参拝者と神社お寺でつくるお参りの記録共有サイト楽しみ方

ほうかんじ|臨済宗建仁寺派

法観寺京都府 祇園四条駅

ほうかんじ|臨済宗建仁寺派

法観寺京都府 祇園四条駅

京都府 京都市東山区八坂上町388
10:00~16:00
御朱印あり

別名「八坂の塔」京都東山と言えば、この塔だけのお寺

御朱印・御朱印帳

アクセス

住所京都市東山区八坂上町388
Googleマップで地図を開く
エリア祇園四条駅
行き方

市バス「東山安井」または「清水道」下車、徒歩5分

近くの駅

◼︎京阪本線
祇園四条駅から直線約880m
徒歩約21分
車で約4分
Googleマップで確認



◼︎京阪本線
清水五条駅から直線約1.04km
徒歩約24分
車で約5分
Googleマップで確認



◼︎阪急京都本線
河原町駅から直線約1.06km
徒歩約25分
車で約5分
Googleマップで確認



最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

法観寺について

基本情報

名称法観寺
読み方ほうかんじ
拝観時間

10:00~16:00

御朱印あり
電話番号075-551-2417
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊薬師如来
宗旨・宗派臨済宗建仁寺派
ご由緒

伝承によれば五重塔は592年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、その際仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという。
聖徳太子開基説は『山城州東山法観禅寺仏舎利塔記』(暦応元年・1338年)にみられ、近世の地誌類はこれを踏襲している。創建時の伽藍は四天王寺式伽藍配置または法隆寺式伽藍配置だったと考えられている。聖徳太子創建の伝承は信憑性に疑いがあるものの、平安京遷都以前から存在した古い寺院であることは確かとされており、朝鮮半島系の渡来氏族・八坂氏の氏寺として創建されたという見方が有力である。境内から出土する瓦の様式から、創建は7世紀にさかのぼるとみられる。現存する五重塔は15世紀の再建であるが、創建時の塔跡に建てられており、古代寺院に特有の地下式の心礎(心柱の礎石)が残っている。寺号は当初は八坂寺と称され、八坂寺の文献上の初見は『続日本後紀』承和4年(837年)条である。
『延喜式』には、大膳職から盂蘭盆供養料を給される七寺の一として八坂寺の名がある。五重塔は平安時代末期の治承3年(1179年)に火災で焼失したが建久2年(1191年)源頼朝の援助により再建された。その後正応4年(1291年)に焼失し、延慶2年(1309年)後宇多天皇の援助で再建。現在の塔は永享8年(1436年)の焼失後、同12年(1440年)に足利義教の援助により再建されたものである。その間、仁治元年(1240年)に建仁寺8世の済翁証救が入寺して中興し、臨済宗建仁寺派に属する禅寺となる。さらに暦応元年(1338年)より夢窓疎石の勧めにより足利尊氏が全国に安国寺、利生塔を建てたが、都の利生塔としてはこの塔を充て仏舎利を奉納した。
戦国時代には、地方から上洛した大名が当寺に定紋入りの旗を掲げることによって、誰が新しい支配者・天下人になったかを世人に知らせたという。 また、大島光義が豊臣秀次の命でこの塔の窓に矢を十本射込んで見せたという。

体験
ログインすると情報を追加/編集できます。
最終更新: 2019年03月12日 bygaru
作成者:ホトカミ運営

神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

アクセス

住所京都市東山区八坂上町388
Googleマップで地図を開く
エリア祇園四条駅
行き方

市バス「東山安井」または「清水道」下車、徒歩5分

近くの駅

◼︎京阪本線
祇園四条駅から直線約880m
徒歩約21分
車で約4分
Googleマップで確認



◼︎京阪本線
清水五条駅から直線約1.04km
徒歩約24分
車で約5分
Googleマップで確認



◼︎阪急京都本線
河原町駅から直線約1.06km
徒歩約25分
車で約5分
Googleマップで確認



最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

最新の京都府のお参り

宝蔵寺
京都府
伊藤若冲の菩提寺。ドクロの御朱印が有名ですが、普通のをいただきました。
3
平安神宮
京都府
この辺りは観光スポットなので、外国人の方も多いですが境内は広いのでさほど混雑している感じは…
3
晴明神社
京都府
安倍晴明をお祀りしています。この辺りはパワースポットです。
4
藤森神社
京都府
スサノオノミコトをお祀りする勝ち運の神様です。紫陽花が綺麗でした。
3

京都府のオススメ

行きたい投稿する