉田神社の周辺

五山 節分の大文字

吉田神社の周辺

たん熊

吉田神社の周辺

ヤサカタクシーの四つ葉🍀

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惣一郎
2021年12月15日(水)
915投稿

吉田神社は、京都府京都市左京区吉田神楽岡町にある神社。式外社で、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は建御賀豆智命(たけみかづち:武甕槌命)、伊波比主命(いわいぬし:経津主命)、天之子八根命(あまのこやね:天児屋根命)、比売神(ひめ)の4柱(「春日神」と総称)。斎場所大元宮は国指定の重要文化財。

社伝によると、創建は平安時代前期の859年、中納言藤原山蔭が平安京の鎮守神として、古くからの霊域であった当地・吉田山に春日四神を勧請したのが始まり。以来、朝廷の信仰も篤く、991年には朝廷から特別な奉幣を受ける「二十二社」の前身である「十九社奉幣」に列した。室町時代中期になると、神官の吉田(卜部)兼倶が「吉田神道(唯一神道)」を完成し、吉田山山頂に斎場所大元宮を造営し、吉田流神道の宗家として明治に至るまで神道界に影響を与えたとのこと。明治時代になると、近代社格制度の下、官幣大社に列格した。

当社は、京阪本線・出町柳駅の東南東1kmちょっとの、吉田山の西斜面にある。長い参道に広々とした境内、古風で豪壮な社殿、それぞれが立派な境内社など、どの要素を取っても二十二社の一社、旧官幣大社の格を感じさせてくれる。

今回は京都旅行の1日目で1社目、二十二社の一社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、個人、少人数の参拝客のほか、集団で運動をしている学生やご老人衆など、様々な人が境内を利用していた。

吉田神社の鳥居

東一条通の東の突き当りにある<一の鳥居>。鳥居は真西を向いている。

吉田神社の鳥居

鳥居の右側には<社号標>。

吉田神社(京都府)

参道を進んで、左側にある<手水舎>。この周りにも境内社がいくつかあるが、先に本社社殿を目指す。

吉田神社の鳥居

手水舎の脇にある<二の鳥居>。ここから緩やかな階段を登って行く。

吉田神社の建物その他

階段を登り切ると、左斜め前に境内が広がる(突き当りは小山、右側は池)。鳥居があるので目指して進む。

吉田神社の鳥居

神域の入口にある<三の鳥居>。

吉田神社の建物その他

三の鳥居の手前右側にある建物。

吉田神社の建物その他

三の鳥居をくぐって、正面にある建物。後ろに<拝殿>がある。

吉田神社の本殿

<拝殿>全景。一般的な神社とは異なり、まるで神門のような造り。

吉田神社の本殿

拝殿から奥の<本殿>を望む。江戸時代前期の慶安年間(1648年~1651年)の建築で朱塗りの春日造。

吉田神社の本殿

拝殿は両側に透塀を備えている。

吉田神社の建物その他

拝殿に向かって右側にある建物。<神楽殿>かな?奉納樽が多数置いてある。

吉田神社(京都府)

神楽殿の右側には、境内社に続く階段がある。

吉田神社の末社

階段を登ったところにある<神楽岡社>。地域の氏神、雷除神として有名とのこと。『延喜式神名帳』に記載のある「霹靂神」だとしている。

吉田神社の建物その他

拝殿に向かって左手にある<社務所>。御朱印はこちら。

吉田神社の建物その他

社務所近くから見た境内。真っ赤なモミジが美しい。

吉田神社の狛犬

神域の外側にある<なで鹿>。

吉田神社(京都府)

神門の外側にある<さざれ石>。

吉田神社(京都府)

<なで鹿>の脇の階段を登ったところにある<若宮社>。本宮第三殿の祭神・天之子屋根命の御子・天忍雲根命(あめのおしくもね)を祀る。水徳神。

吉田神社の建物その他

若宮社の階段の右手に、長い階段がある。

吉田神社の鳥居

階段を登ったところにある<神龍社>の鳥居。

吉田神社の末社

こちらが<神龍社>。吉田神道を完成した吉田兼倶を祀る。

吉田神社の鳥居

神龍社の右手には山を登る坂道があり、<菓祖神社>の鳥居と社号標がある。

吉田神社(京都府)

