ほうおんいん|真言宗醍醐派総本山醍醐寺塔頭・別格本山
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宝聚院様の南隣に立地されている報恩院様へ
向かいました。
報恩院様は真言宗醍醐派の別格本山です。
御本尊は不動明王をお祀りされています。
鎌倉時代前期に第35世の憲深僧正が上醍醐にあった
極楽坊を活動拠点として報恩院と名付けたのが
始まりです。
後宇多法皇の命で下醍醐に移転され明治時代には
現在地に遷られています。
報恩院様は醍醐寺門跡を輪番で勤めた三宝院様や
理性院様、金剛玉院様、無量寿院様と共に醍醐の
五門跡といわれています。
お参りさせていただき境内を離れて暫くして
護摩による御祈願が始まったようで遠くまで聞こえて
きました。誰でも臨席出来るそうです。
毎日13時からされているのを知ったのは帰宅後で
残念なことをしてしまいました(T^T)

投稿がずいぶん遅くなってしまいましたが 醍醐寺の桜を見に行きました。
駐車場に車を停めると すぐに桜が目に入ります。
おやおや こんな所に塔頭が 報恩院は醍醐寺の塔頭の1つです。
山門が開いていて 境内に入れるようになっていました。
山門の近くも桜が満開だったのですが 東西に延びる参道の桜はまだ5分咲きほどでした。
おそらく1週間後には満開になるでしょう。
(そしてまた1週間後にお参りすることになります)
醍醐寺報恩院は かつて鎌倉時代前期に第35世座主・憲深僧正(けんじんそうじょう)が上醍醐にあった極楽坊を活動拠点とし 報恩院と名付けたのが始まりです。
その後鎌倉時代中期に 後宇多法皇(第91代・後宇多天皇)の命によって下醍醐に移され 明治時代に現在の場所に移されました。
醍醐寺報恩院には本尊・不動明王が安置されています。
報恩院では毎日堂内で護摩が焚かれ 家内安全・商売繁盛・厄除招福などを祈願しています。
不動明王はヒンドゥー教の最高神・シヴァ神が起源とされ 平安時代初期に遣唐使として唐に渡った弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が 806年(大同元年)に密教とともに唐から不動明王の図像を持ち帰ったと言われています。

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境内・文化財をもっと見る|報恩院の基本情報
| 名称 | 報恩院 |
|---|---|
| 読み方 | ほうおんいん |
詳細情報
| ご本尊 | 不動明王 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 真言宗醍醐派総本山醍醐寺塔頭・別格本山 |
| ご由緒 | 醍醐寺報恩院はかつて鎌倉時代前期に第35世座主・憲深僧正(けんじんそうじょう)が上醍醐にあった極楽坊を活動拠点とし、報恩院と名付けたのが始まりです。その後鎌倉時代中期に後宇多法皇(第91代・後宇多天皇)の命によって下醍醐に移され、明治時代に現在の場所に移されました。
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