けんにんじ|臨済宗建仁寺派大本山|東山
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楽しみ方建仁寺(建仁禅寺)のお参りの記録一覧
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ご縁がありまして、「ご遙拝」させて頂いたと言うところなのか・・・。
ワタシの知らないうちに、「代理参拝された」と言うべきなのか・・・。
つい先日、親戚の「おぢさま(お年を召してます)」と会いました。
「遅い盆休みを取って、京都に行って来たんだー」と言う話です。
ふーん、たぶんこれから、「長いおみやげ話」でもするの?
やおら「おみやげ、あるよー」と言って、カバンから「包み」を取り出し、ワタシに渡してくるのです。
「建仁寺にも行って来たよー。お前、「禅寺」が好きだろー? ちゃんとお前の事も願かけて来たからー」だって。
えっ!? どうしてその事を? 「お詣り」まで?
「包み」を開けてみると、中には、建仁寺さまの「集印帳」と「御印」が・・・。
「おぢさま自身」の「趣味」じゃないの? いい「お年頃」だし。
さて、一体どうしたらいいのでしょう?
謹んで「ご遙拝」をし、「拝受」させて頂いたのですが・・・。
続いて「般若心経」と「延命句観音経」の「写経」を、建仁寺さまへ、謹んで納めなければならないの?
「お・ぢ・さ・まー」、少しは考えてくれよー。後々こっちは大変なんだからー。
おいそれと、「大本山さま」へ「それ」をするのには、すごくハードルが高いんですけど・・・。
「禅寺」へ直接お詣りするという事は、非常に敷居が高いように思っています。
しかも、建仁寺さまにおかれましては、臨済宗建仁寺派の大本山です。
やたらに「お詣り」など、出来るものなのやら・・・。
建仁寺塔頭・摩利支天堂さまは、令和4年3月、初めての「仏閣」との事で、直接お詣りさせて頂きました。
その時は、「案外、間口は広いものだなぁ」と思っていたのですが・・・。
実際の「禅寺」は、とても厳しいものですよ。
たった3、4日で、広い「関西・中部地方」をまわるのには、いかんせん、時間は短すぎました。
「大本山・建仁寺さま」は行けず、「六道珍皇寺さま」も行けず、「鎮護」の「京都ゑびす神社さま」も行けず。
他の建仁寺派・塔頭寺院は、通常「非公開」で拝観出来ない事も知らず、京都を後にした事がとても悔やまれます。
その時、京都をまわった時間は、たった「1日」さえ無いのですから・・・。








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