けんにんじ|臨済宗建仁寺派大本山|東山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方建仁寺(建仁禅寺)のお参りの記録一覧
絞り込み

京都市東山区にあるお寺です。
山号は東山(とうざん)
宗旨宗派は臨済宗建仁寺派
寺格は大本山、京都五山三位
ご本尊は釈迦如来
です。
京都で最古の禅寺として有名で、昨年「そうだ京都、行こう」で中庭の美しい映像が流れていたのを覚えていらっしゃると思います。
開山は栄西ですが、京都では比叡山延暦寺の勢力が強く、禅寺を建立するのは困難でした。
建仁2年に将軍源頼家の援助により建立にいたりました。
何度か火災にあっていますが、安国寺恵瓊により復興されました。
境内にはひっそりと恵瓊の墓があります。
あまりにも有名な俵屋宗達筆の風神雷神図は国宝に指定され、京都国立博物館に寄託されていますが、現代の技術で複製されたものが公開されています。
写真撮影も可能なので、多くの方が撮られています。
法堂の双龍図は迫力があり素晴らしいですし、方丈の前庭も見事です。
コマーシャルに使われていたのは、方丈の中庭です。
木漏れ日が苔にあたり、明と暗が表現されています。
京都に来たらお参りすべきお寺の1つです。





祇園から四条河原町へのルートで建仁寺さまをお参りにあがりました。
花見小路の賑わいをそのまま受けているような感じで、結構参拝客が多く、特に
外国人の方が目立っていました。
ここは「風神雷神図屛風」や「〇△□の庭」、「双龍図」など、見所の多いお寺さま
で何度か訪れていましたが、御朱印をいただいていなかったので今回行かせていただきました。
外国人客が多いのは、祇園という利便性もあると思いますが、建仁寺さまは、パンフレット
から案内板に至るまで、すべて英語訳がついており、外国人の方に優しい場所なんだと
感じました。
広大な山内を拝観していると、「京都」の近くに住んでいることに改めて「幸せ」を感じ
ました。「感謝」します。

達筆です。「拈華堂」と書かれています。法堂の別称で「拈華微笑」という
禅語からきているそうです。法というのは、言葉ではなく、人の心から心えと
伝わっていくという意味だそうです。お釈迦様の伝話から来たもの。実に
深い・・・

入口でいただけるパンフレットです。英語訳付きです。





京都府のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































