御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※高台寺ではいただけません

こうだいじ|臨済宗建仁寺派鷲峰山

高台寺

京都府 祇園四条駅

9:00〜17:30 (17:00受付終了)

投稿する
075-561-9966

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (3種類)

高台寺では通常3種類の御朱印をいただけます。

  • 「佛心」(高台寺)
  • 「夢」(天満宮)
  • 「安心」(利生堂)

高台寺 佛心の御朱印

300円
拝観料(600円)が別途必要

右上に豊臣家の家紋「五七の桐」の印が押されています。
真ん中に「佛心」、左に「高台寺」の墨書きにそれぞれ寺印が重ねられています。

高台寺天満宮 夢の御朱印

300円

真ん中に大きく「夢」と墨書きされています。左下の「高台天神」の文字に高台寺のキャラクター「ねね様」の印が重ねられています。
※高台寺は、豊臣秀吉の正室ねね(高台院)が秀吉の供養のために建立したお寺です。

高台寺利生堂 安心の御朱印

300円

力強い筆で「安心」と墨書きされています。
「大慈」「大悲」の印で「安」の字を挟み、「大往生」と書かれた蓮の印が「心」に重ねられています。

特別御朱印

300円

2019年3月8日からアンドロイド観音による法話が利生堂で行われています。
アンドロイド観音の姿の中に般若心経の真言(マントラ)が書かれています。
利生堂にていただけます。

御朱印帳 (2種類)

高台寺の御朱印帳は2種類。

  1. 夢(白色)
  2. 花筏(黒色)

行事によって限定御朱印帳が頒布されることもあります。

御朱印帳 「夢」 (白色)

1000円

白地に五七の桐の紋と菊紋が銀色で描かれ、その下に「高台寺」と黒色で表記されています。
反対側には「夢」の墨字が真ん中に書かれています。

御朱印帳 「花筏」(黒色)

1000円

黒地に五七の桐の紋と菊紋が金色で描かれ、その下に「高台寺」と銀色で表記されています。
反対側に描かれた花筏は、ねねの眠る霊屋(おたまや)にある蒔絵と同じデザインです。
高台寺には桃山時代の文化を象徴する蒔絵の数々が納められています。

授与場所 時間

御朱印をいただける場所と時間は種類によって異なります。

  • 佛心の御朱印 拝観受付にて授与 受付時間 9時~16時半。
  • 夢の御朱印  天満宮売店にて授与 受付時間 9時~17時(夜間拝観中は~21時)。
  • 安心の御朱印 利生堂にて授与 受付時間 9時半~16時半。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

高台寺では季節や行事に合わせてカラフルな限定御朱印をいただけます。
ここでは2020年に頒布された過去の限定御朱印をご紹介します。

特別御朱印 大随求

500円
2020年1月1日~3月1日まで頒布

黒の台紙に「大随求」を金色で書かれた、霊屋の「高台寺蒔絵」をイメージした限定御朱印です。
※「大随求」は大随求菩薩より

御朱印をもっと見る|
231
御朱印について
御朱印
あり

通常は3種類の御朱印をいただけます。
2019年の夜間特別拝観期間は、蓄光インクで印刷した「光る御朱印」が頒布されました。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

高台寺駐車場あり

高台寺について

変化しながら、1年中楽しめる夜間特別拝観


高台寺では春の夜間特別拝観として、3月上旬から5月上旬にかけてプロジェクションマッピングを開催しています。
それ以外にも、7月には七夕の夜間特別拝観、8月には夏の夜間特別拝観、10月中旬〜12月初旬にかけて秋の夜間特別拝観、大晦日にも夜間の催しが用意され、1年中楽しむことができます。

おすすめの投稿

nomuten
2022年05月03日(火)
455投稿

今回は京都市内の寺院巡りです。GWなので特別公開を行っている寺院が多数ありますので。
先ず1寺目は、東山区の円山公園近くに在る鷲峰山 高台寺です。
臨済宗建仁寺派で、本尊は釈迦如来。

