きよみずでら|北法相宗|音羽山
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楽しみ方清水寺のお参りの記録一覧
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洛陽12番。
「清水の舞台」でお馴染みの藁葺き屋根の大きな本堂。令和3年まで大改修が行われていました。
ここの本堂を含めて五ヶ所が洛陽の札所で、お参り後8時を過ぎていたので納経所へ行くとすでに行列になっていました。

泰産寺(子安の塔)側から見た本堂です。左手は三重の塔です。

本堂の下へ降りて、舞台を見上げる。
釘一つも使われていない懸け造り。
「清水の舞台から飛び降りる」ということわざがあるように、江戸時代くらいまでは飛び降りた者があって、生きて戻ってきたとか?

「狛犬さん」いらっしゃい! KT005
屈指の観光寺院だけに日中の混雑ではゆっくりとお参りはと思いつつ、
開門が6時からということで、「朝活」を兼ねてのお参りです。
境内には数多くの不思議が点在していますが、ここの狛犬さんにも不思議があります。

やはり早朝ということもあってか、この時間(6時30分)は静かでしたが、すでに参拝者が出ていました。

不思議 その1
仁王門の左手にある「馬駐」。貴族や武士が参拝する際には、ここで馬を繋いだ場所です。




洛陽三十三観音再訪 その1
〜約13万㎡の敷地を誇る「入口」の世界〜
市バス「五条坂」バス停下車徒歩10分。洛陽三十三観音霊場第10〜14番札所の北法相宗寺院。ご本尊は十一面観世音菩薩です。
広隆寺や鞍馬寺と共に平安京遷都以前からある古刹でもあります。
京都観光ではお馴染みの「清水さん」。東山三十六峰の音羽山の山腹に約13万平方メートルの広大な敷地を誇る大本山です。
本堂へは、二年坂、三年坂、ちゃわん坂と「坂」を上りますが、そこまでの境外にも見どころはあります。

坂を登ってきて、最初に見えてくる風景。修学旅行でも集合写真のスポットにもなっている仁王門の石段です。

馬駐(うまどめ)です。
清水参詣者ための馬を繋ぐ場所です。
紐を繋ぐ際に、横に繋がれていますが、一部がなぜか縦に器具が繋がっている七不思議の一つになっています。
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