坂道と階段を登り切ったところに、もう一つの鳥居がある。

吉田神社の末社

こちらが<菓祖神社>。御菓子の神を祀る。

吉田神社の鳥居

菓祖神社に向かう坂道の右手に別の坂道があって、鳥居がある。

吉田神社の鳥居

鳥居をくぐって坂道を途中まで登ると<山蔭(やまかげ)神社>がある。

吉田神社の景色

山蔭神社境内から見える京都の街並み。

吉田神社の末社

こちらが<山蔭神社>。料理の神を祀る。

吉田神社の鳥居

坂道をさらに進むと、ひときわ広い場所に出る。こちらは本宮に対して<斎場所大元宮>という。

吉田神社の鳥居

斎場所大元宮の<鳥居>。

吉田神社の手水

鳥居の左側には<手水舎>。

吉田神社(京都府)

斎場所大元宮の<社号標>。

吉田神社の本殿

斎場所大元宮の<拝殿>全景。茅葺屋根で味がある。

吉田神社(京都府)

拝殿の奥に見える<斎場所大元宮>。吉田神道の根本殿堂で、天神地祇八百万神を祀る。

吉田神社(京都府)

<斎場所大元宮>の建物は1601年の建立で、国指定の重要文化財。

吉田神社(京都府)

<斎場所大元宮>の周りには、伊勢二宮をはじめ、全国の延喜式内社三千百三十二座を奉祀する。

吉田神社(京都府)

<斎場所大元宮>を後にし、<山蔭神社>の脇を通って鳥居のところまで戻ると、眼下に<神池>が見える。

吉田神社の末社

境内にある、末社の<三社社>。

吉田神社の鳥居

帰り道、<二の鳥居>の脇にある<今宮社>。

吉田神社の建物その他

鳥居をくぐると、すぐに<神楽殿>がある。

吉田神社(京都府)

神楽殿の奥には、瑞垣で囲われた神域が一段高いところにある。

吉田神社の末社

今宮社の左手にある<祖霊社>の鳥居。

吉田神社の末社

こちらが<祖霊社>の本殿。境内社はそれぞれ立派で強い個性がある。(^▽^)/

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歴史

吉田神社は貞観元年(西暦859年)平安京の守護神として創建されてより、導き厄除け開運の神様として崇敬篤き神社です。
また境内には、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様など、様々なご信仰のお社があります。

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吉田神社の基本情報

住所京都府京都市左京区吉田神楽岡町30
行き方

京都市バス「京大正門前」停留所より 徒歩 約5分
◎JR線「京都駅」から
  『京都駅前』 市バス206号系統(東山通 北大路バスターミナル行き) 約31分(17停留所目)
 ◎阪急電車「京都河原町駅」から
  『四条河原町』市バス201号系統(祇園 百万遍行き) 約16分(9停留所目)
 ◎京阪電車「出町柳駅」から
  『出町柳駅前』市バス201号系統(祇園 みぶ行き) 約4分(2停留所目)
 ◎市営 地下鉄「今出川駅」から
  『烏丸今出川』市バス201号系統(百万遍 祇園行き) 約9

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名称吉田神社
読み方よしだじんじゃ
参拝時間

午前9時~午後5時まで(同 社務所開設時間)

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-771-3788 
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.yoshidajinja.com
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神第一殿 健御賀豆知命(たけみかづちのみこと),第二殿 伊波比主命(いはいぬしのみこと),第三殿 天之子八根命(あめのこやねのみこと),第四殿比売神
ご由緒

吉田神社は貞観元年(西暦859年)平安京の守護神として創建されてより、導き厄除け開運の神様として崇敬篤き神社です。
また境内には、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様など、様々なご信仰のお社があります。

体験重要文化財祭り

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