1606年に豊臣秀吉の菩提を弔うため、正室ねね(北政所)が発願して建立。ねねが後陽成天皇より「高台院」を賜った事により高台寺と名付けた。

高台寺の表門の横を抜けた先を左へ上がると駐車場があります。北に高台寺の庫裏があり、手前右側に天満宮、左側に鐘楼。庫裏の左を進むと拝観受付で、直ぐ横が納経所です。(本尊に手を合わせる前に御朱印を頂くのはちょっと。)北側をぐるっと回ると偃月池(えんげつち)を囲むように開山堂と観月台。方丈の裏側から方丈に入り、前に回って釈迦三尊に手を合わせました(仏像までやや距離があるため細かな所までは見えませんでした)。
方丈を出て中門をくぐると開山堂。仏像ではなく開山に尽力した人物木像が祀られていました。開山堂から霊屋に延びる臥龍廊という名の回廊(通れません)。臥龍池を回り込んで少し坂を上がると霊屋です。ねねの霊廟というか墓所です。内部はとてもきらびやかで、真ん中に大随求菩薩を祀った厨子(閉扉)、右側に秀吉像、左側にねね像で、ねね像の下にねねが土葬されているとの事でした。少し戻って少し上がると伏見城から移築された桃山時代の茶室の傘亭と時雨亭。趣きがあります。新緑の季節なので緑一色でしたが、境内はとてもいい感じでした。
高台寺の拝観券で掌博物館も観る事が出来ます。台所門をくぐって台所坂の石段を下ると「ねねの道」に出て、ほんの少しだけ北へ行った左側の門をくぐった建物の2階にあります。小規模ですが折角ですので行かれるのがよろしいかと思います。

高台寺の御朱印

御朱印

高台寺の建物その他

庫裏

高台寺の末社

天満宮

高台寺(京都府)

鐘楼

高台寺(京都府)

遣芳庵

高台寺(京都府)

開山堂、観月台

高台寺の山門

勅使門

高台寺(京都府)

観月台、開山堂

高台寺(京都府)

中門

高台寺(京都府)

開山堂

高台寺(京都府)

臥龍廊

高台寺(京都府)

開山堂からの方丈

高台寺の建物その他

霊屋

高台寺(京都府)

傘亭

高台寺(京都府)

時雨亭

高台寺(京都府)高台寺(京都府)高台寺(京都府)

勅使門

高台寺(京都府)

台所門

高台寺(京都府)高台寺(京都府)

ねねの道

もっと読む
惣一郎
2021年04月08日(木)
963投稿

高台寺(こうだいじ)は、京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峯山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺。本尊は釈迦如来。豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るために建立した寺院で、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格を持った寺院。霊屋(おたまや)の堂内装色に桃山様式の蒔絵が施され(高台寺蒔絵)、北政所所持と伝わる蒔絵調度類を多く所蔵することから「蒔絵の寺」ともいわれる。

創建は1606年、北政所ねねが秀吉の菩提を弔う寺院の建立を祈願し、時の為政者の徳川家康が酒井忠正や土井利勝に命じて、この地にあった岩栖院などを移し、雲居寺跡地を整備して完成した。1598年の秀吉の没後、北政所は出家し、後陽成天皇から「高台院」の号を賜ったため、「高台寺」と命名された。1624年の北政所の没後も伽藍の整備は進み、18世紀後半には9つの塔頭、洛中に4つの末寺を持ち、興隆を極めた。ただし、江戸期以降たびたびの火災に見舞われたため、仏堂がない(再建していない)のが特徴で、創建時からの建築物は表門、開山堂、霊屋、時雨亭、傘亭、観月代で、いずれも国指定の重要文化財。また庭園は国指定史跡、名勝庭園となっている。

