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楽しみ方安井金比羅宮のお参りの記録一覧
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御祭神 崇徳天皇、大物主神 源頼政
悪縁に切り 良縁を結ぶ
京都で有名な縁切り神社⛩
主祭神の崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠されたことから、断ち物の祈願所として信仰されているんですね
私は境内奥にある八大力尊社が好きです♡
いかつい表情の力士のような石仏が八体鎮座されている社です。
逆境にたえる力を授けてくださる神様です。
蓮華光院の鎮守社だった安井金比羅宮
その蓮華光院の御堂の柱を支えた力石であったそうです。地中から発見されたものだそうです。
八大力尊は建物を長年支え続けたということから、基礎を固めて逆境や困難に打ち勝つ力、社会を生き抜く能力を授けてくださるとされ、他にも基礎力の向上、スキルアップのご利益もあるとして崇敬されています👏
ツツジ 山吹がきれいに咲いてました✨
崇徳天皇がこよなく愛した藤は見頃は過ぎてましたが少し残ってました😊
2023.4.25
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京都市東山区に鎮座する神社で、通称「縁切り神社」として知られている。
天智天皇の御代(668~671)に藤原鎌足が一堂を創建し、紫色の藤を植え、藤寺と号し、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことに始まる。
第75代崇徳天皇は特にこの藤を好まれ、1146年に堂塔を修造し、寵妃烏丸殿を住まわされた。
下って1177年、大円法師が参拝されたときに、崇徳上皇が姿を現されたことを後白河法皇に伝え、詔によって建治年間(1275~77)に建立された光明院観勝寺が当社の起こりといわれている。
応仁の乱(1467~77)の兵火により荒廃したが、元禄8年(1695)太秦安井にあった蓮華光院が当地に移建された際、その鎮守として崇徳天皇に加えて、讃岐金刀比羅宮より勧請した大物主神と、源頼政を祀ったことから安井の金比羅さんの名で知られるようになった。
明治維新後、院を廃し安井神社と称したが、第2次大戦後、現在の「安井金比羅宮」となった。
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