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しらみねじんぐう

白峯神宮のお参りの記録一覧
京都府 今出川駅

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らんでぃー
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2024年01月21日(日)386投稿

2023年GWの京都御朱印散歩。 京都市上京区にある白峯神宮(しらみねじんぐう)は、藤原北家花山院流難波家(ふじわらほっけかさんのいんりゅうなんばけ)の庶流で堂上家(公家)にあたる飛鳥井家(あすかいけ)の邸跡に、慶応4年/明治元年(1868年)、明治天皇によって白峯陵(しらみねのみささぎ)から崇徳天皇(すとくてんのう)の御霊を遷し創建された神宮で、のち明治6年(1873年)には淡路陵(あわじのみささぎ)にて奉葬されていた淳仁天皇(じゅんにんてんのう)の御霊も遷し合祀されています。 御祭神の崇徳天皇は保元元年(1156年)に起こった政変「保元の乱」によって讃岐国へ、淳仁天皇は天平宝字8年(764年)に藤原仲麻呂によって企てられたとされる叛乱「藤原仲麻呂の乱(恵美押勝の乱)」の末に淡路国へとそれぞれ配流され、そのまま都に戻ることなく崩御されました。 とくに、崇徳天皇は菅原道真(すがわらのみちざね)や平将門(たいらのまさかど)と並ぶ日本三大怨霊として怨霊や祟りのモチーフとしても度々語られる事もあり、本来は怨霊封じの神宮とも思われますが、社地となった飛鳥井家が蹴鞠の宗家として、摂社の地主社に祀られる精大明神(せいだいみょうじん)は蹴鞠の守護神とされることから、転じてサッカーやバレーをはじめ球技全般の神様として各競技で使用された公式球などが奉納され、その関係の参拝者も多いそうです。 本殿前、賽銭箱の左右には重さの異なる2つの本坪鈴が置かれていて、自ら手に取って鳴らす珍しい形式のものでした。

白峯神宮(京都府)

白峯神宮・鳥居と神社名碑

白峯神宮(京都府)

白峯神宮・鞠庭

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