当寺は、JR京都駅からバスで北東へ3km、東山安井バス停から高台寺南門通りを東に250mで左折、通称<ねねの道>を北に150m行った場所に目立たない入口がある。

参拝時は週末の昼過ぎ、小雨が降っていたが、人気の観光スポットということもあり、そこそこ多くの観光客が来ていた。

高台寺の建物その他

南北に伸びる<ねねの道>にある入口。特に門や寺号標はなく、やや分かりにくい。徐々に登っていく参道は、通称<台所坂>と呼ばれる。

高台寺の山門

台所坂の終わりに<黒門>がある。黒門をくぐると右手に<鐘楼>、右斜め前に<高台寺天満宮>、左手に<庫裡>と境内の有料参観入口がある。

高台寺の建物その他

黒門をくぐって左折すると見える<庫裡>。庫裡の左側が参観入口。

高台寺の山門

庫裡に向かって右側に<唐門>があり、塀の向こうに<方丈>の屋根(左側)と満開の枝垂れ桜が見える。

高台寺の建物その他

庫裡の左側から入って<拝観受付>。

高台寺の庭園

拝観受付を通って右斜め前方向に進む。右側に見える建物は<湖月庵>。

高台寺の建物その他

さらに参観路を進むと左手に見える<遺芳庵>。田舎家風で一畳台目の小さな茶室で、近世の商人で趣味人の灰屋紹益が夫人の吉野太夫を偲んで建てたとされる。壁いっぱいに開けられた丸窓は<吉野窓>と呼ばれる。1908年に洛内の紹益の旧邸跡から移築。

高台寺の建物その他

方丈の北側近くから<開山堂>を望む。背後の書院と開山堂を結ぶ屋根付き渡り廊下の途中には、北政所が亡き秀吉を偲んで月を眺めたという<観月台>がある。観月台は国指定の重要文化財。庭園の池は<偃月池>。

高台寺の建物その他

<方丈>の側面。参観路としては写真右側から靴を脱いで上がり、向こう側を通って左側の庭園を鑑賞する。方丈は1912年の再建。創建当初は伏見城の建物を移築したものであった。

高台寺の庭園

方丈内の参観路をを進み、庭園に至るとすぐに満開の枝垂れ桜が視界に入る。大きくて見事。

高台寺の庭園

庭園に視線を移す。以前の庭園は白砂を使って様々な文様を描いたシンプルなものであったようだが、現在は見ての通り、苔の島や樹木、瓦の造作などが置かれている。

高台寺の建物その他

この時、方丈内ではたまたま結婚式が挙行されていたため内覧できず。

高台寺の庭園

逆サイドから庭園を眺める。左奥に見える門は<勅使門>。

高台寺の建物その他

方丈内から開山堂を望む。左側に<観月台>、右上側に<霊屋>が見える。

高台寺の庭園

靴を履いて方丈を出て参観路を進み、方丈エリアを出る時に、方丈庭園の瓦の造作の正体が<龍>であることが判明。

高台寺の山門

方丈エリアと開山堂エリアを隔てる門。案内人が立っていて、進路の説明をしてくれる。

高台寺の山門

やがて左側に見える、開山堂の入口<重關門(中門)>。

高台寺の本殿

中門からまっすぐの参道を進むと<開山堂>。入母屋造本瓦葺の禅宗様の仏堂。もともとは北政所の持仏堂で、現在は中興開山の三江紹益の木像、北政所兄の木下家定夫妻、高台寺の普請に尽力した堀直政の木像を安置。

高台寺の建物その他

開山堂内部。天上には秀吉の御座舟の天井と北政所の御所車の天井が用いてある。

高台寺の建物その他

開山堂から霊屋まで伸びる屋根付きの渡り廊下<臥龍廊(がりょうろう)>。

高台寺の庭園

臥龍廊の手前に広がる<臥龍池>。

高台寺の建物その他

小高い場所に建つ<霊屋(おたまや)>。1605年建立、宝形造檜皮葺の堂。中央厨子に大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)像、右厨子に豊臣秀吉坐像、左厨子に北政所の片膝立の木像を安置。厨子の扉には細かい蒔絵が施されている。なお、北政所は自身の像の地下2mに葬られている。ここにも案内人が立ち、霊屋の説明をしてくれる。

