ぜんりんじ(えいかんどう)|浄土宗西山禅林寺派|聖衆来迎山
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楽しみ方禅林寺(永観堂)のお参りの記録一覧
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禅林寺は真言密教の寺として始まり、863年弘法大師の高弟・真紹僧都(しんじょうそうず)が、清和天皇から寺院建立の許可をもらい、禅林寺という名を賜った。
禅林寺が大きく発展的したのは、永観律師の時代。律師は、境内に施薬院を建てるなど、恵まれない人々のために奔走。永観律師を慕う人々によって、禅林寺はいつしか、永観堂と呼ばれるようになった。
鎌倉時代に住職となった静遍僧都は、お念佛の教えに深く帰依し、法然上人のまな弟子・証空上人を次の住職として招いた。のちに禅林寺は、法然上人を宗祖に、証空上人を派祖にいただく、浄土宗西山禅林寺派の総本山となった。
青もみじが見事でした❗️
青もみじの写真が多いですが、お付き合い下さい😄


【禅林寺(永観堂)】
『永観、遅し』
見返り阿弥陀様と紅葉で有名なお寺さん。
とても美しい仏像様(仏様は写真撮影不可)です。
公式サイト情報ですと御朱印は休日など参拝者が多い時は書置きのみになるようですが本日は直書きして下さいました。御朱印帳は建物に入ってすぐにお渡し、番号札を利用して帰りに受け取る流れです。
四条河原町から市バス5系統で南禅寺永観堂道で降りて徒歩約5分。平日でも海外からの観光客でバスの混雑が凄いですが同じバス停で降りる人もいるので、まだ降りやすいです。
約20年振りかな、てほど久々の人生二度目の参拝です。以前は秋の紅葉🍁夜間ライトアップに訪れ、とにかく混雑がすごく満員電車のような状況であまり堪能できなかった記憶。リベンジとして青紅葉を見たいと長年想い続けていました。
新緑の季節、黄砂に鼻や目がやられつつも来て良かったと感激するほどの美しい所でした。
三鈷の松、葉先が3つに分かれる珍しい松もあり。
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