ろくはらみつじ|真言宗智山派|補陀洛山
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楽しみ方六波羅蜜寺のお参りの記録一覧
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毎年恒例 1月2日は六波羅さんの日です。
昨年はあまりの大行列で ご住職のご挨拶を聞くこともできず 拝受品もなにもなしで帰ったのです。
今年はリベンジを誓い 開門より30分早く並びました。
しかしすでに長蛇の列ができていました。それでも今年は諦めません。
開門したら入場制限をかけておられて 50人ずつぐらいが観音堂前でお話を伺ってお祓いしていただきます。
4回目ぐらいで入場できました。
ご住職によるお祓いを受けることができました。
あまりの混雑で 観音堂前からなかなか進むことができず ありがたいことにお祓いを2回うけました。
2回目はご住職ではありませんでした。
その後本堂で合掌。
皇服茶(おうぶくちゃ)をいただいてお参り終了です。
京都では一年の無病息災を願って 正月の三が日に小梅と結び昆布を入れたお茶を飲む風習があり このお茶を「大福茶」や「大服茶」と書き習わします。
六波羅蜜寺では 村上天皇が服したことから「皇服茶」と書かれ 元旦に汲んだ若水で茶を点てて 厄難除けのお札と一緒に授与されます。
お正月の縁起物として弁財天吉祥初稲穂の授与もあります(1,000円)。
30数年毎年拝受していて 昨年だけ諦めた「稲穂」も無事ゲット。
お守りと 福かっこみと 福あつめと 金俵 をつけてもらいました。
お参りをすませた後にご住職にご挨拶に伺いました。
妻は50年ほどお参りしているので顔を覚えてもらっています。私は・・・まだまだです。
今年もまた何度もお参りさせていただきます。




六波羅蜜寺は何度も投稿していますが 彼岸の特別なお参りでしたので投稿にさせていただきます。
檀家ということでご連絡をいただきましたので 彼岸会特別法要と 「お結び会」に参詣しました。
法要は檀信徒80名ほどが本堂に集まり ご住職の読経をいただきながら香典をあげさせていただきました。
続いて太和亜館に場所を移し おにぎり(お結び)をいただきました。
その後ご住職から法話をいただきました。
正直 六波羅蜜寺ほどのお寺の特別な法話の会に参加していることで テンションMAXです。
信心深い檀信徒でない私でも 何だか特別な人になったような気分になりました。
法話の中に 裏千家大宗匠「千玄室」様のお話がありました。
元特攻隊員だった経験から 世界平和を願って世界各国でお茶を点ててこられたとのことでした。
(テレビでもやってたような)
世の中には本当にすごいお方がいらっしゃるものです。
最後にご住職とご挨拶をさせていただき ほんの少しですがお話できたことは幸せでした。
もちろん墓参りもしました。
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