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楽しみ方知恩院のお参りの記録一覧
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#知恩院 #大谷寺
境内の奥の方に神社のような祠がある。HPには祠自体が濡髪大明神と記載されている。濡髪童子を祀る。
#濡髪童子 #濡髪大明神
濡髪童子に関しては、HPでもかなり詳しく説明されている。
知恩院の三門をくぐった先の広場に建つ、ひときわ大きくて目立つ建物は、法然上人を祀る御影堂。HPによれば、濡髪童子は元々、御影堂の建つ位置を住処とする白狐だった。御影堂ができて間もないころ、当時の知恩院のトップだった霊巖(れいがん)上人の枕元に、涙で髪を濡らした童子の姿で現れ、窮状を訴えた。上人が新たな起居の場を与えると、後日お礼を言いに現れ、知恩院を火事から守ると約束した。童子姿の彼の髪が濡れていたことから、上人は彼を濡髪童子と名付け、祠に祀ったと。ちなみに御影堂は、HPには徳川家光が建てたとある。
当初は防火の神様だったが、尊名が色っぽい女性を連想させるため、いつからか祇園の舞妓さんたちも通い始め、やがて縁結びの神様として知られるようになったと。

#知恩院 #大谷寺 #勢至堂
お堂のご本尊は勢至菩薩。
#勢至菩薩
梵語でマハースターマプラープタ。真言は「オン サン ザン ザン サク ソワカ」、種子はサク。十三仏の9番手で、年忌法要のうち一周忌の本尊。干支守り本尊の1尊で、午年・6月生まれを守護。アミダ二十五菩薩の1尊。アミダ三尊の1尊で、アミダ如来の右脇侍。胎蔵マンダラの心臓部をなす中台八葉院に向かって左、蓮華部(れんげぶ)院というブロックにいる。
仏様を紹介する本が、勢至菩薩のページでほぼ確実に書いているのが、アミダ三尊というグループを離れて単独で祀られることはほとんどない、という点。いくら何でも、あんまりだ。そしてその数少ない例が知恩院勢至堂。僕の知る限りではここが唯一だ。
しかし彼女、非常に強力な仏様だったりもする。梵語のマハースターマプラープタは、「大いなる勢力を得たる者」という意味。京都十三佛霊場が発行している冊子には、足を投げ出しただけで大魔王の宮殿が揺らぐほどの勢力を有する、とある。
その力の反面、意外と女性的な尊格でもある。思いのほか多くの本で、古代イランの水の女神アナーヒターと関連づける記述を目にした。
強さと包容力を兼ね備えた勢至菩薩。個人的にかなり好きな仏様なのだが、少なくとも日本ではアミダさまの『with B』的な認識にとどまっているのが、つくづく残念に思う。
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京都市東山区の大きな三門で有名な知恩院に はじめてご参拝させていただきました🥹🌿平安時代末期に法然(ほうねん)上人が開いた浄土宗の総本山です🥹🌿
法然像をご本尊とする御影堂(みかげどう)こと知恩院本堂はスケールが大きくて👀びっくりしました😯🥹🌿ちょうど法要が行われていて読経の中 正面に正座させていただきました🥹🌿目頭が熱くなりました🥹🌿
阿弥陀堂では阿弥陀如来さまにお会いできました🥹🌿すごくやさしいお顔が印象的でした☺️🌿
法然上人の御廟がご鎮座する上段や庭園までは🥵暑さのために行けませんでしたがすばらしいところです☺️🌿 またリベンジさせていただきたいと思います😊🌿
精進して また 健康にご参拝させていただけますように🥹🌿






《過去参詣記録》昭和55年、56年、61年。
こちらは変則的ですが、知恩院さんの単独ではなく、浄土宗の総大本山8ヶ寺を巡拝した時の御朱印です。かなり昔のもので恐縮ですが投稿させて頂きました。
ちなみに中央の「南無阿弥陀佛」は浄土門主第83世の岸信宏(きししんこう)師の揮毫です。
故あって、御縁を頂いた浄土宗寺院さんとご一緒に巡拝したものです。
自分の中ではお宝的にしております。

右側上から→総本山・知恩院、以下、大本山・金戒光明寺(京都市)、善導寺(福岡県/久留米市)、
清浄華院(京都市)。
左側上から→知恩寺(京都市)、光明寺(神奈川県/鎌倉市)、増上寺(東京都)、
善光寺大本願(長野市)。
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