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えいふくじ(たこやくしどう)|浄土宗西山深草派浄瑠璃山

永福寺(蛸薬師堂)のお参りの記録一覧
京都府 京都河原町駅

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らんでぃー
らんでぃー
2022年08月27日(土)386投稿

三条通から四条通までのアーケードがかかる商店街、新京極通の中ほどに位置する永福寺をお参りしました。 正式名は浄瑠璃山 林秀院 永福寺。 元は二条室町に寺領を構えていましたが、こちらも天正18年(1590年)豊臣秀吉による寺町整備の折、現在地の新京極に移転しました。 本尊は薬師如来(蛸薬師)で、通称蛸薬師堂(たこやくしどう)とも呼ばれています。 規模は小さなお寺さんですが、目を引くのは本堂脇に薬の壺を持った「なで薬師」なる木彫りの蛸が祀られているところです。 なにやら霊験灼かな雰囲気を醸し出したこの「なで蛸」は、左手で撫でることで病気平癒のご利益を授かる「御賓頭盧蛸(おびんずるだこ)」とのこと。 建長年間(1249~1256年)の初め頃、この寺に住んでいた善光という僧が、病身の母の求めで戒律に背いて蛸を買って帰るところを見咎められ、進退につまった僧が日頃信仰する薬師如来に願い念じたところ、蛸が霊光を放って法華経八軸の経巻に姿を変えたおかげでこの難を逃れることができ、またその威光に照らされた母の病も癒えたという逸話から、親孝行な僧侶を守った薬師如来を「蛸薬師」と呼ぶようになったそうです。 境内は撮影禁止とされている為、入口とすぐの手前にある手水舎等の写真しかありませんが、狭い境内には至る所に蛸が居られます。 御朱印にタコシールを貼ってもらいました。

永福寺(蛸薬師堂)(京都府)

永福寺・境内入り口

永福寺(蛸薬師堂)の歴史

永福寺・立札

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ジュン
ジュン
2020年12月29日(火)462投稿

久しぶりに新京極をあてもなく歩いていたら、偶然辿り着きました。
新京極通りは知らない人間からするとカオスなので(^^;、行こうと思っても
辿り着けないことが多いので、発見できて良かったです。

永福寺(蛸薬師堂)の御朱印

画像だと黒地に見えるけれども、左は紫色。こちらはお正月限定(もしくは季節限定)の御朱印で書置きのみ。
右は手書きの御朱印。手書きは通常「蛸薬師如来」と書いているそうですが、限定の御朱印も「蛸薬師如来」様なので、
他だと何がいいですか?と聞いたら、それじゃ「鯉地蔵」様にしましょうということだったので、右は「鯉地蔵尊」の御朱印。

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