高台寺の本殿

霊屋の堂内は撮影禁止。外観はこんな感じ。他の建物と異なり、鮮やかな色使いが特徴。

高台寺の建物その他

霊屋の東方向にある坂道を上ると2つの茶室がある。こちらは左側(北側)にある<傘亭>で、伏見城から移築した宝形造茅葺の茶室。国指定の重要文化財。

高台寺の建物その他

向かって右側(南側)にある<時雨亭>。こちらも伏見城からの移築で、茶室には珍しい2階建て。国指定の重要文化財。

高台寺(京都府)

傘亭と時雨亭は伏見城では別々の場所にあったようだが、当地に移築後は屋根付きの渡り廊下で繋がっている。

高台寺(京都府)

順路を進むと、竹林の中を通りながら徐々に下る。

高台寺の建物その他

竹林の中を下り終わると、茶室<雲居庵(うんごあん)>。抹茶と茶菓子が500円で楽しめる。

高台寺の山門

順路の最後に現れる<勅使門>。方丈庭園の外側。

もっと読む
投稿をもっと見る(125件)

歴史

秀吉の正室である北政所(ねね、出家後は高台院湖月心尼)は秀吉の菩提を弔うための寺院の建立を発願し、当初は北政所の実母・朝日局が眠る康徳寺(京都の寺町にあった)をそれに充てようとしたが、手狭であったため、東山の現在地に新たな寺院を建立することになった。秀吉没後の権力者となった徳川家康は、北政所を手厚く扱い、配下の武士たちを高台寺の普請担当に任命した。中でも普請掛・堀直政の働きは大きかったようで、高台寺の開山堂には直政の木像が祀られている。高台寺の開山は慶長11年(1606年)で、当初は曹洞宗の寺院であった。寛永元年7月(1624年)、高台寺は臨済宗建仁寺派の大本山である建仁寺の三江紹益を中興開山に招聘。この時、高台寺は曹洞宗から臨済宗に改宗している。

歴史をもっと見る|
3

高台寺の基本情報

住所京都府京都市東山区下河原町526
行き方

バス停「東山安井」から 徒歩5分
京阪 祇園四条駅から 徒歩約10分
阪急京都河原町駅から 徒歩約15分

アクセスを詳しく見る
名称高台寺
読み方こうだいじ
参拝時間

9:00〜17:30 (17:00受付終了)

参拝料

大人600円、中高生250円

御朱印あり

通常は3種類の御朱印をいただけます。
2019年の夜間特別拝観期間は、蓄光インクで印刷した「光る御朱印」が頒布されました。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-561-9966
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kodaiji.com/index.html
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊釈迦如来
山号鷲峰山
宗旨・宗派臨済宗建仁寺派
創建時代慶長十一年(1606)
開山・開基高台院
ご由緒

秀吉の正室である北政所(ねね、出家後は高台院湖月心尼)は秀吉の菩提を弔うための寺院の建立を発願し、当初は北政所の実母・朝日局が眠る康徳寺(京都の寺町にあった)をそれに充てようとしたが、手狭であったため、東山の現在地に新たな寺院を建立することになった。秀吉没後の権力者となった徳川家康は、北政所を手厚く扱い、配下の武士たちを高台寺の普請担当に任命した。中でも普請掛・堀直政の働きは大きかったようで、高台寺の開山堂には直政の木像が祀られている。高台寺の開山は慶長11年(1606年)で、当初は曹洞宗の寺院であった。寛永元年7月(1624年)、高台寺は臨済宗建仁寺派の大本山である建仁寺の三江紹益を中興開山に招聘。この時、高台寺は曹洞宗から臨済宗に改宗している。

体験坐禅(座禅)結婚式御朱印重要文化財武将・サムライ
Youtube

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー