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けんにんじ|臨済宗建仁寺派大本山東山

建仁寺(建仁禅寺)のお参りの記録一覧
京都府 祇園四条駅

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惣一郎
惣一郎
2021年12月22日(水)1269投稿

建仁寺(けんにんじ)は、京都府京都市東山区大和大路市場下るにある臨済宗建仁寺派の大本山の寺院。山号は東山(とうざん)。正式名称は「東山建仁禅寺」。本尊は釈迦如来。京都五山の第3位。俵屋宗達筆の風神雷神図が国宝、方丈、勅使門などが国指定の重要文化財。

鎌倉時代初期の1202年、臨済宗開祖の栄西を開山、鎌倉幕府2代将軍・源頼家を開基として創建。京都における臨済宗の拠点として建立され、元号を寺号とし、伽藍は栄西が修行をした南宋の百丈山に擬して造営された。当時の京都では真言宗、天台宗の勢力が強大であったため、建仁寺とともに真言院、止観院を構え、天台宗、真言宗、禅宗の3宗並立の形態を取った。その後、火災と復興を繰り返しながら、純粋禅の寺院となっていったが、応仁の乱(1467年~1477年)の兵火、1481年の火災で創建当初の建物をすべて焼失。戦国時代の天正年間(1573年~1592年)に安国寺恵瓊(あんこくじえけい)が復興に努め、江戸時代にも修理が継続された。1614年には徳川家康により寺領820石が安堵された。明治時代になると、廃仏毀釈により34院あった塔頭が14院になった。

当寺は、京阪本線・祇園四条駅の南東300mの平地にある。境内は広大で、境内南端の八坂通り沿いに重文の勅使門があり、北上すると三門、法堂、本坊・方丈と続く。有料拝観入口は本坊で、方丈と法堂の内部を拝観できる。見どころは方丈前庭と風神雷神図。ゆっくり見て廻る時間が欲しいところ。

今回は京都旅行の1日目で5寺社目、京都五山の第3位、臨済宗建仁寺派の大本山であることから参拝することに。参拝時は週末の午後で、多くの観光客が訪れていた。

建仁寺(建仁禅寺)の山門・神門

境内南端の八坂通に面した四脚門の<勅使門>。国指定の重要文化財。柱や扉に矢が刺さった跡があり、「矢の根門」、「矢立門」とも呼ばれる。

建仁寺(建仁禅寺)の山門・神門

勅使門の真北にある<三門>。扁額にもある通り「望闕楼(ぼうけつろう)」とも呼ばれる。

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