こうだいじ|臨済宗建仁寺派|鷲峰山
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楽しみ方高台寺(高台寿聖禅寺・高臺寺)のお参りの記録一覧
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高台寺は京都市東山区にあるお寺です。
豊臣秀吉公と北政所を祀っているお寺です。
こちらは参拝者がとても多いです。
以前参拝した時には小方丈が工事中のため 境内が工事モードだったのですが 工事も終わりを迎えたようで 幕や足場は撤去されていました。
ただ 小方丈(客殿)に上がることはできません 外から見るだけでした。
本堂での合掌をすませ 次は開山堂へ。
こちらは天井龍図が公開なのですが 堂内の写真撮影は禁止でした。
天井龍図っていろいろなお寺にありますが やはり違いがありますね。
そろそろこの日は時間切れ。
ネット情報です。
山号は鷲峰山
宗派は臨済宗建仁寺派
ご本尊は釈迦如来
創建年は慶長11年(1606年)
開山は弓箴善彊
開基は高台院
正式名は鷲峰山高台寿聖禅寺
札所は洛陽天満宮二十五社順拝第18番(高台寺天満宮)
豊臣秀吉の没後 正室の北政所は慶長8年(1603年)に後陽成天皇から「高台院」の号を勅賜されると 秀吉の菩提を弔おうと寺院の建立を発願し徳川家康もその建立を支援した。
新たに寺院が建てられる場所としては かつて黄金八丈の阿弥陀如来像(大仏)を安置し 応仁の乱で焼失して以来廃絶していた雲居寺があった場所が選ばれた。
家康と高台院は その地にあった岩栖院を南禅寺の境内にその塔頭として移転させると 慶長10年(1605年)に高台院は実母である朝日局が眠る康徳寺をこの地に移転させた上 新たな寺名として高台院にちなんで「高台寺」と改名し その境内を整えていった。
また 高台院は高台寺の西側に自らの屋敷(現・圓徳院)と甥の木下利房の屋敷を造営することとし 同年に伏見城にあった北政所化粧御殿とその前庭を移築して自らの邸宅・高台院屋敷とした。



昨年末に引っ越したため衆議院選挙が郵送か東山区役所へ出向かないといけなくなり、となると期日前投票か・・・となったので東山へ。期日前投票を済ませ、となると京の冬の旅で特別公開している高台寺へ。さすがに観光地といった感じでインバウンドは減ってるとはいえやはり半分以上ですね。平日なのもあり、この寒さもあってか日本人は修学旅行生除けばかなり少ない感じでした😅まあ何度か来てるので今回は大河ドラマゆかりのものを期待してましたが・・・ちょっと寂しい感じでした😥まあ特別拝観中ですが料金も変わらずでしたので致し方ないのかな?おそらく客殿完成してから落慶法要兼ねて特別展をされるのではないかと思われます。特に大河ドラマの舞台が京都に移るのも秋口ぐらいからでしょうから(6月末ぐらいに本能寺の変と予想)その頃に特別拝観のほうが参拝客も増えるでしょうからね😅
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